京都で小学生が行方不明になっている。

 

 

 

早く無事見つかって欲しいと願うばかりだ。

 

 

 

ただ、この件で一つ気になることがある。

 

 

 

学校が、男の子が出席していないことに

 

気付いていながら、すぐに保護者に

 

連絡していなかったことだ。

 

(連絡は3時間ほど後だったらしい)

 

 

 

報道ではさらっと流されることが多いが

 

これは結構重要な事ではないだろうか。

 

 

 

学校側の話では、当日は卒業式で忙しく

 

連絡できなかったとのことだが、

 

本当に連絡できないほど時間がなかった

 

のだろうか。

 

 

 

電話だって5分くらいあればできる

 

だろうし、今どきの学校ならば他にも

 

LINE等様々な連絡ツールがあるはずだと

 

思う。

 

 

 

学校にも連絡がない場合の対処マニュアル

 

などはあるはず。

 

 

 

こういった事があると、あってはいけない

 

事だが現場が少し甘く考えていて、普段から

 

マニュアルを軽視していたのではないか

 

と思われても仕方がないと思う。

 

 

 

2週間程経った頃の新聞に、連絡が遅れた

 

事に対し学校側が父親に陳謝したと言う

 

記事が出ていた。

 

 

 

2週間も経ってから陳謝だけである。

 

 

 

保育園で同じような事をしてしまったら、

 

場合によっては訴えられ有罪になっても

 

おかしくない可能性もある。

 

 

 

マスコミもここぞとばかりに保育士や

 

園側を糾弾し始めることも多々あった。

 

 

 

学校に通う子どもも保育園に通う子どもも

 

同じ子供である。

 

 

 

この3時間が、男の子にとって重要な時間に

 

ならないことを祈るばかりだ。