みなさんこんにちは!


車の中で熱唱しすぎて
信号待ちで横になった人にギョギョッとされるうっくんです。





今日は笑っていいともに北川景子ちゃんが出てましたね。

かわいぃ~~~~!

あの顔に似合わない笑い方もイイ!(°∀°)b

山Pと結婚することになっても納得のかわいさですね。




山Pへ思いを馳せつつ・・・
続きをどうぞ。





一大事件、”月野君の愛の告白”から、


時をさかのぼること、約9カ月前。






イベント多き12月。




ふーちん玉砕の裏側では、こんな舞台があった。





あの日の下校時・・・


告白をされたのは、祐輔先輩だけではなかった。


祐輔先輩と一緒に帰っていた月野君にもファンが次々に押し寄せた。


「はい、順番じゅんばーん」



といった感じで、吹奏楽の同級女子や月野君の同級の女子あたりが、

我よ我よと告白ターーーイム!!




そして並んだ大木たちが、次々となぎ倒されていった!




・・・で、最後に現れたのがふーちんとさあちゃんの二人。

祐輔先輩と月野君にダブル告白していたわけ。




で、あえなく玉砕。




でも、あのふーちんだし、そのマブダチのさあちゃんだし、

簡単には引き下がらない!

さあちゃんなんて、2回目だし!!





ダメな理由は何なのかと、すごい責め立て・・・

祐輔先輩

「俺、好きな人いるし」

月野君

「俺も好きな人いるし」

って言っちゃった。





あの二人のことだから?



そう言われて黙ってるはずがない。






すかさずふーちんが


「誰!!」


責め立てる。




祐輔先輩

「ごとう(お姉ちゃんの仮名字)」

月野君

「ごとう(うっくんの仮名字)」







オーーーーーイ!パー



そりゃさ、たしかにどっちも ”ごとう” だけどさ!

そこ、ちゃんとわかるように言おうよ!

そりゃいじめにもあうね。


うん、間違いなく ”おもしろくなさ” 倍増。

タダイマ100%増量中♪
(↑うん、ようは2倍だよね)



って、そんなキャンペーンいらねーーー!





ってわけで・・・





月野君があの日

「俺のせい」って言った意味がようやくすべて紐解かれた。



・・・ってか?




月野君いつからうっくんのこと好きだったの!!






付き合いはじめてちょっと経った帰り道、

思わず聞いちゃった。




「月野君、うっくんのこと、いつから好きだったの?にひひ




「え~~~???・・・・はっきりわかんないけど・・・けっこう最初の方。」






って超赤面



うれすぃ~~~~~!!


うっくんやるときゃやるね!






・・・ってかさ、


じゃあさ、


早く言ってよ!
(↑彼女になったとたん強気w)





もう9月だよ。





あと半年したら、あなた卒業しちゃうわけ。



・・・なんてね、内心思ったら、急に寂しくなった。






「な~んだぁ・・・。ぢつはね・・・


うっくんも結構最初の方から好きだったんだぁ


勇気出して言えばよかったなぁ。


そしたらもっと早くからお互いの気持ち知れたのにね・・・」






見栄張っちゃった!



好きな期間の違いって・・・



なんかね、想いの重さが違う気がして・・・



しゃくにさわるから、

小学生の時から好きだったってのは、ナイショ☆








「いや、俺・・・うっくんは祐輔のこと好きなんだろうってずっと思ってたし・・・」


「え?じゃあ、うっくんが月野君好きって気づいたのいつ?」




「いや、思ってなかった。」








うへへへ。



なんかそれって、嬉しすぎるぅ~~~。




それでもいいから告白しようって思ってくれたってこと!?




あ~~~~ん、どうしよぉ~~~



ニヤニヤがとまんないよぉ~~~




マヌケな顔してるって、


気持ち悪いって、


「やっぱ告白したのナシ!」


とか言われちゃうよぉ~~!






・・・一人で浮かれて一人で焦っていたら・・・





「ハイ、手」

月野君が手を差し出す。



「ん?」

月野君は黙ってうっくんの手を取って歩き出した。


電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと







えぇ~~~~!!



なんか コ イ ビ ト みたぁ~~~~い!






んんっ??


なんかうっくん、急に色盲!?








世界が・・・







ピンク色~~~~~♪







ふわふわしながら歩いていると・・・





うっくんたちの歩くテンポに合わせて、


ゆっくりとベタづけする一台の車・・・






ナニ?



なんか気持ち悪い・・・



しかも・・・





なんか強烈に視線を感じるんですけど!!








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









はっ!!








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと











電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








お・・・・・・おと・・・




お父さん!!!






パッと手を離す。



パッと離れる。






・・・・・・・・・・・・あせる









無言で・・・

車は去って行った。







ヤバすぎる。



お父さん怖すぎる。






「学生の間は恋愛禁止!!」


常に言われている。






さ い あ く




お父さんメラメラしてたよ!


あの目は逝っちゃってたよ!


手なんか繋いでたから言い逃れできないよ!




どぉ~~~~しよぉ~~~~





「・・・もしかして・・・お父さんだった?」



コクン




「俺・・・会釈したけど・・・ちゃんと挨拶すればよかったかな?」







と ん で も な い








「あ・・・あのね・・・い、言ってなかったんだけど・・・


うち、恋愛禁止・・・お父さんも、お母さんも

これだけはすごい厳しくて・・・」


「今日・・・大丈夫?」


「・・・どうかな・・・」



気まずく、会話が弾まないまま、二人でトボトボと歩きだした。





うつむきながら歩くうっくんにイヤな予感





ゾクゾクっ




背中に悪寒を感じ・・・

ゆっくりと振り返ると・・・






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと





お父さん!!!




別ルートから再度登場。




・・・そしてまた・・・


無言のまま走り去った。






怖すぎるよ!!!




そのへんのへなちょこストーカーよりしつこいよ!



ガクガクブルブル。。(((( ;°Д°))))








「離れて歩こっか。メバル前歩けよ。」






3度目もあるかもしれないと思ったら、そうするしかなかった。




10mくらい離れて歩きながら・・・

自宅の近くに来てしまった。




「じゃあね・・・」


バイバイした。






様子をうかがいながら、自宅に戻ったけど、

お父さんは案外普通で、あのことに関して触れなかった。





ほっとして、調子にのってしゃべっていた。








夕食が終わり、


二人になった時・・・



「まる子・・・お前はいつから不良になった。」




ふ・・・・・・





不良認定。




電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと