呼んだ?

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最近色々と忙しくて更新が滞ってました(´・_・`)


将来のことをたくさん考える時期。
第一志望のところは次が3次選考で、面接ではなさそうだからもうあとは自分を磨いてくしかないかと。


どうなることやらね。













どうやら人間は
自分が武器を持っていることを自分では気づいていないのだと最近思いました。



パソコンが得意だとか
楽器が弾けるだとか
地理に詳しいだとか
そんなこともその人自身の立派な「武器」。





自分にとってはそんなこと当たり前で
それがすごいことだなんて微塵も思わないんですよね。

もっと上には上がいるしって思っちゃう。








でも、できない人にとってはすごいことなんですって。



私もパソコンは得意じゃないので、Excelとか使いこなしてる人を見るとすごい!って思います。笑






別にその人がプロレベルかどうかなんて重要なことじゃないんですよね。
できることがもうスゴいから。




そういうのは自分じゃ気づけないから
人から教えてもらうとありがたいですね。








武器を見つけたら、自分に自信が持てるようになるんですきっと。

みんな絶対一つは持ってること、気づけたらいいな。



うん、今日もいい天気。



頼ることは迷惑なことなんかじゃないんだって

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人に頼ることって難しいですね。



あなたは、困った時他人を頼れる人ですか?
それとも、頼ることなんてできない…と思ってしまう人ですか?



私は頼れないタイプです(´-` )



バイト先の先輩に「バイトのシフト代わってくれませんか?」なんて言えない。
私のために予定調整させて、休みをつぶさせるとか迷惑だから。


友達に「悩みをきいて欲しいんだけど…」なんて言えない。
重い話に付き合わせるのは悪いし、どう答えればいいか考えさせてしまうのは迷惑だから。


恋人に「寂しいから会ってほしい」なんて言えない。
わがままを言いすぎたら嫌われてしまうし、忙しい時にそんなこと言われても迷惑だから。




そう思ったことがたくさんありました。
例を挙げればキリがないです。笑



迷惑かけるのがとにかく怖かったんです。
その人のことを大事に思う気持ちはもちろんあるんだけど、それだけじゃなくて

一番はやっぱり嫌われることが怖いから。






怖くないですか?
自分がわがままを言うことで、頼ることで


「コイツめんどくさいな」
「あーあ、自分の時間が欲しいのに」


なんて思われてしまったら、って考えると。



だから、ほんとに頼ることって、したくてもできずにいました。
一人で耐えて、我慢して、
でもそんな自分に気付いてほしくて。



つい自分だけのような気がしてしまうけれど、同じような苦しみを抱える人はたくさんいるんじゃないかと思います。









でも、実は大抵の人は
頼られたいと思っているんだそうです。






性格リフォームカウンセラーで知られる心屋仁之助さんをご存知でしょうか。
テレビ番組に出演されていることも多いので、知っている方も少なくないかと思います。

(※心屋さんのブログへのリンクは、心屋さんの「許可なく行っていただいて大丈夫です」とのお言葉に甘えて掲載させて頂いています。)






その心屋さんの著書の中に、こういった内容のものがありました。




「頼ってあげることが、実はまわりに愛情を与えていることになるんです。
(中略)
まわりの人に、あなたのことを助けさせてあげることで、『信頼してるよ』と伝える。これも、大事な優しさの一つです。」

「みんな、誰かを助けたいのです。なぜなら、人を助けてあげられると、自分が役に立ったような気持ちになれるから。『自分は人に必要とされているのだ』と思うことができます。」


心屋仁之助(2013)『心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ』三笠書房 より抜粋










「頼ること」は、「信頼しているということ」なんですね。


自分に置き換えてみるとよくわかります。



私も、学園祭実行委員会でリーダーを務めていた頃がありましたが
自分の近しい後輩が仕事面で悩んでいたことがわかっていたのに、
その子が自分に相談してくれなかったことを悲しく思った経験がありました。


後で後輩と話してみると、
「先輩に迷惑をかけたくありませんでした。自分で解決できることは解決したかった」
というようなことを言っていました。



まさに、普段の私の考えそのもの。




よくよく考えたら、「頼ってくれなくて悲しい」と思っていたことを
自分も今までずっと周りにしてしまっていたのだと気づきました。











そうですよね。
頼られたほうが嬉しいですよね。
それが自分の近しい人だったら、なおさら。


だって、自分を必要としてくれてるってことですから。








そんなこと言っても、頼りすぎたらさすがに迷惑だろ
と思うかもしれません。




でも、「頼りすぎ」を恐れている人は
普段からきっと「頼らなさすぎ」なんだと思いました。





自分含めて。笑






だからきっと、「頼りすぎ」くらいがちょうどいいんだと思います。






ここまで悟ったとき、私自身もなんだか救われたような気持ちになりました。
まだ気楽に人を頼れるようにはなっていないですけど、以前より一人で抱え込むことは減ったような気がします。




これを、同じように頼れなくて苦しんでいる人に知ってほしかった。








頼ることは迷惑なことじゃないですよ。


これからは、自分の大切な人のこと、もっと頼っていきたいですね。




あなたの思ったこと、考えたこと
ぜひ聞かせてくださると嬉しいです。


マネージャーやってます的女子

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高校のサッカー部のマネージャーの子は美意識高い今時の女の子が多かったな。










先日5日はお母さんの誕生日でした。
もう還暦まであと数年、決して若くないんですね


私は東京にいて直接会えないので
かわいい焼き菓子の詰め合わせを送りましたよ。
電話したら喜んでくれたみたいで(←多分)よかったです(^^)






久々にお父さんとも電話越しに話しました。
学校始まったかとか、バイトしてるかとか
さらっとした内容でした。






実は東京で就職したいという希望、お父さんには反対されてます。
だから話すのは少し緊張しましたが、昨日の電話では何も言われず終わりました。


根本的な解決に至るのはまだ先かも。














家族って色々な形がありますよね、
100の家庭があればその形はきっと100通りだと思います。





私の家は決して仲の良い家庭とはいえません。

お父さんとお母さん、
お父さんと私の姉、
お母さんと私の姉、
いつも誰かしらが喧嘩してました。


それでも両親のことは好きですし感謝もしてますが、
姉のことは今でもどうしても好きになれず




正直、実家に帰りたくなくて東京で就活してるという部分もあります。















家族を愛せない奴は屑だ
みたいなことを言う人をたまに見かけます。


そういう人は家族に愛されて育った人なんだと思います。








もちろん私が愛されてなかったわけではありません。
両親は両親なりに愛情を持って育ててくれたと思ってますし、迷惑をかけた部分もたくさんありました。



そういうことではなくて、
人にはそれぞれ生きた環境が、変えられない環境があって
皆が皆同じように家庭に恵まれているわけではないんです。


友達のように仲良しの家庭もあれば、
言葉を交わさない家庭も、
喧嘩ばかりの家庭も、
子供がひとり孤独を感じるような家庭もある。



だから、他人の事情や背景を考えずに
自分の「正しさ」を押し付けないでほしい。
そう思います。









もちろん、家族を大切にする気持ちは必要なものです。
ないよりあったほうがいいに決まってます。



でも、そう思えない人がいても
頭ごなしに批判しないでほしいなって。



家庭の中で作られた、
人には言えない心の闇を持ってる人も
きっと多くいるだろうから…。










死んだら、どこへ行くんだろう

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葬儀屋インターン第3弾です。

過去の記事はこちらから↓
1.【葬儀屋実習】日本人が持ちやすい10の○○○
2.【葬儀屋実習】信頼関係を生む聴き方



今回は納棺に関するお話です。



――――――――




インターンの何日目かに、納棺講習がありました。



納棺とは文字通り、遺体を棺の中に納めることですね。
その講習です。




もちろん、実際に本物のご遺体を納めたわけではありません。

自分がご遺体の立場になって、棺の中に入らせて頂いたのです。




生きているうちに棺の中に入るなんて
滅多にできる経験ではありませんね(゜゜)







そのときの実際の写真がこちらです。




はい。入っているのは私です←
小さくてすみません。








率直な感想を申し上げると、
とにかく狭いんです。

目を開けたら棺の窓は目の前。
顔と窓の間の距離は10cmあるかないかでした。


窓を閉じたら真っ暗です。


もちろん身動きなんてとれません。


(※棺のお値段によって大きさ・広さは多少変わります。)






亡くなられた方は、こんなに狭くて真っ暗な場所にただ一人で入って
この世から去っていくんだ…


そう思いました。


だから天国へ行く途中、寂しくないように
棺に色々入れてもらうんですよね。










死んだあとのことなんて、わからない。


真っ暗闇なのか。
天国や地獄へ行くのか。
幽霊になるのか。

それとも、「無」なのか。


そんなことを考えました。





答えは分からないですよね。
だって死んだ人が教えてくれない限り、分かりっこないから。











納棺は
死を受けとめる大切な儀式だと
インターン先の社員さんが仰っていました。


それはきっと、遺族にとっても亡くなった方にとっても。




どこへ行くか分からない、死の先。
だからどこかへ行く前に、こうして死を受けとめなきゃいけないんでしょうね。



残す者と残された者、お互いに。











普段あまり実感することのない「死」を近くに感じた体験でした。


雨の日だって楽しくいたい!

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あめ違いです←





今日は雨降ってますね。
桜が散ってしまいそう…









雨って嫌いな方多いんじゃないでしょうか。


服や靴が濡れると不快だし
傘を持たなきゃいけないととにかく邪魔だから
気軽に外も出歩けない。

場合によっては頭痛もしたり。


何より、空が淀んでいると気分まで落ち込んでしまいますよね。




私も晴れているほうが好きです。笑








雨が降っている日だと
「悪天候」「今日は天気が悪い」
なんて言われたりしますね。



でも、前に
こんなことがありました。





ホームセンターかお土産屋さんか、
どこかへ家族で出かけたときに
そのお店で一枚のお皿を見つけたのです。




そのお皿には確か可愛らしい河童の絵が描いてあったのですが、
その絵の横には






「僕は雨が好きなのに、みんなは天気が悪いと言う。
悪いことって何ですか?」




というような事が書かれていました。








何をもって「悪い」と言うのか。


自分が今まで悪いと思っていたものは、本当に「悪い」ことなのか。


自分の持っている概念は他人から見たら同じものなのか。






あの一枚のお皿だけで、子どもながらに
色々なことを考えさせられました。






そんな事を思い出した雨の日。





今日も明日も雨。


あなたにとっての「いい天気」「悪い天気」は
どんな天気のときですか?