どーもみなさん、こんばんちわぁパー



昨日は、ご心配おかけしちゃってごめんなさいあせる







ま、



アメンバー限定の記事なんで、アメンバーじゃない方は



なんのこっちゃって話ですね。







メッセージを下さった方々も・・・本当にありがとう。









問題が解決したわけではありませんが、



おかげさまで、気持ちは大丈夫になりました。







みなさんもありません?



ちょっとしたきっかけでブラックホールに迷いこんじゃうアレ。





昨日のは・・・



夢を見たんですよ。朝方。







この夢がねー・・・



たまーーーに見るんですけどねぇ・・・



大好きな(もしくは、大好きだった)人たちに見捨てられるっていう夢です。







例えば、元カレに浮気されてお別れする夢とか

(実際は浮気でお別れした経験はありません 笑)



ものすごぉ~~く信頼している人に、

「もうお前なんかどうでもいい。うぜーんだよ」

って嫌われる夢とか





昔の同級生にいじめられる夢とか

(これは、まあ、仕方ないですね ww)





これ、見ちゃうとけーーーーっこう、

高確率でブラックホール行き (笑)









フィーバーしちゃうよねぇ~・・・。









いつもはね、そんな中でも、自分を持ってることができるんです。



持ってるっていうか・・・セルフコントロール?ってやつ。





でもね、たまーーーーーに、なんですけど、



自分で自分の気持ちをコントロールできなくなる時があって・・・



たまーーーーーにしかないんで、



どうにもパニックに陥っちゃいますねぇ・・・。







一時的な激しい感情に、みなさんを巻き込んじゃってごめんなさい汗







でもね、今日は大掃除して気分もスッキリ。



さらに、ライダーマン32号さん
 の 今日のブログ記事を読んで爆笑。





またまた元気にしてもらいました。



ライダーマンさん、いつもありがとうございます☆



たまに滑った感否めない記事とかありますけど、概ねツボってます(笑)





これからも期待してますよっ!

(うん、ハードル上げた!!グッド!







(名前にリンクはらせてもらっちゃいました☆勝手にサーセン)









では、連載どーぞ



↓ ↓ ↓ ↓







★登場人物紹介★

ひで・・・高校3年間同じクラスで理数系の天才。3年のクリスマスイブに告白されたことがある。

ゆうくん・・・小学3年から高校3年までの腐れ縁。中学では同じ吹奏楽部だった。

つっちー・・・高校1年の時に、いい雰囲気になるも、気安く触られたことがきっかけで疎遠に。

たーぼ・・・高校では別の科だったのでしゃべったことはあまりなかった。長身イケメン。



サチ・・・高校3年間同じクラスの仲良し女子。ふーちんにイジメられた過去を持つw

かあこ・・・高校3年間同じクラスで大学も学科は違うが同じ。



ハッシー・・・お姉ちゃんの彼氏。2年の陸上部長距離。

宇野先輩・・・ハッシーのマブダチ。天然キャラ。2年陸上部長距離。うっくんとの今後は・・・?

祐輔先輩・・・中学高校が同じだった先輩。中学時代にお姉ちゃんに告白した経験アリ。

高校からはただの仲良い先輩後輩になっている。









♪ピンポ~ン













「うすっ!」



「こんにちわぁ~」



「わりぃーね!マジで散らかってるから!!」













電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
















「・・・ホントですね・・・」














汚すぎる!











え??









えぇぇぇぇぇっ!?










ってくらい汚すぎる!!













「先輩・・・もしや・・・、

この、皿やらコップやらの山があるところ、

シンクですか?」





「お? おう!そうそう!!(・∀・)

なっ!?汚ねぇやろ?(笑)」













うん、そんな自慢げに確認せんでも



間違いなく汚いよガーン



















よしっ!グー





なんか逆に燃えてきた!!



ペッカペカにしてやるぞぉ!















まずは・・・







部屋をきれいにしないと、



食器洗っても埃がたつからなぁ。









「先輩、まずはお部屋の掃除から」





「おう!!」





「えっと、、、じゃあ、先輩は、この辺にあるもの、

いるものといらないもの、分別して、

入らないものはどんどんゴミ袋に入れてください♪」





「おう!わかった。









・・・めんどくせぇな・・・









「はい??」









「えっ!?いやいやっ、なんでもねー!」











・・・今、めんどくさいっつった?













「・・・・・・





・・・・・・



ごめんごめんあせる



俺、ついつい本音ポロって言っちゃうんだよねぇ~ 笑



自分に正直っつーやつ?にひひ














うん。



ちょいとイラっとくるよね。











なんか、先輩といると調子狂う・・・。





















掃除開始、数分後。



















クックックック・・・



かーーーっ!

マジおもろい!



クックック・・・




















???



















「せ~~~ん~~~ぱぁ~~~~い!むかっ

何やってるんですかっ!もう!!パンチ!












先輩は、掃除の手を止めて、マンガを読んでいた。













「あっ!ごめんごめん。

ついついそこにあったからさ」







「私、今日夕方からバイトなんで、

それまでにキレイにしましょうねっ!アップ

がんばりましょ☆」







「おう!任せろ!!」























数分後・・・





















やけに静かだな・・・

















ん?

















「だぁ~~~かぁ~~~~らぁ~~~~!!

先輩!!むかっ

誰が今、ミクロ経済の勉強しろっつったんですか!メラメラ







「いやぁ~、ごめんごめん!

懐かしぃ~なぁ~って思ってさ!

去年習ったのにちっとも憶えてねぇー!!



っつーか、どぉ~も、作業が先に進まんね!



ワハハハッ!」












電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
























こんな調子で、先輩は何の役にも立たないまま、



部屋中がピッカピカになった。











「おおおおぉぉぉぉ!!

俺んちって、こんなきれいやったっけ!?

なんか、久々にフローリングみたなぁ!

すげぇー!シンクも久々見た!マジすげぇ!

うっくん、いい嫁さんになるねぇ!!(・∀・)b」







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


















だからさ、



あんた、どんだけ天然なプレイボーイだっつーの。



マジで。

(うん。・・・とか言いながら、けっこう舞い上がっちゃうよね☆)











「えへへっ♪ 私、お掃除だけは得意なんです☆」





「せっかくやし、

うっくんがバイト終わってから、

うちで飯食う?

ほか弁でもいいし!」





「あ・・・たぶん・・・それは無理なんじゃないかと・・・」





「なんで?」





「友達が・・・」





「あ、そーなんだ約束してるんだ?」





「あ、いや・・・約束してるんじゃないんですけど・・・

自動的に群がってくるっていうか(笑)

まー、暗黙の了解的な感じで。」





「ふーん。大学の友達?」





「いえ、高校の時の友達です。」





「そっか。じゃ、明日は?バイト?」





「いえ、休みですよ(・∀・)部活にも行くつもりです♪」





「じゃ、部活のあと一緒食う?」





「あ、はい、いいですよ!」

















そして次の日。











選手のダウンが終わって、宇野先輩のマッサージをしていた。











「うっくん、ごめん、今日さ、この後ミーティングあるんだ。

先に買い物行っててくんない?」





「あ、はいっ。了解です。何がいいですか?」





「任せる!」





「んーーーー・・・ホントに作れるものがあんまりなくて・・・」







「あ、うっくん。ハイ、コレ。」







「ん?なんですかぁ??」























!!!!!!

























こ、







こ、









これは!!

















これはもしやっ!!!

















あードキドキいーの、カーギー、















合鍵!!











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと












「か、勝手に入っていいんですか?」





「ん?いいよぉ?っていうか、それやる!!」





「や、やるって・・・」





「それ、スペアやし。いつでも入っていいよ。

授業の合間とか、昼寝してもいいし!」







「・・・・・・・・・」













し・・・













し・・・

















思考回路停止。

電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











「あ・・・

あり・・・あり・・・

ありがとうございます」
















先輩のアパートは、



大学にかなり近いところにあって、



たしかに、大学の授業は、



履修のしかたによって講義が飛び飛びで



時間潰しに困ることもあって・・・











ま・・・









まあ、先輩のいつものパターンよね、





”何も考えてない発言 ”







うん、そういうことだ。

















こうしてうっくんは・・・









電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








(え?それって順番おかしくない!?)



つづく。