うっけのメモ鳥
子育てしながらイラスト描いています。★お仕事募集中です★
お仕事のご依頼は ukkebell★hotmail.co.jp(★を@に変えて)こちらからご連絡くださいませ。

女王さまがおまちかね
初恋ダイアリー」①~③
恋する和パティシエール」①~⑥
ココロときめくアンソロジー キラキラ!
プティ・パティシエール」①~⑤
【ポプラ社】

アルプスの少女ハイジ」【角川つばさ文庫】
おねがい恋神さま①~⑤」【金の星社】
フェアリーキャット①~③」【青い鳥文庫】
ぐらん×ぐらんぱ! スマホジャック①~②」【小学館ジュニア文庫】
おともだちピンク5月号掲載 『ミナとうみの王』」【講談社こども倶楽部】

スピリチュアルの話を書いてみるよ。抵抗のある方はすみません。

宗教とかではありません。

 

 

 

ちょうど1年前に、YouTubeでyurieさんの動画を見た。

私は元々霊的なものの漫画や神事がふんわり好きだった。占いにもハマっていた時期もあったので、

オシャレでナチュラルな女性がスピリチュアルの動画を出している時点ですごく興味を持った。

 

過去で一番最初にスピリチュアルに興味が出たのは「オーラの泉」だった。

それまで幽霊は怖いもの、絶対見たくないもの、宗教は自分を騙し、頭をおかしくさせお金を取られる。

そう思っていたけど、スピリチュアルはもっと世界が広かったので自然に受け入れることができた。

どうしてこんなに自分は生き辛いのか?自分が自由にするほど周りの人は驚いたし、受け入れられないと離れていくこともあったから、yurieさんの動画を見たり、オンラインサロンに入って少し救われた。

(救われたと書くとますます宗教のようだがそうではない)

 

ちなみに私は全く幽霊が見えない。何も聞こえないし、未来なんて一ミリも見えない。

 

 

でも感覚はおそらく人より敏感であろう。と思う。

小さいころから絵を描いて、音楽を習い、演劇もやっていた。創作することに身を投じている時が

一番幸せだった。そこには人間関係はなく、ただただイメージを具現化するのみである。

他人が自分に何を思うかはそんなに気にしていなかったのだが、実際に相手から声に出されてしまうとかなり傷つく。「調子に乗るなよ」「みんなあなたのこと嫌いだって」「あなたちょっとやばいよ」

まるで忠告のように言ってくる。相手が正しくて私が悪のように。

私はただ自分がしたいことをしていただけだったが、それを嫌がる人がいるんだと気が付いた。

だからある程度は隠さねばならないと思った。みんなに好かれたかったのだ。

 

社会人になって、同じようにスピリチュアルを好きだという女性が 務めていた会社にいた。

彼女は美人で柔らかい印象で、自分よりスピリチュアルに詳しかった。

私は「オーラの泉」が好きなだけのある意味ニワカオカルト好きだったが、彼女は根っからのスピリチュアリスト(?)であり、何か講座を受けに行ったり同じ趣向の人と会ったりしていたようだった。

 

私は「ちょっとそこまでは無理」と思っていた。

 

その後私は結婚し、子どもが生まれた。

子どもが生まれると私の土台はもろくも崩れた。

自分の時間はない、子どもと何をしていいかわからない、主人は仕事しているのに私はできない。

孤独を紛らわせたいができることが少なく、全く経験のない育児を一人でやっていた。

おそらくかなり病んでいた。ママ友は欲しかったけど人間は怖かった。

弱い自分を出せるのは主人と母だけだったが、いつも喧嘩してしまい疲弊していた。

 

でも子供が保育園に入って、他の子どもたちの様子を見たり、お母さんたちと少しづつ話せるようになって、ようやく自分が生んだ子どもがとても掛けがえの無いものだと気づいた。

自分のお腹の中から新しい人間が出てくることを、体感し、命を守った自分。

 

そうなってくるともう、知りたくて仕方ないのだ。今の自分の心や体がなんなのか。

なぜここにいて、家族をもったのか。

絵を描いていることが当たり前だったけど、それも私の個性と才能であること。

子どもを産んだあと、子ども向けの絵の仕事をするようになったこと。

私はすべて何となくやってきた。どうしてだろう?と考えてもわからなかったけど、

yurieさんの動画はとてもわかりやすくて納得できた。全てに意味があるんだなと感じた。

もうぐるぐる悩まず私ができることをやればいいのだとわかった。

 

これからは多様性の世の中になる。何が正しくて何が悪いかは、自分で決めていいのだ。

誰かがこう言っているから、私もそうする。ではなく、失敗してもいいから自分でやってみるのだ。

スピリチュアルが商売になってもいい。お笑い芸人が映画を作ってもいい。

絵描きがカウンセラーになってもいいのだ。

やってみたいことをやってみよう!それがyurieさんが教えてくれたことだった。

(yurieさんが言ってるから正しいという訳ではなく、私はそう再解釈したということ。)

 

私はやりたいと思ってやったことは何も間違ってなかった。

 

2,3日前にTwitterで、アメリカの大統領選挙について、ちょっと熱くなってツイートしちゃったのね。

それは、感情的になったことには反省している。(後から恥ずかしくなって消したりした)

yurieさんがTwitterでずっと、メディアの嘘についてとか、陰謀論についてもツイートしてたのを

私は見ているだけだったけど、賛同していることを発信してみたいと思ったからそうしたんだ。

ちょっと後悔してね…。フォロワー減ったしさ。凹んだよ。

これで頭の悪い子に見られるだろうと思ったよ。

まぁ、でも好きな気持ちはどうしようもないじゃないか。yurieさんの思想が好きなのだ。行動力も含めて。

私は好きな人には好きだと言っちゃう人だから。それでいいと思います。

 

おそらくこれからも変なこと言う人にはなっていくと思う。

でも誰かを傷つけたいと思ったことはないよ。迷惑なら離れても仕方ないのだ。寂しいけど。

こんな長文をもし読んでくれた人がいたなら、心から感謝したい。

いつもありがとうございます。私は人の優しさにいつも生かされています。

 

 

いつから書いてないのかわからないくらい放置していたこのブログ。

 

っていうかSNS多くないですか?mixiから始まりFacebook、Twitter、Instagram…

絵描きになったらPixivもFanBoxもあるわけですよ。

そして最近流行りだしたオンラインサロン!自分で入会し、お金を払ってオンラインで学んだり参加したりする。

あと急激に伸びだしたYoutubeと。多いよ。使い分けできない!!ということでブログに帰って一休みしに来たわけです。

 

SNSに疲れて、日常が間に合わない。2019年はそんな感じで疲れ切ってました。

 

でもいろいろネットでイラスト配信したり、芸カ(アイカツオンリーイベント)やコミケで同人活動したり、

その辺はちょこちょこやってこれたので、好きこそものの…を体感できる1年だったかなと。

 

 

さて、今の自分でちょっと変わらなくちゃと思っていることがありまして。

 

それは、物事に固執しない!入りすぎない!ということです。

オタクではあるのでやっぱりアニメとか漫画には沼に入っていく習性があるわけです。

 

でも、それは作品に対してはOKで(お金の限りはありますが)、人に関しては要注意だと思いました。

 

ーーーーー

その人に自分の人生を決めてもらおうとしない。

自分の道は自分で探す。

その人の人生を私が決めない。

境界線を意識して、手放す。解放する。見守る。ということ。

ーーーーー

 

ついやってしまうことないですか?「なんで私ばっかりやらなくちゃいけないの?」とか

「なんで変わってくれないの?」とか思うこと。

それがうっかり癖でやってしまうのは、心に多数の「ブロック」があるから。

「私なんて大したことないし」「体力がないから」「お金がないから」「嫌われたくないから」

 

本来のありのままの自分になる。それが「ブロックを外す」ということに繋がるのだそう。

 

SNSで、私はそれに合わせていろんな顔を作ってしまってました。

「絵描きである私」「女性である私」「母親である私」(エヴァのMAGIシステムかよ…)

 

それでどうやら疲れてしまったらしい。仕事上ある程度SNSを触っておく必要があるので

退会はまだしないけど、使い分けは止めようと思っています。

 

アイコンも子供の写真から自分の写真(もしくは自分の絵)に変えました。

 

子どもは子ども、自分は自分。そして夫は夫。みな別の個体なのです。

(私は人との境界線が甘く、人の悩みも請け負いやすい体質なので、悩みやすい、落ち込みやすい、疲れやすいことがあります)

境界線を意識すると「ブロック外し」もしやすくなりました。

 

・お金はたくさん入ってくる!

・毎日が楽しい!

・やりたいことは何でもやってみていい!

・新しいことに挑戦してもいい!

・何もしなくてもいい!

・一日中寝ててもいい!

・やめたくなったらやめていい!

 

自分には価値があること。自分は光輝いているということ。傷ついた自分を癒すこと。

もしそう思えずにいたのなら、今から変わってみるチャンスかもしれないよ。

SNSが多い、ということは、その分ほしい情報が無料で手に入りやすいということでもある。

Youtubeで「ブロック外し」で検索してみて。たくさん気になるものが出てくるからね。

 

※わがままになれと言っているわけではありません。思いやりや歩み寄りは大事です。

 

この一年でどれだけ変われるか、楽しみにしています。

2020年はそんなイメージで進んでいこうと思います~。

 

Sweet girl、鹿島ちゃんは働きたい!

【予約可能商品】
予約締め切りは2017年08月09日
 
ちもうっけぶー・姫宮まほれ・ちい
・Sweet girl ROM&BOOKセット ¥2.500-

ちっちっちちい

・鹿島ちゃんは働きたい! ROM&BOOKセット ¥3.000-
 
【お渡し場所】
2017年08月11日(金)
 コミックマーケットC92
 ちもうっけ
 東7ホール ”く”ブロック 30a
にてお渡しになります。
ご予約時のお名前をお伝えください。
 
※予約した作品の受け取りは14:00迄にお願い致します。
※予約特典
・Sweet girl新作ROM&BOOKセット ご予約特典:うっけオリジナルイラストクリアファイル1枚

・鹿島ちゃんは働きたい!新作ROM&BOOKセット ご予約特典:ちいちゃんのチェキ1枚
 
(Sweet girlは先着限定50名様までとなります。
 もし予約が埋まらなかった場合は、クリアファイルも店頭にて販売致します。)

 

ちもうっけの予約受付はこちら⇒

ちっちっちの予約受付はこちら⇒