スイカを食べた後片付けをしていたら、



それを入れていたお皿をひっくり返し、





「あ゙~~~~~~!!!

もう!サイアクぅ~~~!!!」





と言って、







撒き散らした皮や種を拾って、



床を拭き拭きし、







その後、



いつものパターンで、料理に失敗し、





「あ゙~~~~っ!!!なんでぇ!?!?」





とブツクサ言った後、









包丁を洗って、



包丁の表面を手でスリスリしながら泡を流していたら、



グサッと指を切ってしまい、





「い゙だ~~~~~~っ!!!!」









と大騒ぎしていたら・・・











お隣さんから笑い声が聞こえてきました・・・。









最近、うすうす気づいてましたが・・・







うっくんがドジをすると、



絶妙のタイミングであちらから笑い声が聞こえてきます。













・・・笑われてる・・・・・・のか・・・?











はい、どーも☆







うれしはずかし31歳、うっくんです♪











今日はたいふぅ~です。







朝、5時ごろ、雨と風の音で目が覚めました。







ジョー君の仕事は、



天気に影響を受けるので、



とっても可哀相になります。





最近お弁当を作ってなかったのですが、



お昼を買うために、外に出るのも可哀相だし、



仕事で、今日はお外に出るだろうから、可哀相だし・・・







ってことで、





お弁当と、朝ごはん、



2時間かけて、頑張りました☆

(うん、みんないつもやってるよ!!自慢しないで!)







ジョー君、ガンバレ!!!アップ









・・・と言ってる嫁のうっくんは、



のんきにパソコンをイジイジしてます。はい。



ま、所詮そんなテンションです。









ではでは、



連載の続きです!どーぞ。







↓ ↓ ↓ ↓





★登場人物紹介★



ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。



ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。



つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。



たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。



サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw



みっちゃん・・・小学時代からの親友



かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。




ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。



宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?



祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。









「うっくん、今日うちくる?」





「えーっと・・・今日はごめんなさい。」





「約束?」





「はい!大学の友達、

ナナとサオリとペコちゃんと4人で、

ナナんちに泊まりです!

明日は学校、ナナんちから直接行きます♪」





「おぅ!そうか!!

友達は大事だ!うん。



明日は?









「あ・・・明日はぁ・・・

ローソンズみんなで、

DVD観賞会という名の飲み会です」





「ローソンズ?」





「はい、ローソンでバイトしてる人みんなです。

大学生も社会人もみんな。」





「そか!うん、それも大事やな!!

可愛がってもらっててよかったやん♪」





「はい!うちの大学の先輩が多いから。。

単位の取り方とか色々教えてくれるし♪」





「ばか、単位取るために勉強しよるんじゃないぞ?

そんな単位の上手い取り方やなくて、ちゃんと

勉強教えてもらえよ。」





「・・・えへへあせる





「週末は?」





「あーーー・・・だいぶ前から、

N市の学校に行ってる、

小学の時からの友達んとこに、

泊まりで遊びに行く約束してます。」







「・・・うっくんほとんどおらんやんむっ





「ごめんなさい・・・」





「いやいや、いいんやけどさっ!

友達は大事やからな!グッド!

うん、いいよいいよ。


うっくんがいないなら、

陸上部のやつらと飲みに行くことにするよ」













N市の学校に行ってる、



小学からの友達というのは、



モチロンみっちゃんで、



2つ市を挟んだ、少し離れた市だ。







これは、大学入ってすぐに、



二人の予定を合せて決めていた。







みっちゃんと会うのは、



約2カ月ぶり。





みっちゃんとこんなに長く



会わなかったことは今までになく、



高校ではクラスは違ったが、



相変わらず仲良くしていたので、



2カ月ぶりの再会を、



うっくんは心待ちにしていた。







約束をしたのは、もう1カ月前の話だった。











宇野先輩には悪いけど、



友情の方が大事なのだ☆










正直、彼氏ができたからといって、



自分のスタイルを、



変えるつもりは全くなかった。











その週末を迎えようとしていた、



ちょうどこのころ、











♪ピロロロ~ ピロロロ~~♪













うっくんの携帯に、



知らない携帯の番号から着信が入った。













知らない番号は、



普段、あまり取らないようにしていたが、



なんとなく、



この日は、何も考えずに電話に出た。









「・・・はい。。もしもし?」







「おう!久しぶりだな!!」







「・・・はい?」







「まさか、お前俺様の声、わからんとかいうなよ!!」

















・・・たしかに聞き覚えのある声だった。









瞬時に色んな声の記憶をたどっていた。























!!!

















アイツだ・・・( ̄Д ̄;;

















電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


























「・・・・・・

















トン先輩?」















「はーーーい!そうでぇす♪

おチビちゃん元気だった??



君の愛するトン先輩だよ☆」















「・・・なんで携帯知ってるんですか?」











「いやいや、まあまあまあ、



そういう堅いことを言うなよ。



な?



お前、週末こっちくるんだって?」







「・・・こっち??」







「おう。みっちゃんとこくるんじゃねーの?」







「・・・ハイ・・・行きますけど・・・



先輩、N市にいるんですか?」









「はぁ~~~・・・

相変わらずやなぁ~お前・・・DASH!

気ぃ抜けるゎ。



俺様が高校卒業後、

どこで何してるかとか、

なーーーんも知らんやったわけ?」







「はいっ(・∀・)bぜんぜん!!



てか、へぇ~N市にぃ~。。



・・・就職したんですか?」







「就職じゃねーよ。進学」







「大学?」







「いや、専門」







「じゃ、今も専門?」







「まあまあまあ、いいやん、

そういうのは、週末ゆっくり話そう!!」







「はぁ!?私、みっちゃんとこに

遊びに行くんですけど。」





「そのみっちゃんが、

1日目ならお前はフリーだっていうからさ」







「はい!?!?!?

なんか話が全然見えないんですけど。







・・・私・・・1日目も何も・・・

バイト上がりにそっち行くんで、

夕方にしか着かないんですけど。」







「うん、知ってる。

○○駅やろ?俺が迎えにいくゎ。」







「・・・・・・なんで?」







「まあ、あんま細かいこと気にすんな!!

なっ?楽しくやろうぜ♪



何時着かわかったらこの携帯に連絡しろよ?

どーせ、お前迷子になりそうやし。

迎えがないと、どこも行けんやろ。」





「いや・・・みっちゃんは?」





「みっちゃんはバイトだ!!!



俺とメシ食った後、

みっちゃんの家まで俺が送る。





わかった?」



















なんでこんな展開?











マジで?























つーか、みっちゃん・・・





















ハメやがったな。





つづく。