カラオケ | Ukisoft for Ameba Blog Only

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人生に悩む社会人8年目の徒然日記へようこそ。

研究室の飲みの二次会でカラオケに行くそうな。


僕はカラオケに行くことがとても嫌いなのですが。


まぁまぁ、なぜ嫌いなのかとことん説明してあげようではありませんか(上から目線)。

結構ひどいこと書いてますので、カラオケ好きな人は読まないほうが良いかもしれません。

では、どぞ。


その1

まず歌うことが好きではありません。


歌なんてお風呂に入っているときに歌えば十分だと思います。

いまいち人前で歌いたいという気持ちが理解できません(別に馬鹿にしているとか、そういうのではないです、ハイ)。


その2

音痴です。


どう音痴なのかというと、歌っていると1オクターブほど音程をとばく癖があります。

これはおそらくオリジナルの声に、声質を合わせようとすることで起こる現象だと思っています。

またそれは無意識化で起こるので、防ぐことができません。

そういう意味では自分のオリジナルの歌声というものは存在しないと考えています。


その3

聴く曲の多くは歌が入ってません。


私はサントラをよく聴きます。

お風呂に入って口ずさむのも、ほとんどサントラの曲です。

サントラの曲を独りで全パートを演奏しようとしたり、声質を変えて楽器を変えたぜ!みたいな自己満足をしてみたり、アレンジしたりします。

それは中高生のときに、両親の許可が下りず、音楽のCDなどをレンタルできなかった(買うお金は勿論ない)せいだと思ってます。

ゲームをやると、曲が流れますので、それを代わりに聴いたり録音したりしてました。

なので、「あんた全然歌とかうたわないよね~」とか両親に言われると、正直いらっとします。


その4

女性ボーカルがほとんど。


やがて大学生になって、音楽をバリバリ(死語)に聴くようになり、もちろんボーカル入りも良く聴いてます。

しかしその多くは女性ボーカルで、もちろん歌えませんし、実際歌って場を盛り下げたことも数知れず(1回ですが)。


その5

アーティストや歌詞に興味がない。


また、私はアーティストや歌詞に興味がありません。

そのため覚えることはしませんし、ましてや空で歌えるなんてことできるはずもありません。

それは音楽は通学中、もしくは漫画中に聴くものと決めているため、適当にレンタルし、適当に流しているためです。

気に入ったアーティストとかは、よっぽどだと思います(宇多田とか槇原とかかしら・・・Lithium flowerはかなり特殊な例ですね)。

そのためオムニバスを好んで聴きます。

個人的にはWOMANシリーズとかfeelとかが好きです。

だからカラオケに行って、あの分厚い曲のカタログを見ても、どうやって脳内にあるメロディを検索すればいいのか不明です(だから自分から歌い始めることはなくても、他人が歌っている曲が自分が知っているとものわかれば乱入する、というケースはないこともないです)。


その6

サポート大好き。


別にカラオケだけではなく、その他色々含めて、先頭切って前に立つということよりも、その1歩後ろに立ってその人を支援することのほうが好きです。

縁の下の力持ち、というか。

サッカーで言うなれば、攻撃するよりも守るほうが好きです。

ので、歌もメインのメロディよりも、サブ・・・例えばはもったりするやつですか?よくわかりませんが、そういうほうが好きです。

つまり自分以外の誰かが歌っていて、それに合わせて歌うというほうが自分には合っていると思います。

いえ、別に歌いませんけどね。


その7

完璧主義。


私は極度の完璧主義です。

他人がどう言おうが、そこにどんな意義があろうが、自分の中で納得していなければ黒歴史確実です(例:卒論)。

よって、何百回も練習した歌ならまだしも、そうでないのであれば歌いたくありません。


・・・。

まぁ、こんな感じでしょうか。

いや別にカラオケを否定しているわけではないです。

みんなと仲良く?楽しむ空間として優れているような気もしますし、そういう意義があることは先刻承知です。

が、そこに1人ぼーっと何もせずにいる人がいるのは空気読めてないというか、乱しますので、そういう意味でも行くべきではないと思っています。

人が歌って「おまwちょwwうめぇwww」みたいなお世辞を言えるような、器用な人間ではありませんし。

せいぜい、「ふーん、良いんじゃね?」くらいが限界ですかね。

というわけで、ここ数年はずっと断っています。

これからも断り続けるでしょう。

まぁ断るのも雰囲気悪くなりますので、その前の飲みでしこたま飲んで吐いて、ふらふらなのを理由にさっさとタクシーで帰りたいと思います。


うき。