♪ともだーち~では いられないこーともぉ
こいびーとにーはー もど~れ~な~い~こ~~~とぉもぉ~♪
あ、どうもどうも。
すみません、福山さんになりきって歌ってました~。
みなさんこんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
えー、今ですね、幼少時代を落ちこぼれ&孤独で過ごしたうっくんの
初恋シリーズをお送りしているんですけどもぉ~。
うっくんの「恋」になんて興味ないんだから!
他の話題に移ってよ!早く!!
いじめの話なんて最高だったわ!
なんて、思っていらっしゃる方も、もしやいるかもしれませんがぁ・・・
そこをなんとか、読んでもらえたら嬉しいです。
(いじめの話もボチボチ登場する予定です)
結婚している身なので、大きな声では言えないですけど、
本当に初恋って特別じゃないですか?
みなさんの初恋はどうですか?
うっくんはですね、このブログを書きながら、
ホロッと涙が出そうになるくらい、切ないラブストーリーだったんです。
これ以上人を好きになることはないと思いましたが、
もしかすると、本当にそうかもしれません。
それくらい大好きな人だったんですよね。
だから、このシリーズ、ちょいと長引きそうなんですけど、
まあ、ながーーーい目でボチボチ読んでくれたら嬉しいです。
あと、コメ、メッセお待ちしてます!!気軽にお願いします。
ほぼ100%返してますので!
なんか、読んでくださってる方がどれくらいいるんだろう?
ってたまに思いませんか?
うっくんの場合、
うっくんのペタあったよ!って方のブログは全部よんでますよぉ~~~![]()
※はじめての方へ
この話はテーマ「幼少時代のこと」の続きものですが、
こちらからでもOKです。→-序章-
☆あらすじ☆
小学時代は、ずっと何もかもが落ちこぼれだったうっくん。
5年生のときに、廊下に貼ってあった6年生の男の子が描いた
絵画と名前の字を見て、すきになった。その男の子は、中学の吹奏楽部
でうっくんの先輩に!やっと一緒に練習し始めたとき、先輩の顔が急接近!!
もしかして、kiss!? と大きな思いこみをするうっくん。果たして・・・
ちゅ、ちゅ~~~~~~~~~
「うっくん・・・・・・」
ハイ?なんでしょう?
この際、人目なんて気にしませんから、
どうぞどうぞっ!
もってっちゃってください!あたしの
ファ・・・
ファーーーーストキスっ
うつむき気味のうっくんを、
下から月野君が覗きこんだ。
ちょっ・・・
この至近距離、反則です!
「うっくんてさぁ・・・」
「はいぃぃぃぃ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「?????????????」
「・・・・・・メバルに似てるよね。」
め、、、、、
めばる??
メバル??
め ば る???
ってか、めばるって何?
うっくんはめばるを知らなかった。
「えへへっ。そ、そうですかぁ~?
めばるに似てるなんて、言われたことありませんでした。
そんなに似てます?」
「ははは! うん!」
何この笑顔!たまらんばい!!
すっげぇ爽やかなんですけどっ。
あ~~~ん、月野君・・・
好きっ!!
ってか?
めばるってなんだろう。。
小動物系の生き物?
こんな感じとか?
きゃーーーーっ!
なにそれ!かわいくなーーい?
やっだぁ~~~、もう月野くんったらっ。
うほほぉ~~~~~い
勝手に舞い上がって、
どうやって自宅まで帰ったかわからないくらいだった。
帰宅。。
「ねぇねぇ!お母さん!!めばるって何?」
「んーーー?めばる? お魚よ」
さ・・・・・・・・・・・
さーーーーかーーーーなーーーー!!??
「うそぉ~?めばるってホントに魚?」
「そうよ。百科事典で調べてみないさいよ。」
「絶対?ほんとにホント?調べちゃうよ?」
「だから調べなさいって。」
恐る恐る百科事典を出してきて開いてみた。
・・・どういうこと?
事態がうまくのみこめませんが?
なんでしょうか。
こんな仕打ちってあるんでしょうか。
うっくんのどこがめばるっぽかったんでしょうか。
ショック!!!
初めての会話は塩の味。。





