ちまちまルパン見てます。
いや~、個人的にはパート3のほうが好きかな。
パート2のほうがルパンらしいのですが、個人的には1とか3のほうが好みです。
2はどうしても、とっつぁんがアホすぎて・・・。
個人的にルパンの見どころ・・・というか、好きな点は、ルパンと銭形の永遠の追いかけっこです。
2人がそれを望んでやってるというか、人生そのものというか、そういう感じが良いです。
だからルパンは泥棒をするのですよ、永遠に追いかけられるために。
銭形は性格上手を抜くことができない、つまり必死に追いかけるので、ルパンは銭形を思って捕まらないように、しかも照れ屋なのでそれを悟られないように、あえてあんなのらりくらりなスタンスをとるのです。
とか好意的に解釈してみたり。
ちなみに今のところ一番好きなシーンは、パート1の最後ですかね。
話自体は結構陳腐なのですが、とっつぁんの最後の台詞、
「ルパン、わしはこれから、いったい誰を追いかければいいんだ・・・」
を聞いた時は目頭が熱くなりました(うろ覚えで、ちょっと違うかもしれませんが・・・)。
山田氏のことと被ったのかもしれませんが、一番好きなシーンです。
個人的にルパンの真の最後を予想しますと、きっとルパンは銭形のためを思って、そっと姿を隠すのですよ。
そして、じーさんになった銭形はこうつぶやくのです。
「ルパンはきっと生きている。わし意外にあいつを捕まえられるやつなんかおらんからな。待ってろ、すぐに見つけてやるぞ」
ルパンの良き理解者であり、ライバルであり、仲間であり・・・。
愛でも金でもない、でも強い信頼関係がある・・・そんな2人のつながりは素晴らしいと思います。
自分もこんな風になりたいぜ・・・。
と、ここまで書いたのを読み返して、
なんて恥ずかしいことを書いているんだ、俺は!
と思ってしまいましたとさ。
ルパン、良いね。
うき。