こんばんちわ!


(↑山Pのパクリ)





中央大学での報告会の真央ちゃんを


テレビで観ながら書いてるうっくんです。





真央ちゃん、かわいすぎますドキドキ


男の人はほっとかないですよねー?



顔もしゃべりも雰囲気も、かわいすぎますドキドキドキドキ




今からでも中央大学を受験したい気分です。

(いや、四流大学行ったでしょうアナタ)






ま、言っても仕方ないんで、早速続き行っちゃいます。









☆あらすじ☆


小学時代は、ずっと何もかもが落ちこぼれだったうっくん。

5年生のときに、廊下に貼ってあった6年生の男の子が描いた

絵画と名前の字を見て、顔も知らないその人を好きになってしまった。

片思いで6年生を過ごし、中学に入学。

吹奏楽部に入ってみたら、そこにあの絵画を描いた男の人がいた!











「2年 月野光です」











つきのひかり










つ き の ひ か り?














つーきーのーひーかーりーーーーー!!!???




























目の前にいるそのイケメンは、


うっくんが、小学生のときにその絵と字を見て、


顔も性格も知らずに好きになったその人だった。









入学して3日目。




ようやくうっくんも、学校が楽しくなる予感がした。










つらかった日々よっサヨウナラ!



うっくんは



前を・・・


前を向いて歩いてゆくわ!!









電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと















がしかし、


意気込んだうっくんを待っていたのは厳しい練習。







入部して最初の1カ月、


新入生は楽器を吹くことができず、



マウスピース という、口に付ける部分の部品だけで、


音を鳴らすという練習と、


腹筋400回、背筋800回、


その他モロモロの筋トレに明け暮れた。






新入生は別部屋で練習している上、


3年生が指導にあたってくれるので、


なかなか月野君との接点なんてなかった。








あ~あ~・・・






入部したら、月野くんと仲良くなって、



ラブラブな生活が送れると思ってたのにぃ。
(うん、根本が間違ってるよね)






こんなことチマチマしてても近づけないよっ(><)









・・・とは言え、トランペットにあこがれて入ったうっくんは、



純粋に上手くなりたいという思いももちろんあって、



まじめに練習に取り組んだ。
(念のため言っておかないとねw)













入部して2カ月目くらいから、


同じ部屋で練習をする機会が増えてきた。







うっくんの指導担当は、2年のとよ先輩(女)。







最初に挨拶した時は、眼中に入らなかったので気付かなかったが、


とてもきれいな先輩だった。












「ねぇ、光!ここってさぁ、こうするんよね?」




「あ~、うん、そこはぁ~・・・」










とよ先輩が月野くんに楽譜を指さし、何やらきいている。



とよ先輩の隣にスッと立って、楽譜を覗きこみながら、



とよ先輩と話していた。









最近気付いたが、月野くんと とよ先輩は



ものすご~~~~~く嫉妬するほど仲がいい。













なんだか・・・すごいお似合い。









電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと









胸が痛くなった。

































「でさぁ~~、光って頭はいいのにバカでさぁ~、



この間も授業中にぃ~」












とよ先輩は休憩中にいろんな話をしてくれる。



うっくんにもすごく優しくて、


誰にでも優しい、とっても素敵な先輩だった。











でも・・・・・・












・・・・・・・・・・・・












何気に月野ワード、多くね?











とよ先輩の月野ワード率70%



天気予報なら、ほぼ当たりだよね。







電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと








うん、たぶん、、、


うっくん予報も当たってると思う。













「へぇ~~、そんな楽しい人なんですねぇ。


なんか、クールそうなんで、そんなイメージなかったですぅ。」








「光って、あんなしてるけど

ダジャレとかいうしさぁ、バカなこと平気でするし、

マジで面白いヤツよ。」






「へぇ。頭よくて面白いっていいですね!


ってか、頭いいんですか?」









「う~ん、そうねぇ。クラスの中では3番以内ってところかな?」










ハイ、わたくし




俄然やる気になったッス!








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと













お父さんのいうとおり、授業マジメに聞いちゃうよ!






月野先輩にふさわしい女を目指すわよっ!











???













・・・えぇ、









成績UPしたのは・・・












下心からですが、ナニカ








「光はさぁ、頭もいいし、こんな部活してるけど、



足も速くてね。あれで黙ってりゃいいのに、




つまんないダジャレとかいうからいかん!」









おふっ!


学生ってなんでこんなに「足早い」ってポイントに弱いのかしら?


なんか益々ステキドキドキ












「へぇ~~、足も速いんですかぁ。すごいですね。

なんか、、、モテてそうですねぇ・・・」








「うん、かなりモテるよ。」











でーすーよーねー
















「今年の新入部員も狙ってる子、多いみたいだもんねぇ。


入部選考の時からキャーキャー言ってたし、



どうも月野目当てで入部希望してる子も多いみたい



今年はトランペット、すごい人気だったしね。」















ガビーーーーーーーン

(古っ)















そういうことだったのか!





気付かなかった。







相変わらず友達いないから、そこんとこ話する人いなかった!
(↑かなり残念なヤツ)












ん?待てよ??





月野目当ての子が入部希望??






ってことは、小学の頃からのファンがいるってこと?


うっくんの同級生に??









「小学のときから、ひかりは何でもできるから、


けっこう同級生や下級生にモテるよ。」















へぇ・・・・・・



知らなかったなぁ・・・。









一気にトーンダウン。。。








私・・・とんでもない人、好きになっちゃったんじゃないかな。














今年の予報は・・・・・・










晴れのち嵐の予感。。。







つづく。