はーい。どもっ!
昨日は床の拭き掃除やらなんやら、
はりきってお掃除しましたが、
貧血がひどくて、後半バテバテ。
夕食、外食にしてもらったうっくんです
はぁ~・・・
なにやってんだかwww
あ、そうそう。
みなさん、うまかっちゃんって知ってます?
インスタントのラーメンなんですけど。
九州人なら誰でも知ってますよね?
なんと!!
オーザック 『うまかっちゃん味』
がありました!!!
食べてみましたが・・・
ほんとにうまかっちゃんそのものの味でしたw
ま、そらそーですって話ですよね。
オーザックにふりかけてる粉がうまかっちゃんの粉なんでしょうからww
うまかっちゃん、
ラーメンの方が断然おいしいようです(笑)
あ、ブラックモンブラン(アイス)も、
九州では知らない人はいないって感じでしょうけれど、
九州だけでメジャーらしいですね!?
マジで信じらんない!!!
全国の皆さん、うまかっちゃんと
ブラックモンブランはオススメですよ!!!
はいっ。
ってわけで(?)連載放ります。
今日のは、思いだしてちょびっとブルーになりました・・・。
ではどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
「先輩、週末誰と飲みに行ってたんですか?」
「ハッシーと、ケンシと、祐輔」
「はは。いつものメンバーですね(・∀・)」
「うっくんは週末、楽しかった?」
「はい!親友にも久々に会えたし、楽しかったです
」
久しぶりの宇野先輩のおうちで、
久しぶりのダウンマッサージをしながら、
うっくんは、自分の言った、
”楽しかった” という言葉が、
どうも引っかかっていた。
トン先輩・・・何を考え込んでいたのか・・・
トン先輩に送ってもらった後、
みっちゃんのアパートに1泊して、
明け方まで、色々新しい環境の話や、
今勉強していることについて話して、
楽しかったといえば、楽しかった。
だけど・・・
気のせいか、みっちゃんも何か様子が
おかしかったように感じたのだ。
それぞれ、お互いに全く知らない環境で、
それぞれの道を歩き出したことを実感し、
単純に、寂しかっただけかもしれない。
だけど・・・
考えてみれば、
そもそもトン先輩とみっちゃんなんて、
どこでどう繋がったというのか?
高校の時、トン先輩とみっちゃんが
しゃべっているところなんて見たことなかった。
ましてや、引っ越したばかりの、
みっちゃんのアパートをトン先輩が知っているなんて、
なんだかとても不思議だ。
もともと仲がよかったんだろうか??
いや、そんなはずはない。
同郷の仲間として、
N市同士、みんなで集まったりってことが、
学年に関係なくあるのかもしれない・・・
いや、ねーよ。
S市に、同郷の先輩がいるかどうかなんて、
うっくんに限って言えば、全く知らない。
知る由もないって感じだ。
んーーーーー・・・
みっちゃんとは、
朝方から、ちょっとだけ寝て、
そのあと、二人でアーケード街をウロウロして、
ショッピングを楽しみ、
おいしいものを食べ、
夕方、解散した。
普通にある、女の子同士の楽しい時間。
・・・でも・・・
なんか違和感がある。
「・・・っくん! うっくん!!」
ハッ!!!
「あ、ごめんなさい。」
「マッサージの手、止めずにお願いします(笑)」
「すんません。」
「それでさ、ケンシがその時さぁ・・・」
あ・・・・・・
なんか話してたの?
ごめん、
100%聞いてなかった!
せっかく1カ月も前から
楽しみにしていたみっちゃんとの再会は、
なんだか、
うっくんの気のせいかもしれないが、
後味の悪いものだった。
「はぁ~・・・もう、
一時飲みに行けんなぁ~
」
「どうしてですか?」
「もうすぐインカレやん。」
「???」
「減量!!マジやばい。
少なくとも5~6kgは落とさんと。」
「えっ!そんなに?」
「体が重くてスピード出らんし。
でも、食べるの減らすと貧血になるんよねー。」
「うちのお姉ちゃんも、
高校生の時は、毎日注射打ちに行ってましたよ。
レバーとか食べても、
減量中は貧血になるみたいですねー。
でも、ちゃんと食べないとダメですよぉ~」
「でも、カロリーがなぁ~・・・弁当はねぇ~。」
「そっかぁ・・・じゃ、私、バイト前に、
ここにきて夕食作って行きますよ!
ダイエット料理、お姉ちゃんに聞いて。」
「マジでぇ!?」
「あ、マッサージもしますよ☆
マッサージは・・・
ここに来れる日しかできないですけど・・・
予定がない日は、全然OKです♪」
「うわぁ~!マジ助かる!!」
「エヘヘ~。インカレ頑張って欲しいですもん♪」
「・・・うっくん・・・
チューしていい?」
「え゙っ・・・(=◇=;)」
デヘヘ。(///∇//)
初チュー完了。
その日のバイトは・・・
「ちょっと!うっくんさん!!うっくんさん!!!!」
「はっ!はい!!店長!!なんですか!?」
「はぁ~~~・・・
さっきからボーっとしたり、ニヤニヤしたり・・・
お客さんがびっくりするでしょう!」
「す・・・スミマセン・・・」
だって・・・
だって・・・
チューってなんだかステキ!!!
想像では
気持ち悪い
とかちょっと思ってたけども、
こんなに幸せになれる気持ちってあるのね~!
あー、私、幸せよっ
こんな時は、
高い山に登って
「YAHOOーーーー!!!」
あ、
「やっほーーーーーー!!!」
と叫びたいわぁ~♪
ふふん♪
嗚呼、
なぜ人は、KISSなんて素敵な行為を思いついたのかしら・・・
なぜ人は、人を好きになるのかしら・・・
誰か教えて!
おじいさん教えて!!
♪口笛はなぜぇ~ 遠くまで聞こ え る の、
♪初チューはなぜぇ~ こんな~にステ キ な の
♪おしぃ~えてぇ~ おじい~さん~
(おじいさんが違うよ!!)
♪おしぃ~えてぇ~ おばあ~さん~
(おばあさんキャラなんていないよ!しっかり!!)
♪おしぃ~えてぇ~
♪アルムのもみの木よぉ~
えぇえぇ、そりゃークララも立ちますとも!
(最初から立ってたよ!!)
この幸せをGETしたからには、
何も成し遂げられないものなんてないのよ!
この約束の日から、
うっくんは、毎日講義とバイトの間の時間を利用し、
ダイエット料理を準備した。
相変わらず週末は高校の同級たちと遊んでいたし、
大学の女子友達とも、遊んでいたし、
ローソンズの集まりもけっこうあったし、
福岡組の友達が、泊まりで遊びに来ていたし、
なかなか、マッサージを毎日・・・
という風にはなれなかったが、
できるだけ、サポートできるように頑張った。
最初は、宇野先輩も喜んでくれて、
「うっくん、悪いね毎日~」
「部活でもやってもらって、
家でもマッサージしてもらって、
悪いね~。」
と労ってくれていた。
たしかに・・・
短距離の人より、長距離の人の方が、
体が細いので、ラクではあるのだが、
この、ダウンマッサージは
かなりの重労働なわけで・・・
なかなか大変な仕事だった。
こんな感じで過ごして、数週間。
徐々に暗雲が立ち込める。
「お帰りなさーい♪」
「・・・・・・」
「どうしたんですか?
なんかあったんですか?」
「・・・・・・」
「・・・??」
「・・・・・・」
「・・・部活ですか?」
「・・・疲れてんだよ。話しかけんな」
「( ̄□ ̄;)」
「はい。マッサージ。」
「・・・はい・・・」
インカレが近づくにつれて、
どんどん先輩の不機嫌さは増すばかり。
部活に参加してみても、
選手同士では楽しくやってるみたいだったが、
うっくんへの態度は相変わらずだった。
救いだったのは、
タイムが順調によくなって、
かなり好タイムを出すようになっていたことだった。
だけど、
うっくんは、なんだか寂しくなっていた。
同じ競技場にいるのに、
まったく別のところに、先輩はいる気がした。
「先輩!今日、バイトあがり、
マッサージしに来ますね。」
「来んでいい。」
「あ・・・いいんですか?」
「部活でダウンしてきた。いらん。」
「わかりましたー。」
「集中してーんだよ。一時来んな。
部活にはもっと参加しろよ。
先輩達に余計な仕事させんな。」
「・・・はい・・・」
インカレが近づくにつれて、
そんな会話が増え、
うっくんと先輩はほとんど話さなくなっていた。
つづく。
昨日は床の拭き掃除やらなんやら、
はりきってお掃除しましたが、
貧血がひどくて、後半バテバテ。
夕食、外食にしてもらったうっくんです

はぁ~・・・
なにやってんだかwwwあ、そうそう。
みなさん、うまかっちゃんって知ってます?
インスタントのラーメンなんですけど。
九州人なら誰でも知ってますよね?
なんと!!
オーザック 『うまかっちゃん味』
がありました!!!
食べてみましたが・・・
ほんとにうまかっちゃんそのものの味でしたw
ま、そらそーですって話ですよね。
オーザックにふりかけてる粉がうまかっちゃんの粉なんでしょうからww
うまかっちゃん、
ラーメンの方が断然おいしいようです(笑)
あ、ブラックモンブラン(アイス)も、
九州では知らない人はいないって感じでしょうけれど、
九州だけでメジャーらしいですね!?
マジで信じらんない!!!
全国の皆さん、うまかっちゃんと
ブラックモンブランはオススメですよ!!!
はいっ。
ってわけで(?)連載放ります。
今日のは、思いだしてちょびっとブルーになりました・・・。
ではどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★登場人物紹介★
ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。
ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。
つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。
たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。
サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw
みっちゃん・・・小学時代からの親友
かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。
ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。
宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?
祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。
高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。
「先輩、週末誰と飲みに行ってたんですか?」
「ハッシーと、ケンシと、祐輔」
「はは。いつものメンバーですね(・∀・)」
「うっくんは週末、楽しかった?」
「はい!親友にも久々に会えたし、楽しかったです
」久しぶりの宇野先輩のおうちで、
久しぶりのダウンマッサージをしながら、
うっくんは、自分の言った、
”楽しかった” という言葉が、
どうも引っかかっていた。
トン先輩・・・何を考え込んでいたのか・・・
トン先輩に送ってもらった後、
みっちゃんのアパートに1泊して、
明け方まで、色々新しい環境の話や、
今勉強していることについて話して、
楽しかったといえば、楽しかった。
だけど・・・
気のせいか、みっちゃんも何か様子が
おかしかったように感じたのだ。
それぞれ、お互いに全く知らない環境で、
それぞれの道を歩き出したことを実感し、
単純に、寂しかっただけかもしれない。
だけど・・・
考えてみれば、
そもそもトン先輩とみっちゃんなんて、
どこでどう繋がったというのか?
高校の時、トン先輩とみっちゃんが
しゃべっているところなんて見たことなかった。
ましてや、引っ越したばかりの、
みっちゃんのアパートをトン先輩が知っているなんて、
なんだかとても不思議だ。
もともと仲がよかったんだろうか??
いや、そんなはずはない。
同郷の仲間として、
N市同士、みんなで集まったりってことが、
学年に関係なくあるのかもしれない・・・
いや、ねーよ。
S市に、同郷の先輩がいるかどうかなんて、
うっくんに限って言えば、全く知らない。
知る由もないって感じだ。
んーーーーー・・・
みっちゃんとは、
朝方から、ちょっとだけ寝て、
そのあと、二人でアーケード街をウロウロして、
ショッピングを楽しみ、
おいしいものを食べ、
夕方、解散した。
普通にある、女の子同士の楽しい時間。
・・・でも・・・
なんか違和感がある。
「・・・っくん! うっくん!!」
ハッ!!!
「あ、ごめんなさい。」
「マッサージの手、止めずにお願いします(笑)」
「すんません。」
「それでさ、ケンシがその時さぁ・・・」
あ・・・・・・
なんか話してたの?
ごめん、
100%聞いてなかった!
せっかく1カ月も前から
楽しみにしていたみっちゃんとの再会は、
なんだか、
うっくんの気のせいかもしれないが、
後味の悪いものだった。
「はぁ~・・・もう、
一時飲みに行けんなぁ~
」「どうしてですか?」
「もうすぐインカレやん。」
「???」
「減量!!マジやばい。
少なくとも5~6kgは落とさんと。」
「えっ!そんなに?」
「体が重くてスピード出らんし。
でも、食べるの減らすと貧血になるんよねー。」
「うちのお姉ちゃんも、
高校生の時は、毎日注射打ちに行ってましたよ。
レバーとか食べても、
減量中は貧血になるみたいですねー。
でも、ちゃんと食べないとダメですよぉ~」
「でも、カロリーがなぁ~・・・弁当はねぇ~。」
「そっかぁ・・・じゃ、私、バイト前に、
ここにきて夕食作って行きますよ!
ダイエット料理、お姉ちゃんに聞いて。」
「マジでぇ!?」
「あ、マッサージもしますよ☆
マッサージは・・・
ここに来れる日しかできないですけど・・・
予定がない日は、全然OKです♪」
「うわぁ~!マジ助かる!!」
「エヘヘ~。インカレ頑張って欲しいですもん♪」
「・・・うっくん・・・
チューしていい?」
「え゙っ・・・(=◇=;)」
デヘヘ。(///∇//)
初チュー完了。
その日のバイトは・・・
「ちょっと!うっくんさん!!うっくんさん!!!!」
「はっ!はい!!店長!!なんですか!?」
「はぁ~~~・・・
さっきからボーっとしたり、ニヤニヤしたり・・・
お客さんがびっくりするでしょう!」
「す・・・スミマセン・・・」
だって・・・
だって・・・
チューってなんだかステキ!!!
想像では
気持ち悪い

とかちょっと思ってたけども、
こんなに幸せになれる気持ちってあるのね~!
あー、私、幸せよっ

こんな時は、
高い山に登って
「YAHOOーーーー!!!」
あ、
「やっほーーーーーー!!!」
と叫びたいわぁ~♪
ふふん♪
嗚呼、
なぜ人は、KISSなんて素敵な行為を思いついたのかしら・・・
なぜ人は、人を好きになるのかしら・・・
誰か教えて!
おじいさん教えて!!
♪口笛はなぜぇ~ 遠くまで聞こ え る の、
♪初チューはなぜぇ~ こんな~にステ キ な の
♪おしぃ~えてぇ~ おじい~さん~
(おじいさんが違うよ!!)
♪おしぃ~えてぇ~ おばあ~さん~
(おばあさんキャラなんていないよ!しっかり!!)
♪おしぃ~えてぇ~
♪アルムのもみの木よぉ~
えぇえぇ、そりゃークララも立ちますとも!
(最初から立ってたよ!!)
この幸せをGETしたからには、
何も成し遂げられないものなんてないのよ!
この約束の日から、
うっくんは、毎日講義とバイトの間の時間を利用し、
ダイエット料理を準備した。
相変わらず週末は高校の同級たちと遊んでいたし、
大学の女子友達とも、遊んでいたし、
ローソンズの集まりもけっこうあったし、
福岡組の友達が、泊まりで遊びに来ていたし、
なかなか、マッサージを毎日・・・
という風にはなれなかったが、
できるだけ、サポートできるように頑張った。
最初は、宇野先輩も喜んでくれて、
「うっくん、悪いね毎日~」
「部活でもやってもらって、
家でもマッサージしてもらって、
悪いね~。」
と労ってくれていた。
たしかに・・・
短距離の人より、長距離の人の方が、
体が細いので、ラクではあるのだが、
この、ダウンマッサージは
かなりの重労働なわけで・・・
なかなか大変な仕事だった。
こんな感じで過ごして、数週間。
徐々に暗雲が立ち込める。
「お帰りなさーい♪」
「・・・・・・」
「どうしたんですか?
なんかあったんですか?」
「・・・・・・」
「・・・??」
「・・・・・・」
「・・・部活ですか?」
「・・・疲れてんだよ。話しかけんな」
「( ̄□ ̄;)」
「はい。マッサージ。」
「・・・はい・・・」
インカレが近づくにつれて、
どんどん先輩の不機嫌さは増すばかり。
部活に参加してみても、
選手同士では楽しくやってるみたいだったが、
うっくんへの態度は相変わらずだった。
救いだったのは、
タイムが順調によくなって、
かなり好タイムを出すようになっていたことだった。
だけど、
うっくんは、なんだか寂しくなっていた。
同じ競技場にいるのに、
まったく別のところに、先輩はいる気がした。
「先輩!今日、バイトあがり、
マッサージしに来ますね。」
「来んでいい。」
「あ・・・いいんですか?」
「部活でダウンしてきた。いらん。」
「わかりましたー。」
「集中してーんだよ。一時来んな。
部活にはもっと参加しろよ。
先輩達に余計な仕事させんな。」
「・・・はい・・・」
インカレが近づくにつれて、
そんな会話が増え、
うっくんと先輩はほとんど話さなくなっていた。
つづく。







