UK Work Permit | Working in England and thereafter

Working in England and thereafter

イギリスでの現地勤務、日々の奮闘と日本帰国後

Job in the UK, day-to-day struggle and thereafter

イギリスの労働許可証(フルワークパーミット)について。
こちらに来た後に知ったことなのだが、イギリスでフルワークパーミットを取得するには、

・ EU内では満たせない役員レベルや専門職のポスト、イギリスに雇用と投資をもたらす新職種、イギリスにおいて人手が不足している職種のいずれかであること。

であるそうだ。
自分の場合、日本で受け取っていた会社からのパーミットを転職の際にトランスファーして、手続き上の
不便さはあったけれど、それほどの苦労はなかった。
ただ、こちらに学生ビザで来て、それから労働許可証取得となると、とても苦労するらしい。
年々値上がりするビザ手数料(今回のトランスファーでも、窓口申請が£500郵送申請£375)は
会社負担でない場合、なんと法外な値段、と思う。

転職活動をする場合、このワークパーミットの満了期間がいつまでなのかを確認する人材バンクがほとんどである。そのほかには、レジデントビザなるものを持っていると、就職に有利(雇用主がビザの手数料を節約できる)という話もあるようだ。

この労働許可証、年々厳しくなっているようで、2004年からまた新たに、高度技能者用パーミット(Highly Migrant Skilled Program) なるものも追加されている。移民が多い国なだけに、法律が本当によく変わる。
ホーム・オフィスのサイト では随時更新した詳細情報と申し込み書が手に入れられるという。

*余談: ある日本人学生さんの話では、昔は学生ビザは空港でタダでスタンプしてもらえたのだとか。
いまは、高い授業料プラスビザの負担が大きいという話。

*ビザ、その他UK情報に関して、日本の便利なコミュニティー(UK Mumbo Jumbo )があったので、検索しだいでは知りたい情報が入手できるかも。利用者数の多さと情報の偏り加減には驚き。

***こういうネタは、その都度、事が起きない限りは気にしないいほうがいいのかもしれない。
気になりだすと、止まらないので・・・・