この気持ちが
贈り物になればいいな
人はきっと
自分のことを
「ちっせ~!」と思った瞬間
周りとの距離感がみえ たり
今の居場所が窮屈に思えて
飛び立とうとするんだ
「自分はなんて小さいんだ!」
そんなに自分を責めてる君を見たら
何も言わないけど
僕はなんだか嬉しくなる
あ、飛ぶんだな~って
嬉しくなる
短い羽だろうが
ボロ翼だろうが
いいじゃん
飛べる距離が
まだまだあの河原までだよ?
ぜんぜんOKじゃん
飛べばいい
抜け出せれば
また世界が何倍も広くなる
ちっせ~って言うのは
ちっちゃいなんて嫌だ~ってことでしょ
焦ることはない
出来るペースで
自分を信じたらOK
世界は広いと、本気で信じてよ
----------------------------------------
嘉右衛門
贈り物になればいいな
人はきっと
自分のことを
「ちっせ~!」と思った瞬間
周りとの距離感がみえ たり
今の居場所が窮屈に思えて
飛び立とうとするんだ
「自分はなんて小さいんだ!」
そんなに自分を責めてる君を見たら
何も言わないけど
僕はなんだか嬉しくなる
あ、飛ぶんだな~って
嬉しくなる
短い羽だろうが
ボロ翼だろうが
いいじゃん
飛べる距離が
まだまだあの河原までだよ?
ぜんぜんOKじゃん
飛べばいい
抜け出せれば
また世界が何倍も広くなる
ちっせ~って言うのは
ちっちゃいなんて嫌だ~ってことでしょ
焦ることはない
出来るペースで
自分を信じたらOK
世界は広いと、本気で信じてよ
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嘉右衛門
しゅんふ しゅんふ
しゅんふって
なんだろう
突然
わいてきた楽しそうな言葉
しゅんふ しゅんふ
ふんわりと
たのしそうな言葉
しゅんふ
ふんわりと
かるく触る感じ
ほんの一瞬だけ
袖が触れあうような
そんな小さな一体感
そう
ついこの間まで
私にとって
出会いとは
毎回特別なもので無くてはならなかった
何故で出会ったのか理由が必要だった
ただ同じ方向を
向いているように歩いて行く
そんな安心感が
いつまで続くのだろうと
いつまで一緒にいられるのだろうと
そんなことばかりが
気になっていた
振り返り
立ち止まることもあった
だからこそ
しゅんふ しゅんふ と
生きていこう
出会って
ほんの少し、連れだって歩き
行き先が、また別れていく
ニッコリ笑顔で
元気でな~と応援するよ
またいつか
機会があれば
必ず会えるよ~と
しゅんふ
しゅんふ
ふわっと、さわって
わかれていく
デッカイ世界を
想いを込めて
にらみ始めれば
隣人との距離は
思ったほど
遠くない
大きな世界で
深呼吸してやろうかと意気込むと
さっき
道を別れた仲間との距離も
まだまだどうして
遠くはない
でも
それが自分の歩む道なのだろう
それが君の進む道なのだろう
そうじゃなければ
歩んではいけない
軽やかに
まるで蝶が
踊るがごとく
しゅんふ しゅんふ
楽しく
今の世を生きよう
おーい
聞こえるか?
それが
僕の歩む道なんだ
しゅんふ しゅんふ
聞こえるかい?
皆が人生を舞う音が聞こえる
--------------------------------
嘉右衛門
しゅんふって
なんだろう
突然
わいてきた楽しそうな言葉
しゅんふ しゅんふ
ふんわりと
たのしそうな言葉
しゅんふ
ふんわりと
かるく触る感じ
ほんの一瞬だけ
袖が触れあうような
そんな小さな一体感
そう
ついこの間まで
私にとって
出会いとは
毎回特別なもので無くてはならなかった
何故で出会ったのか理由が必要だった
ただ同じ方向を
向いているように歩いて行く
そんな安心感が
いつまで続くのだろうと
いつまで一緒にいられるのだろうと
そんなことばかりが
気になっていた
振り返り
立ち止まることもあった
だからこそ
しゅんふ しゅんふ と
生きていこう
出会って
ほんの少し、連れだって歩き
行き先が、また別れていく
ニッコリ笑顔で
元気でな~と応援するよ
またいつか
機会があれば
必ず会えるよ~と
しゅんふ
しゅんふ
ふわっと、さわって
わかれていく
デッカイ世界を
想いを込めて
にらみ始めれば
隣人との距離は
思ったほど
遠くない
大きな世界で
深呼吸してやろうかと意気込むと
さっき
道を別れた仲間との距離も
まだまだどうして
遠くはない
でも
それが自分の歩む道なのだろう
それが君の進む道なのだろう
そうじゃなければ
歩んではいけない
軽やかに
まるで蝶が
踊るがごとく
しゅんふ しゅんふ
楽しく
今の世を生きよう
おーい
聞こえるか?
それが
僕の歩む道なんだ
しゅんふ しゅんふ
聞こえるかい?
皆が人生を舞う音が聞こえる
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嘉右衛門
カランコロンカラン
ドアが開く
珈琲飲んでいき
私今更儲けようとおもってやせんのやし
しばらくして
また声を頂く
珈琲飲んでいってや
寒かったやろ?
喉渇いたやろ?
「じゃ~今日は遠慮のう頂きます^^」と
頂戴した
ウチはサンドイッチがおいしいねん
「ほぉ~そうですのん?
じゃあ、次も来るからそん時いただきます。」
うん、おいでおいで
このお店は無くなるけども
また一人、好きな人間ができた
小さな珈琲の思い出ができた
僕らは
まるで去る人の激流の中で
前へ進む
まるで時間と共に
目まぐるしく過ぎていく
人の出会いの中で
生きている
また出会えばいい
それでいいと思う
また出会えればいい
それでいいと思う
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ドアが開く
珈琲飲んでいき
私今更儲けようとおもってやせんのやし
しばらくして
また声を頂く
珈琲飲んでいってや
寒かったやろ?
喉渇いたやろ?
「じゃ~今日は遠慮のう頂きます^^」と
頂戴した
ウチはサンドイッチがおいしいねん
「ほぉ~そうですのん?
じゃあ、次も来るからそん時いただきます。」
うん、おいでおいで
このお店は無くなるけども
また一人、好きな人間ができた
小さな珈琲の思い出ができた
僕らは
まるで去る人の激流の中で
前へ進む
まるで時間と共に
目まぐるしく過ぎていく
人の出会いの中で
生きている
また出会えばいい
それでいいと思う
また出会えればいい
それでいいと思う
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