どうもぉパー





あの福山雅治さんと同県出身のうっくんですチョキ


↑じまん じま~~~ん!長崎県民の誇りです。







福山さんの 『初恋』



いい曲ですよねぇ~~~。







ん~~~~・・・切ない!


切なすぎる!






かなり未練タラタラな感じがたまりませんっw




そんな福山さんの『初恋』を BGMとして・・・














イメージしながら読んでください(ズコッ)








えー、テーマ 「幼少時代のこと」 では、


うっくんのすばらしい劣等生ぶりを大公開しちゃいましたが。





そんなうっくんも、いっちょ前に コ・イ しちゃってましたぁ。


今日はその恋の始まりの物語。。















キーーーンコーーーンカーーーンコーーーン♪






昼休みの後の、次の授業は体育だった。





トロいうっくんにとっては、


給食を食べ、その上体操着に着替えて、


体育館まで移動するのは、まさに戦争のようだった。






電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










いつものように、ギリギリの時間になり猛ダッシュ!!




『廊下は走っちゃいけませんパー




ハイ、







何度も言われましたよ。毎度毎度。。










パタパタと走って体育館に向かっていると、



フッとうっくんの視界に入ってきた、一枚の絵があった。





「道」




というタイトルの、田舎の一本道を描いたものだ。




山に続くその一本道のたたずまいは、


なんだか、凛としているように見えた。









思わず足を止めて、その絵に見入ってしまった。









小学生なのに・・・・・・












電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと










驚いた。










誰の絵?











目を向けると、


大人も舌を巻くほどの達筆な字で、


とっても素敵な氏名が記載されていた。







せんぱぁ~~~いラブラブしゅてきしゅてきぃ~~~ @のだめ





な名前だった。






本名を公表できないのが残念だが、


例えるなら、





「6年1組 月野 光(つきの ひかり)」





といった感じ。








※ここでは、もう、この名前で行っちゃいます








その名前で、その絵と字をかいた人が、


男の子であることがわかった。








へぇ~~~~、こんな人、うちの学校にいたんだぁ~


6年生だもんね。知らないわけだよね。


ふ~~~ん・・・うっくんの書道教室には、あんな名前の人、


いなかったけどなぁ。






ってか、やば!!!体育遅れちゃう!!













慌ててうっくんは、また猛ダッシュで体育館に向かった。






絵に見とれた時間は、一瞬だったかもしれないが、


うっくんには時間が止まったような感覚があった。







体育が終わり、また教室移動をしているとき、


やっぱりあの絵が気になった。







ほんと、上手だなぁ~。


っていうか、何度見ても素晴らしい字!!


すげぇ~キレイ。









でも?



うっくんの書道教室で字がうまい人、



かっこいい人いないし!!





こんなジジくさい字を書くくらいだから


たぶんこんな感じの人??








電波系少女が普通のアラサーになるまでにあったできごと






泣く!






やだやだ!


こんな人があんな繊細な絵、描くわけないし!






クックック





ってか?


こんな字もうまくて、絵もうまくて、


なにやらこの絵で賞まで取ってるみたいだけど?


ってことは、


うん、たぶん、全校集会とかで表彰されてるはずなんだけど・・・










全っ然 知らねぇ







ま、たぶんうっくんみたいな陰っ子なのね。





フフッ






6年生かぁ~~~~





ふ~~~~~ん











それが恋の始まりなんて思ってもみなかった。