5月25日(土)、26日(日)
(4月の1回目は、カメラを忘れて
ぶろぐには、アップしてませんでした
)
▲中央が、NPO法人大地といのちの会
東京、種子島や新居浜市など遠くからの参加者も 
大学の先生、生徒さん、学校、保育所等の先生、栄養士、
市民団体と職種もさまざまですが、
生ごみや雑草を活用した、
抗酸化力の高い元気野菜作りや
健康な心と体作りについて、
周りの人達に、ぜひ広げたいという人達ばかりが、
集まっているので、当然、
研修も、真剣、交流会も大盛り上がりでした![]()
講座の現地実習の一部をご紹介します ![]()
①草が乾燥していること
(固いものでも可。木質系は別にする。
今回はなかったので枯草を使用)
②ぼかしを全体に混ざるように入れる
(枯草使用の為、水を入れる)
(5/24研修参加者撮影)
③雨漏りしない厚いシートをかぶせ、
完全密封するつもりで周囲を抑えこみ、
よく踏み込む
④重すぎず、軽すぎない重石 ![]()
(山のやや周辺部に配置)
⑤ 3ヶ月後に一度確認。
乾いていたり、乾湿ムラが大きい場合、
水かけながら
全体を50センチ移動
栽培しながらの硬盤改良法
同時に溝で、硬盤改良をねらった
比較試験 ![]()
①地力作物を植える![]()
(バヒアグラス、スーダングラス、ヒエ、
ソルゴー、セスバニア、ささげ)
②敷き草 ③廃菌床+敷き草
④微生物液かん注
⑤地力作物+微生物液
▲もう少しすると、溝に植えた
地力作物は、踏んでも大丈夫 
硬盤とピーマンの病害虫発生の
比較実験 ![]()
1.高ウネ(写真左側)
2.低ウネ(写真右側)
3.EMかん注
(写真3枚目、右側手前)
まずは、ウネづくり
①直前にポットに水を含ませる
(根が傷むので、
雑草が生えていてもそのまま)
②植え穴をの底を固くする
③植え付け後、水
を流し込む
④仮支柱を立てる
⑥EM拡大培養液かん注(通路にも)
![]()
【EM拡大培養液 作り方】
①45℃の湯を10リットルバケツに入れる
②セラミック(粉)をひとつまみ入れる
③米ぬか10~20gを3重のストッキング等で
包んで、湯の中でもむ
(この時はTシャツで代用)
④糖蜜200ccを少量の湯で溶かしいれる
⑤にがり(or天然塩)10cc、EM200ccを入れる
⑥よくかき混ぜ、ペットボトルに詰める
(空気が残らないよういっぱいにする)
3日間、35~45℃、夏以外は、
小さなホットカーペットを使う
ここでは、写真中央の銀シートと
毛布をかけて、保存。
ph3.5 以下で成功
(試験紙で測定)
使い終わったペットボトルは、
すぐよく洗って干す。
1週間~10日で使える。3ヶ月~半年使用可。
▲ にんじんの花
次の命を育てています ![]()
研修後、
「地球少女アルジュナ」を鑑賞![]()
深いです ![]()
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p
=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8A
同じ、5月25日三原市では、
広島県環境保全アドバイザーで、
かんきょう会議 浮城 会員の安藤志保さんが、
イオン三原店のチアーズクラブ
環境活動の講師をさせていただきました。
今年の年間テーマは「エネルギー」です![]()
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http://blog.goo.ne.jp/the_morning_star/e/1071ed6862ac777da9af01f757acb7f3









































と天井扇
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