【ついに告知解禁】
実は春頃から段取りをしていました!
もうね、いろいろ決めちゃったらやるしかないので、前のめりで決めるよ。

在廊日など日が近づいたらまたお知らせさせてください。

 

 

 

 

「田村有紀展 cutting-edge 」
会期 2020年3月4日(水)~ 3月10日(火) 
会場 松坂屋名古屋店 本館8階 アンテナプラス・アート
WEB https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/access.html
時間 10時~19時30分(最終日は16:00閉場)
内容 明治16年創業 伝統工芸品「尾張七宝」の窯元である田村七宝工芸 田村有紀の作品展

 

 

 

 

 

▽ご挨拶
七宝焼をご存知ですか?金属にクリスタルガラスを焼き付ける工芸品、

絵柄を描くのに金や銀を使用します。
その色鮮やかさ、繊細な文様から「描ける宝石」

「宝石で絵を描く」などと形容される美しい伝統工芸品です。

 

私は七宝焼の窯元の跡継ぎで五代目の代です。
職場で遊び、手伝いをし、作品に囲まれて育ちましたので七宝焼の魅力を一番よく知っていると思います。
そして、多業種も経験してきたのでより強く想うのです。
現在の厳しい状況は逆を返せばブルーオーシャンであること、

そして職人はいつの時代も常に先駆者であったということを。

ここから未来を創る、その物語の始まりを是非ご覧ください。

画像に含まれている可能性があるもの:太田美由紀、スマイル、クローズアップ