札幌 パステルアートで癒しの時間

札幌 パステルアートで癒しの時間

お子様から高齢者まで、誰でも簡単・楽しく描けるパステルアート。お喋りしながら・無心に黙々と描く時間は心がスッキリします。癒しの作用、自己肯定感を高めるパステルで、よりイキイキと過ごす生活を始めませんか?

札幌でパステルアートの教室を開いています、ナッツ☆COLORです。


やわらかな色にうっとりする、パステルアート。

実はどなたでもカンタンに楽しめるため、

幼稚園さんからご高齢の方、男性・女性、

たくさんのかたにご体験頂いています。


絵心はありません・・・という方も、

この様な絵が1~2時間で描けますよ♬

そのヒミツは、型と技法にあるんです^^


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     削って粉にしたパステルを指でくるくると色をぬる作業は、

     童心にかえり、心がなごむ時間です。




テーマ:

札幌でパステルアート教室とカラーセラピーをしてます、ナッツ☆COLORです。

 

 

 

協会図案の【サライ】

24時間テレビでお馴染みの歌から、代表がイメージして作り出された作品です。

サライに関する過去記事、歌から生まれた、心に沁みる作品はこちら→☆

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実はこれを見ると、ダークダックスさんが昔歌ったとされる「山の歌」を思い出します。

 

私が「山の歌」を知ったのは、つい最近のこと。

ある方から、昨年の定期演奏会(市民コーラス団体)のCDをお借りして聴きました。

 

 

 

山で遭難する人を無くしたい・・・という願いから作られた歌だそうで、涙なしに聴くことは出来ません。

 

 

 

実際に山で遭難した、一人の青年が残した手帳。

そこには、その山での体験と心情がメモされています。

そのメモと青年のお母様の手記が、歌の合間に朗読される・・・

 

最初は友と一緒に意気揚々と山に入り、その弾む心が歌われますが、だんだんと重く、だんだんと暗い歌へと進んで行きます。

結果はわかっていても、

 

お願い助かって・・・

どうか吹雪よ晴れて・・・

お母さんの元へ「ごめんね心配かけちゃって」と、照れ笑いしながら無事に帰って・・・

そう願いながら聴いている自分がいます。

 

 

 

しかし山の歌の次には「見上げてごらん」が歌われました。

私が大好きな坂本九さんの歌です。

この歌は、彼が星になったことを告げているのでしょう。

 

 

そして次はサライ・・・

「桜吹雪」「きっと帰る」

この歌詞が優しくも切ない・・・

 

魂となった彼はもう、寒くて冷たく、恐ろしい吹雪の中にはいない。

愛情のピンク、桜吹雪に包まれて。

帰りたかったおうち、お母さんの元へと帰るのね・・・

そう解釈し、また新たな涙が流れました。

 

 

 

冬山に限らず、山を甘く見てはいけない。

決して無理をしないことが大切。

それがどんなに低い山でも、

どんなに身近な山菜取りの山でも。

 

 

 

いつものように、当たり前に元気で戻ることを疑わず、帰りを待ってる大切な家族がいるのだから・・・

こんなこと教えてくれた、「山のうた」。

 

サライは見ても聴いても、

切なさと、山に対する心得を思い出します。

 

青年のご冥福を祈り、

山でもう悲しいことが起きませんように、と祈るばかりです。

 

 

 

お知らせ〜

9月お喋りな本だなとパステルの詳細はこちら→☆

お喋りな本だなとパステルの詳細はこちら→☆

 

 

上記のレッスン以外に札幌市西区の自宅で、資格が取れる準インストラクター養成講座・上位認定講座、図案が選べる1dayパステル、夏・冬休み親子パステル、カラーセラピーをしています。

家庭教育学級・教養部や文化部主催のPTA講座では、中央区・東区・手稲区に訪れています。(ほかの地区へも伺えますので、ご相談ください

※自宅レッスンはリクエストで随時開催しますので、お気軽にお声がけくださいね♡

 

ご予約・お問合せはお気軽にこちらからどうぞ→☆

こちらのアドレスからもお申し込みができます。

ukiukinatuko☆gmail.com

(☆をアットマークに変えてください)

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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