えー、どーも。パー




Superflyの「こめて花束」を聴いてます。


口づさん出る自分の下手さにびっくりです。うっくんですパー




Superflyさん、なしてその声量?
シブい声でその高いキー?


うますぎます。高すぎます。
この曲、難しすぎます。


転調した後は、もうカスカスです。
やばいです。


笑いがでるほどです。
でも、この曲、カラオケでかっこよく歌ってみたいんですよねー。
今まで歌った曲の中で、うっくんが歌いにくいと感じた曲、TOP3に入りますね。確実に。






あ、この記事(
)読んで、HIROさんのところに行って、読者登録された方もいるそうですね。


みなさん、共感してくれてありがとうございます。
全部記事読めないわって方のために、近々第二弾を予定してます。グッド!






ブログに記事載せたことをメッセで報告しようと思ったんですけど、
”主婦のくせにこんな時間まで起きてたんかいっ”と思われそうな時間だったので、
明日メッセしよう♪ と思っていたら、うっくんがメッセする前に、
HIROさんから、律儀なメッセいただきましたよ。


思った通りの人柄がにじみ出たメッセでした。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






ってね!








ってね!!


って、すっごいすっごい長い前置きすみませんでした。
ようやくです。続きをどうぞ。
ひらめき電球、携帯用作らないので、携帯で読めない時にはメッセで教えてください。
「みれないよー」だけでいいですから。。








「せんぱーーい!おかえりなさーーーい。」

「お!見た?見た??俺かっこよかったろ?

惚れた?惚れた??

ま、テレビ観てた女性の大半は鼻血だしたな!」







いや、ゴメンネ。


みんなしゃべくってたよ?

すっごい楽しそうにね?

なんならもう、試合なんて観てない勢いで。

寝てる人すらいたよ?





うん、残念だったね。




あなた、思ってるより人気ない。グッド!






「・・・ほんっとに・・・先輩ってこれさえなければねぇ。。汗

「俺のサイン、ちゃんとみたか??にひひ









「・・・たぶん。」

「はぁ~~~。あれは痛かったなぁ~。
っていうかな?
点数、あれで抑えた俺って、スゲェんだぞ?

すっげぇ強いチームやったんやぞ?」






うん、確かにそうだね。




うちのガッコの弱小チームなんて、(オイっパー




たぶん1回表で試合決まるだろ。




みたいな。野球ならコールド負けっていうんですか?




ボクシングならK.O.でダウンみたいな感じっていうんですか?




ま、そんな感じで負けると思っていただろうね。視聴者の80%くらい。

(うん、すんごい失礼ねw)










でも、あの点数で抑て、




解説者も、「ま、まぁ、踏ん張りましたよね。」 みたいな、




「抑えましたねー」 みたいな感じのこと言ってた。










・・・今はこんなだけど・・・たしかに、スゴイんだよね?





目の錯覚じゃなく、ちょびっとかっこよかったよね?

(ちょびっとなんかいっ)












「たしかに、なんか、感動しました。

先輩、いつもあんな顔してたらいいのに。」





「ばかかお前!俺がいつもしんなりしててみろっ

全国の俺のファンが、心配で不眠症になるだろっ」







「や、でも、うん。正直かっこよかったです。」







「お??惚れたな?にひひ


なっ!?俺みたいないい男そうそういねーぞ!

なっ!?俺にしとけ!わかった?」




「・・・はい。」
















「・・・・・・って・・・え?







マジで?」
















「マジで。」













「なんか、・・・ちょっと調子狂うな?」





「なんなんですかもうっ。むかっ


や、別に懇願してるわけじゃないですよ?」







「いや、わかればいい!!うん、お前にしてはいい選択だ!

世の中の常識やぞ?俺がいい男っつーのは。」







「・・・てか・・・でもいっこ問題が・・・」

(や、↑もぉちょっと絡んでやろうよ。)







「ナニ?」





「・・・うち、恋愛禁止って言われてて・・・


すっごい厳しいんですよ。デートなんて絶対できないし・・・


電話とかもたぶん無理だし。。つきあう意味ってあんのか?


ってくらいになると思うんですけど・・・。


朝も帰りも車で送り迎えだし。先輩ん家と真逆だし。」







「あー、そんなこと?いいよ別に。学校で会えばじゅーぶんだ!

俺も、お前の顔ばっかみてたら飽きるだろうしなっ。わっはっは!」











・・・・・・













くっぅ~~~~~!




なんだかいつもにも増してイラっとくるね!










そうそう、このギャップがたまんないよねっラブラブ!










・・・ってオイ。。パー










「学校っつったって、先輩部活も終わって、すぐ帰るでしょ。

私、部活しなきゃだし、何にも接点ないんじゃないですか?」






「お?いいよ。終わるの待ってるし。俺も一応本格的に受験だからな。

勉強がてらってことだ!!!ありがたく思え!!!」







「はぁ、、、」













んーーーーーなんだかなぁ・・・








あんときは、野球マジックっつーか、





テレビマジックっつーか、





トンマジックとでもいおうか・・・





不覚にも、先輩をかっこいいって思っちゃったんだけど・・・












でも・・・付き合うって?












うっくんと先輩が?






は?ナニソレ。そんな状況ってどんな状況よ?

(いや、そんな状況だと思うよ)








つきあうってことは・・・チューとかする?

(いきなりその心配!?)










いや、ムリ。

(しかも無理なんかーい)












「ま!つべこべ言うな!彼女。」





「はぁ・・・」








こんな感じで




まさかのトン先輩との交際スタート。














自分でも、ちょっと疑問形拭いされてない感たっぷりだったけれど。




なんだかんだで、




私・・・










トン先輩の彼女になりました。














でも、予想の通り・・・
















なんも変わんねぇ。










変わったと言えば、




部活が終わって、お母さんのお迎えを待ってる約20分の間、




勉強を終えたトン先輩と、なんてことない会話をしながら待つようになったことだけだった。










で、二人で校門にいるのを見つからないように、




到着しそうな1・2分前には、




「先輩、じゃ、もう帰ってください」




といって、追っ払っていた。












そんなのを数日続けたある日












その日も校門前でお母さんの迎えをトン先輩と待っていた。








「先輩、大学行くんですか?」







「や、べんきょーできんし。4年も通うとか、めんどくせぇー」







「んー、じゃ、何になるんですか?」







「専門学校でもテキトーに行って、公務員にでもなっか!!」







「先輩みたいな公務員・・・許されるんですかシラー







「ばーか!真面目とかいてオレと読むんだぞ?」








「・・・・・・・・・」










「ってか、お前の進路は?」





「あーーー・・・それ、ちょっと今モメてるんですよねぇ・・・」







うっくんはその時、進路のことで上手くいっていなくて、




もう、投げやりになりそうになっていた時期だった。








「なんで?」




「いや・・・希望の職種に担任が反対してて・・・」










ちょっと真剣な話になって、




忘れてました。








お母さんが迎えに来ること。














気付いた時にはね、目の前にうちの車ありました。車










ジトーーーーーーーーーーシラー










っと、こっちを見てる。










うん、すっごい見られてる。












なんかけっこう前からいるっぽい。










「あ・・・先輩・・・」





「お?」





「やばいです。お母さん、もう来てた。汗








「あれか?」




「はい・・・やばいぃ~~。怒ってそう・・・。」









「ばか!俺を誰だと思ってんだ?俺に任せとけっ!」










何をどう任せるっていうんでしょう?




急によそよそしくしてもムダだと思うよ?




うちのお母さんの、そういうアンテナ、すっごい精度いいよ?










ムリムリ。














・・・え・・・・














何しちゃってんの・・・














先輩・・・どこ行ってんの?
















先輩がまっすぐ向かった先は、




うっくんのお母さんのところだった。












は??










あんたさ、前から言ってるよね?




なんで?なんで?








いや、そこはそっと帰ろうよ。








こっちでなんとかごまかすからさ。




あんたが表に出ちゃうと、




ロクなことなさそうな気がするんだ。








うん、




うっくんの全身が、その予兆を感じ取っているよ?








何をする気だい?








「あー!どうもぉ~~~!!


チビのお母さん? 


うちのチビがいつもお世話になってまーーーす!


あ、俺、チビの先輩のトンです(・∀・)b」








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと
















電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










うん








終わっちゃったね。












なにやっちゃってんの。








ばっかじゃないの。








人に頭悪そーとかさんざん言っといて、








あんたが キング オブ バカ






あ。




いや、待てよ?






私が クィーン オブ バカ で あなたが キング オブ バカ。。






最強バカップル!!??










って、やだ!!そんなの!!




青ざめるうっくん。






ニコニコお辞儀をするトン先輩。




















・・・そしてお母さんは・・・?




































わろとる!!!














笑ってるよ思いっきり!!!












「あはははは!!」




言って、笑ってますよ?











なに、これもトンマジック?








こいつ・・・ある意味すげぇ。












その日からトン先輩と、うっくんの仲は、お母さん公認になった。




でも、それにはまだ問題があって。。














その日の車の中・・・










「面白い子ねぇーーーー」





「・・・怒んないの?」





「なんで?」





「だってぇ・・・」








「面白い子じゃなーい♪ 







で、






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと


























電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと




















うん、お母さん、微塵もうっくんが先輩の彼女なんて疑ってないようだよ。




ま、その疑いなんて”あるわけがない!ナイナイナイ!!”




って感じなんでしょうね。






うちの娘が、こんなチャランポランした奴と付き合うわけがない、と。


















ガンバレ自分。。ガンバレ先輩。。。












お母さん、










やっぱあんた、そーとースゴイよ。グッド!