脳って、わがままで、賢いようでバカなのよ。
3:1:1なのよ。


摂食のキッチリ守るべき、厳守すべき比率なんですけど
そんなの常識だ!と、解っていらっしゃる方には馬鹿げた話でしょうが

僕にとっては、目からウロコでした。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


今日はそんなお話。
カテゴリーも、久々のダイエットタグですが、今回ばかりは本気にならざるを得ません。。


ここ数日、呼吸して、横隔膜が動くと胸に鈍痛があり
息をいっぱい吸って、止めて、手で肋骨をドーンドーン!と強めに殴っても治まらない状態が続いていました。

「たまに、こういう痛みがあるときは、こうしたら、治ってたはずなのにな。。」やべえな。。

さすがに三日経っても、治るどころか
痛みが心臓のほうにきてたので

夜が明けて、痛みがマシになってなかったら病院にいこう。。



そして、ほとんど寝れずに明けました。


やっぱ、痛い。。。

出社し、事情を話し、かるく打合せだけすませて病院へ。。

検査検査検査、、

皆さんとてもいい感じでプロやな~と
こんな所でも仕事の勉強かい!!ってな感じですが

目がね、、そうなってしまってるよね
もう職業病なのかもしれません。。

・ほうほう、こういう風に確認事項を流すと、間違いないよね~流石!とか
 
・ん!伝達変更合った場合も、一人が全員に伝えるのではなくこういう場合は
 伝言ゲームのように1方向ベクトルなんだな~とかあ。

・そうか、情報の拡散を防いで、劣化させない、失敗を未然に防ぐ工夫か?!かしこい!とかあ。。

(そんなことはどうでもいい!)

担当して下さった先生も

若いと言うよりは、いいかんじで歳の行ったかんじ

28~40歳くらいの知的で落ち着いていて、ちょっとポッチャリな素敵な女医さんだった。。

(そんなことはどうでもいい!)


「ここ(労災病院)には、肥満外来ってないですよね?」

「これは、長丁場になるけど、指導とかできるよ?やってみる?あと10年、20年、歳いってたら
こんなことはキット言わないけど、、、
若いから全然もどるよ、できるできる。。。。けど、どうします?」


「是非!お願いします。」

「是非って。。。w
じゃあ、さっそくこの血圧をゆっくり下げていこう、ゆっくり薬を使っていくけど生半可じゃないよ?」


。。ちょっと、こわいな~と、思いつつ。

そのときは、何とかなるだろうと、軽く考えていました。

栄養士さんとのカウンセリングも含めて
あとでシッカリと僕自身が自覚できたのですが

ほぼ15年かけて、こういう体に成っていったので
まず10年は絶対にかかる。と言われました


最初の簡単な検査と診察を終え
諸々の、詳しい検査をすませ、診察室に戻ると

治療方針を決めていく中で、ボソっと
「とりあえず40歳のときにどういう状態でいたいかを、考えなきゃ絶対に無理よ。」

さっきまで、知的で優しい感じだな~と思ってた顔が
ものすごい真剣だったので、すこし恐かったですが
まさに、そういうことなんでしょう。


焦らず、ゆっくり、ジックリ体を変えていかなければ成りません。
でもって、時間がかかっても、目的を忘れないようにしなければいけません。


こ、これは、マジで、エライコッチャやな~。。。
痛いのとか、夢半ばで死ぬことを考えたらやらなあかんな。。。


と、栄養士さんのカウンセリングを待つ時間

もって行った、仕事の書類を読みながらも

どこか今まで成ったことのないような心持ちに、なったのでした。

栄養士さん、お忙しいのか
結局、予定より一時間半待つことに^w^;
 
しかし、案件書類完璧に頭に入れる時間を取れたので

「大変お待たせして申し訳ないです。すみません、すみません。」
とおっしゃられても

「いえいえ、理由のない遅刻や延長なんてないですしね^^ むしろ逆に助かりました、ありがとうですよ!”」

満面の笑顔で、サクサク~っと答えられた俺って
さっすが!相当ナイスな男なんじゃないか~っ

(そんなことはどうでもいい!)


ということで、次回に続きます。




写真は今朝の朝食です。
チーズ、マフィン、キュウリ一本、トマト、食塩、ブラックコーヒー

3:1:1目指しますが 難しい。

ワンポイント
ご飯はゆっくり、できるだけ決まった時間に!(今日の僕は△)


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この三日、どうも胸が痛くてどうにもなりませんでした。

電話、メール等有難うございました。
ご心配おかけしております。

心臓はまだ痛いですが、高血圧&血の流れが悪くなっているということで
心筋梗塞(血中に心筋の細胞断片がない)には、いたってないみたいです。

今日は血圧を下げる薬と、血圧、食事を書き込むノートをもらって帰ってきました。

お医者さんと肉体改造をはじめることになりました。

もともと僕は
水泳と格闘技をしてた経緯からか
現在の体の組成検査でも筋力ベースと、アスリート形の心臓は
今も十分残ってるみたいなので
元にもどれるように気長に行きます。

元々、身長183センチの体重78キロがベストでしたので
正直、現在70キロ近く太っていることになります。

ちょっと自分の体に、バカみたいに負担をかけすぎていますね。

やけ食いもいい加減にしないと、死んでしまいますね^^;
イライラしない性格も作っていかないとあきません。

参考までに
病院での血圧
上が185
下が125
でした。

え・・・ありえない。。みたいな数値ですが
図りなおしてこれです。

がんばります。

もう、元イケメンといわれるのも、なんかとても悲しいのでw
そろそろ、間に合うのなら、ええ男に戻ろうと思います。

いえそんなことは、どうでも良くて。

血圧下げたいです。

ただ何処までも

遠くまで見渡せる青い空

今年も変わらない
蝉の声や
黄色い光
子供たちの歓声

これが平和だというのなら
シャワーの様な、この夏をいっぱいに浴びたい。


山に帰るカラスの声
空と夕焼けを真っ赤に染めていく
カナカナひぐらし

じっと駅のホームで夕焼け横顔と
濡れたハンカチ

これが平和だというのなら
むさぼるように、この夏を感じたい。


一度しかない夏
もう二度と来ない夏

いっぱい遊べ
いっぱい遊べ。

僕らも、蝉の声を追い越せるぐらい
いっぱい遊べ。
昨日から心臓が痛くて
痛くて。。。

朝から病院に行ってました。

結果は後程。



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男の恋のほうがキレイ気がする。
いや、女々しいだけかな、、
寂しがりなだけかな。

でも、この歌の気持ちが、どことなく理解できるようになったのは
年齢のせいかにゃ。。

女性の心のほうが深いな。。


愛さなくていいから、遠くで見守るから。



この歌はお勧めです。
涙腺の掃除になるかも^^

福山兄やん、やっぱいいな~


こんな僕にも、飛ぶのをやめないで。
もっともっと
高く飛べるはずといってくれた人がいました。
信じてくれてる人がいました。

僕は、まだまだ、何もわかってないクソガキやなと思います。

一度しかない人生。

こんな僕でもどこまで飛べるか、見ててね。


いい恋、いい歌に出会えたことを感謝します。


空を見上げて何が言えるだろう。

たまや~も、いいだろう。

「ありがとう、大丈夫です。」と、言えれば

冷たい海の中、冷たい土の上で

振り上げた刀の力を抜いてくれるだろうか

下ろせずにいる銃口を、休めてくれるだろうか


ただ守りたいから、生きてくれ。と

いつまでも変わり続けて行かなきゃいけない。と

この国で生きるなら、慢心して留まってちゃ負けちゃうんだ。と

66年目の夏。

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あなたの年齢は、おいくつですか?

あなたにとって66年という時間の長さは、意外に身近ですか?

私にとっては
私の人生の生きてきた36年という時間の、およそ倍です。

しかし、この先、ほぼ同じ30年という時間を繰り返して

この国にとって何かできるのかと思うと
「こうしてはいられない。」という
焦りしか自覚できないという情けない状態です。


広島原爆投下の日から66年。


10代20代のころは

「死や血や暴力だ」と、ただ目を背け、堪えれず気付けていなかった。
自分に関係ない遠い話だと思っていた。

家族は誰も戦争のことを多く語ろうとしなかった。

いや語れなかったのだと
ここ数年、気づかされることが多い。

この国がどれほど大きな愛で守られてきたのか

国の形とは、何だろう?

経済効果、恩恵が行き渡る範囲?
軍事統制、武力の及ぶ範囲?

同じ系統の民族?
宗教?

習慣や好みが同じ?

どれも違う気がする。

「ただ守りたい。」という

心が通じる家族という考えがどこまで届くかという範囲だろう。


戦争を身近に見てきた人が言う
「生きて、負けて、振り返って、作り直して、生きていってください。この国で。」
「大丈夫、自信を持って、必ずできるから。」

この国には、こんなにも、大きな愛とともに亡くなっていった方々がいるんだと思った瞬間だった。


僕のところにも、2011年の神戸の花火の音が聞こえてくる。
今年も見に行ってはいない。

冷たい酒を飲みながら
士道の名の下に
この国を守り、亡くなって行った方々に思いをはせてみるのも

お勧めです。


ごめんなさい
これエッセンスだけの
草稿バージョンでした。

公開しちゃってるので
そのままにしておきます。ヽ(*´∀`)ノ


ずっと普通だと思ってたら
この世は慢性的な不感症状態だったのね。

素材のままがいい
未加工でも食えるヤツになれよ。

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詩 : 不感症とマンゴージュース。
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家に帰れば生身のマンゴーフルーツが切ってあった

塩ひとつまみで食えるヤツになりたいなと思った瞬間だった。

きっと
気になることが多すぎて

目を惹くものが多すぎて

聞こえる音が多すぎて

色んなことに不感症になっちゃって

カルピスの原液みたいな濃い味できゃ
反応できなくなちゃって

そんな世の中を、普通だと思い込んで歩いている。


あぁ~色も香りも味も最高さ!
 
マンゴージュースが大好きさ。

濃厚であればあるほど、上質なんだろ
少し加工乳が入ってるだけで高級品さ

解り易くなけりゃ、受け入れられないんだろ

ジャンクなんて解り易い手間をかけなきゃ動けないから
そうやって生きてるんだろう

身の回りの
音が、色が、匂いが、流れがドンドンどんどん
濃密になっていってるんだ

3時間映画で、人生語れちゃうくらいに濃くなって
いつのまにか、そんなものばかりになっちゃって。

マンゴージュースも大好きさ。
マンゴープリンも、アイスも大好きさ。

あざやかなオレンジと濃厚な香り。

 
きっと、僕は大好きなんだ。


本物のマンゴーフルーツの
ネットリな歯触りが奪われても

真っ黒ツブツブの種をどけるのがめんどくさくても

日の当たり方で、一つの実でも
場所で全然味が違うのに

不感症だから解らなくなってんだ。

誰かが決めた、見せ方で
誰かが加えた手の味で

濃い味だけで安っぽいのも解らなくなっている。

ミキサーで潰されてるから解らなくなってんだ。

甘さと色と匂いで、バカになっちゃって。


もういっかい、生身をくってみろ
全然味が違うから
 

甘みが足りなきゃ、自分でハチミツかけて食ってやる。
水気がないならヨーグルトかけて食ってやる。

家に帰れば生身のマンゴーフルーツが切ってあった

この香り
この色
この真っ黒ツブツブの種

久しぶりに
生身のマンゴーフルーツを食べた。


果汁が口いっぱいにあふれ出す。

匂いもシッカリ、マンゴーなのに

どうも、かたさも、甘さもばらばらで

ハチミツかけて食ってみた。


太陽にあたった、底の方だけが
マンゴージュースの味がした。


安っぽい濃い味だけが

不感症の僕の体を

水で薄めた。

濃密じゃなくていい
人生もっと、薄くていいよと

全てが楽しくも滑稽に感じた
マシャ

福山雅治さんのあだ名だ。

もう気が付けば
20年近くファンだ。

詩がまっすぐで好きだ。

久しぶりに通勤の行き帰りで
流しているが

恋や夢、失恋や家族の歌。

40超えて
益々、染みる歌を唄うかただなー
って、、、、

マシャ兄、すげーよ。



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孔子。

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。


孔子よ。

30では、立てなかった僕だが。

貴方のように
せめて40では迷わない自分でいたい


諦めない自分の心を
誰もが見えるところに張り出した。


僕は
もう、これ以上できないと思ってた
もう限界だと思ってた。


29歳から
ここに立ち始めて7年目

一人なら有り得ないミス
一人なら考られなかった失敗、人に対する非礼

「こいつら、マジで有り得ない。」って 本当に思ってた。
「こんな頭の悪い人間、、見たことない。」って 本気で感じてた。

優しく接し
楽しく接し
涙で接し
怒りで接し

オレが狂ってるのか?と
何度も気が狂いそうになった。
投げやりになって、いたずらに自分の命を遊ぶような瞬間すらあった。

心療内科に数回いけども
「そういうことを悩む君はドノーマルだよ。」と、笑われ1時間で返された。

ある晩、腸に穴が開いて、おしりから鮮血が止まらなくなって
貧血で倒れて入院したこともあった

尚も状況は改善せず

至る所で起き続ける、凡ミス、未確認、不連絡、ごまかし
教えても注意しても、ヒューマンエラーからおこる機器の故障

自主性のない暴走、無責任な暴走


「会社の看板、、、これ以上、よごさんといてくれ。。」
悲痛な叫びだった

孔子よ。

15では、とりあえず先延ばしすることしか頭になく
自分に立ち向かうことすらしなかった僕だが。


貴方のように
せめて40では迷わない自分でいたい

家を飛び出し反抗しながらも
常に心では背中を追ってた親父。

その40年のプライドが、汚れていく。。。消えていく。。
そんな恐怖、やるせなさ、失望、無力感

僕が、真面目にやればヤルほど。。。

もう
育ちが悪い、教育が悪い
周りが悪い、最悪だ、最低だと
 
こんなカスども、やめちまえと、、、
 

まだ出来ることがあったよ。。。。
諦めなくて良かった。


孔子よ。

貴方のように
せめて40では迷わない自分でいたい。

僕は絶対に諦めない。


二代目は、一番大変だと、心ある人が声を下さる。

初代の手探りで培ってきた、センス、顧客、方法、理論
その全てを余すことなく具象化できる、心と能力がないと勤まらないからだろう。

その全てを余すことなく肯定し、同時に否定もし、解り易く推し進めるのが僕の仕事だ。


俺は二代目になることを決して諦めない。


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「仕事とは、一人でしているんじゃないんだ。」

社員の人生を背負ってる覚悟、背負っていく覚悟を
会社関係者全員が見えるところに張り出した。





もう
僕自身がチームの意味のない失敗の度に
恐れない布石にしたい。


色んな人間がいることを
心から全身で受け止め許し、共に起つ。

一撃必殺。

そういう仕事がしたい。

少なくとも、それを目指す
仕事がしたい。


丁寧な気配り。

時間をかけた入念な準備。

できる限り迷いのないチーム。

迅速な行動

細分化されたレスポンス

揺るぎない集中力。

一撃必殺。

出来なくても
目指し続けようと思う。

何故それが出来なかったのか
少し解り始めたから。







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