この!ゴンタクレが!!
よくそう言われて育った気がする。
良い意味では受け取れていなかった。
ずーっとずーっと。
悪いことだと思い込んでた。
出会いがあった
「僕、真似したい人がいるんですよ~」と
嬉しそうに話してくれた。
「へぇ~すごいな~^^」と言いながら
本当はね
俺、きっとそんな感情を、まだ持ったこと無いな~と少しヘコンでた。
生きているんだから
昔を振り返るタイミングはいっぱいある。

たいしたことないって思っていても
やってみたら、やっぱり美味いし
楽しかったりする。
「あ~これやっぱ、俺好きや~」だったり
「あれ?。。。こんなんやったっけ?」だったり
10年ぶりに
やっぱりウズウズして、デッカイバイクを買った
あの頃
駆け上がった場所は
似ている風景でも
全く違って見えた
好きな友人の顔ごしに
この海をよく見た。
海を見ながら、全く違うことを考えている自分がいた。
昔ほど空虚に途方もないことを考えなくなった
手を伸ばせば掴む道が
掴む糸がおぼろげながら感じることが出来た
少しづつ
動き出した風が有るのかも知れないと
信じようとしていた
全く知らない世界で生きてきた
新しいヤツに出会っていく
素晴らしいヤツに出会っていく
仲間だと言ってくれる
会いたいと言ってくれる
キラキラしてるゴンタクレに出会った
10年我慢しても
大人になっても
やっぱゴンタクレは
ゴンタクレ
なんでもっと
はやく風に当たりにいかなかったんだろう
なんでもっと早く
自分も、今を生きる、一瞬の風なんだ と気がつかなかったんだろう
開き直る
本当の意味を、心を込めて受け取ることが出来た。
新しい出会いが
作られた自分の殻を
矯正したはずの、僕の角をむき出しにしていく
僕自身が見たことも、想定したこともない分母と
向き合うゴンタクレ
みんな
今を自分らしく生きようとする
ゴンタクレ
「ええから、ついておいで!」と言ってくれたゴンタクレ
「マジで、この人の真似をしたい、真似しよう、させてくれ。。」と
僕を泣かせたゴンタクレ
知らない場所で遊んでいる
ゴンタクレ
この前の夜
生田の森で
また素敵なゴンタクレに出会った。
ゴンタクレの大先輩。
難しい言葉は使わない。
でも
その心のデカサになるの道筋が難しい。
「そこで、そう思えるのは何で?」
本気で感じたら、わかるらしい。
解らない間は、本気じゃないらしい。
愚直に行こう、今の僕にはそれしかない。
そんな言葉が心を満たしていった。
「自分の『三つ子の魂』 大切にせえ~よ」と
よく使い込んだ顔面で優しく言ってくれた。
生まれてはじめて
「俺、もったいないことしてたんや」と納得した。
角は
曲げることない
角は
折ることない
角は
丸めることない
側にいてくれる人を傷つけないように
気を計るだけでいい。
気を配るだけでいい。
ていうか
曲げられる角もって生まれてたら
こんな人間になってへんやろ!と
優しく笑うこともできる。
37年間
自分を許せなかったこと
誤魔化し、隠し続けてたこと
許す理由がやっと出来た。
ありがとう
ゴンタクレのすげえ人。
角は、折らず、隠さず
磨いて誇らしく見せればいい。
ありのままの自分を知り
どうしたいのか、本気で描き
ありのままの
自分を本気で愛することで
人は強くなる。
自分を本気で愛することで
自分以外に真剣になれる。
そう確信した。
先輩ゴンタクレはニヤニヤしながら言う
「どうせゴンタクレという生き方しかできへんのやろ~」
確かにそうかもしれん。
迷いは晴れた。
そのニヤニヤの向こう側が
僕は早く見たくてしょうがない。
人は
大きなものに
許されることで
自分を許し、人を許し
もっともっと高く飛べるんだ。
きっと、さんざん転んで
痛い目に会ってきたであろう、デッカイ牙の
先輩ゴンタクレはニヤニヤしながら続けるんだ
「目先のこともええけど
お前がこの国をどうしたいか、この街をどうしたいかやろ。
チャントもっとるか?魂!」
その赤黒い年季の入った笑顔につられて
「このオヤジ、、とんでもねぇ。。な」と
知らずになってた涙目でニヤリとしたら
見上げてた天井が崩れる音が聞こえた。
嘉右衛門
よくそう言われて育った気がする。
良い意味では受け取れていなかった。
ずーっとずーっと。
悪いことだと思い込んでた。
出会いがあった
「僕、真似したい人がいるんですよ~」と
嬉しそうに話してくれた。
「へぇ~すごいな~^^」と言いながら
本当はね
俺、きっとそんな感情を、まだ持ったこと無いな~と少しヘコンでた。
生きているんだから
昔を振り返るタイミングはいっぱいある。

やってみたら、やっぱり美味いし
楽しかったりする。
「あ~これやっぱ、俺好きや~」だったり
「あれ?。。。こんなんやったっけ?」だったり
10年ぶりに
やっぱりウズウズして、デッカイバイクを買った
あの頃
駆け上がった場所は
似ている風景でも
全く違って見えた
好きな友人の顔ごしに
この海をよく見た。
海を見ながら、全く違うことを考えている自分がいた。
昔ほど空虚に途方もないことを考えなくなった
手を伸ばせば掴む道が
掴む糸がおぼろげながら感じることが出来た
少しづつ
動き出した風が有るのかも知れないと
信じようとしていた
全く知らない世界で生きてきた
新しいヤツに出会っていく
素晴らしいヤツに出会っていく
仲間だと言ってくれる
会いたいと言ってくれる
キラキラしてるゴンタクレに出会った
10年我慢しても
大人になっても
やっぱゴンタクレは
ゴンタクレ
なんでもっと
はやく風に当たりにいかなかったんだろう
なんでもっと早く
自分も、今を生きる、一瞬の風なんだ と気がつかなかったんだろう
開き直る
本当の意味を、心を込めて受け取ることが出来た。
新しい出会いが
作られた自分の殻を
矯正したはずの、僕の角をむき出しにしていく
僕自身が見たことも、想定したこともない分母と
向き合うゴンタクレ
みんな
今を自分らしく生きようとする
ゴンタクレ
「ええから、ついておいで!」と言ってくれたゴンタクレ
「マジで、この人の真似をしたい、真似しよう、させてくれ。。」と
僕を泣かせたゴンタクレ
知らない場所で遊んでいる
ゴンタクレ
この前の夜
生田の森で
また素敵なゴンタクレに出会った。
ゴンタクレの大先輩。
難しい言葉は使わない。
でも
その心のデカサになるの道筋が難しい。
「そこで、そう思えるのは何で?」
本気で感じたら、わかるらしい。
解らない間は、本気じゃないらしい。
愚直に行こう、今の僕にはそれしかない。
そんな言葉が心を満たしていった。
「自分の『三つ子の魂』 大切にせえ~よ」と
よく使い込んだ顔面で優しく言ってくれた。
生まれてはじめて
「俺、もったいないことしてたんや」と納得した。
角は
曲げることない
角は
折ることない
角は
丸めることない
側にいてくれる人を傷つけないように
気を計るだけでいい。
気を配るだけでいい。
ていうか
曲げられる角もって生まれてたら
こんな人間になってへんやろ!と
優しく笑うこともできる。
37年間
自分を許せなかったこと
誤魔化し、隠し続けてたこと
許す理由がやっと出来た。
ありがとう
ゴンタクレのすげえ人。
角は、折らず、隠さず
磨いて誇らしく見せればいい。
ありのままの自分を知り
どうしたいのか、本気で描き
ありのままの
自分を本気で愛することで
人は強くなる。
自分を本気で愛することで
自分以外に真剣になれる。
そう確信した。
先輩ゴンタクレはニヤニヤしながら言う
「どうせゴンタクレという生き方しかできへんのやろ~」
確かにそうかもしれん。
迷いは晴れた。
そのニヤニヤの向こう側が
僕は早く見たくてしょうがない。
人は
大きなものに
許されることで
自分を許し、人を許し
もっともっと高く飛べるんだ。
きっと、さんざん転んで
痛い目に会ってきたであろう、デッカイ牙の
先輩ゴンタクレはニヤニヤしながら続けるんだ
「目先のこともええけど
お前がこの国をどうしたいか、この街をどうしたいかやろ。
チャントもっとるか?魂!」
その赤黒い年季の入った笑顔につられて
「このオヤジ、、とんでもねぇ。。な」と
知らずになってた涙目でニヤリとしたら
見上げてた天井が崩れる音が聞こえた。
嘉右衛門































