7月号から新装刊らしいです。
今回は、『中国はすでに先進国でした・・・』の中の、労働者不足についての記事が面白かったです。
どういうことかというと、今も昔も、中国人は田舎から都会へ職を求めてきていますが、昔はお金のためだったものが、今はスキルアップなどが目的だというのです。
これは、雇う側は、お金を払って人をこき使う、雇われる人は文句を言わない、というような管理の仕方では、人を雇えなくなるということを意味します。
だから、雇っても、すぐ辞めていく若者が多かったり、そもそも人が集まらなかったりするそうです。
これを労働者不足と捉えているようです。雇う側の視点ですけど。
このような、新旧の意識の違いは、日本でいう新人類みたいなものなのかなー、と思いました。
うき。