どうも毎度毎度のうっくんです![]()
(なんじゃそりゃ)
本日、二つ目の投稿でっす。
なんで、前置きそこそこに、続き行きます。
☆はじめての方へ☆
このブログは、テーマ「幼少時代」からの続きものですが、
シリーズ最初のここから でもだいたいわかると思います。
☆あらすじ☆
中学時代の元カレと、同じ高校に入学したうっくん。
元カレの存在が気になりつつも、毎日失敗ばかりのドタバタ生活。
そんな中で、トン先輩というナゾの先輩とひょんなことから知り合いに。
トン先輩にいたずらされてへこむうっくんに、やさしく笑顔を向けてくれる、つっちーに心いやされる。
だんだん惹かれていく。新しい恋に踏み出した時、元カレ参加の陸上部合宿に行くことになっちゃった!!
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「うっくぅ~ん、もうすぐ選手帰ってくるみたい。ドリンク、つくろっか」
「あー、そうだった!!
あっ、それにチビちゃんたち、もうすぐ来ると思うから
忙しくなる前にやっとかなきゃね♪」
慣れないながらも、合宿初日の夕方、
あきと二人、バタバタとお手伝いに奮闘中。
チビちゃんは、上の子がお姉ちゃん5歳(くうちゃん)、
真ん中が3歳(そう君)、生後数か月の女の子(うみちゃん)
この3人を、子どもも産んだことがないうっくんが任される。。
っつーか、大丈夫なのか???
ま、料理は手伝えるほどの腕ないし・・・。
っつーか、へたすりゃゴミ箱行きだし![]()
「あ、くうちゃん!幼稚園終わったのぉ?お帰りぃ~~楽しかった?」
「うん、あのねあのね!!・・・」
くうちゃんがうっくんの腕をつかんで、
ひっぱりながら大部屋に入っていこうとしていたが・・・
「うんちぃ!!!」
そ・・・そうくん・・・
さっそくかいっ!(´Д`;)
「あらあらっうんこ?しーじゃなくてうんち??」
二人の手を引っ張ってトイレに連れて行こうと慌てて廊下に出た。
「おっと!!すみません!!」
チビちゃんたちに気を取られて、
下ばっかり向いていたので、ぶつかりそうになった。
顔を上げると
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
なしてこのタイミング!!
月野君がそこに立っていた。
「・・・うす。
」
月野君は、小さく小さくそう言って、
下を向いたままシャワー室へと行ってしまった。
「うっくん姉ちゃん!そうくんが!!!」
「あっやべっ!!そう君、うんちだったねっ」
・・・・・・・・・
はうっ (@Д@;
トレーニングパンツにうんこてんこもり。
ちーーーーーーーーん。![]()
「あ~~~~~ん。。ごめんねぇそうくぅ~~~~ん。」
「あーーー!!うっくん姉ちゃん、
そうくんのうんこもらさしたぁ~~~!!!きゃははは!!!」
うん、5歳児だからね。
”うんこ”って響き、好きだし。
でもね、
けっこうへこむよ?
「お着替え取ってくるからまっててね。このままだよ!!」
着替えをすぐにとってきて、
トイレの前の廊下でうんこ処理。
慣れない手つきでモタモタしていたら、
トイレの横に位置するシャワー室から、
月野君が出てきた。
一瞬足を止めたようだったが、
「ふっ・・・・・・ww」
・・・え?
今、わろた?? わろた????
絶対笑ったよね。
下を向きタオルでわしゃわしゃ頭を拭きながら
選手の大部屋へと歩いて行ってしまった。
あ・・・あのタオル・・・
うっくんがクリスマスにプレゼントしたやつ・・・
キューーーーーン。![]()
あのね、月野君![]()
今、ここに、”うんこ”という素晴らしい笑いのネタがあるんですよ。
活かさないわけにいかないでしょうっ。
(いやん、そうくんかわいそう!)
微妙に笑うとかじゃなくてさ、
「ばかだなー、何やってんだよ」
って声かけてよ。
いや、もう
「うんこだぁうんこだぁ!!
」
でもいいじゃない。
なんかコメント置いていけぇ~~~~~~!!!![]()
もどかしいくらいに、
二人の距離は近くて遠かった。
あのね、月野君。
たった数秒のその時間が、
私にとっては、特別な時間だったよ?
そこに、二人にしかわからない空間を感じたよ?
一瞬だけだったけど、二人だけに流れた時間が、
あなたにも、見えたかなぁ・・・?
ただ、あなたが少し笑ってくれただけで、
こんなにも嬉しいよ。
また笑って話したいな。
付き合うとか、そんなんじゃなくて。
ただ、話がしたい・・・。
