どんぶらこのぶろぐ -9ページ目

どんぶらこのぶろぐ

子ども達の笑顔がみたくて、
いろんなことやってます(*^^)v

5月25日(土)、26日(日)


長崎県の「元気野菜&元気人間づくり指導者研修」
2回目に参加してきましたニコニコ


(4月の1回目は、カメラを忘れて

ぶろぐには、アップしてませんでした ガーン )


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▲中央が、NPO法人大地といのちの会 

  代表 吉田俊道 先生 (撮影/比良松道一先生)



東京、種子島や新居浜市など遠くからの参加者も 目

大学の先生、生徒さん、学校、保育所等の先生、栄養士、

市民団体と職種もさまざまですが、


生ごみや雑草を活用した、

抗酸化力の高い元気野菜作りや

健康な心と体作りについて、

周りの人達に、ぜひ広げたいという人達ばかりが、

集まっているので、当然、

研修も、真剣、交流会も大盛り上がりでしたクラッカー


講座の現地実習の一部をご紹介します 音譜


宝石ブルー 雑草たい肥づくり

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①草が乾燥していること

 (固いものでも可。木質系は別にする。

 今回はなかったので枯草を使用)


②ぼかしを全体に混ざるように入れる

 (枯草使用の為、水を入れる)




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               (5/24研修参加者撮影)

③雨漏りしない厚いシートをかぶせ、

 完全密封するつもりで周囲を抑えこみ、

 よく踏み込む あし 


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④重すぎず、軽すぎない重石 宝石白

 (山のやや周辺部に配置)

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⑤ 3ヶ月後に一度確認。

  乾いていたり、乾湿ムラが大きい場合、

  水かけながら雨全体を50センチ移動





宝石紫 栽培しながらの硬盤改良法


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広幅溝を作って、ウネの上で栽培しながら、

同時に溝で、硬盤改良をねらった

比較試験 てんびん座


①地力作物を植えるクローバー

(バヒアグラス、スーダングラス、ヒエ、

 ソルゴー、セスバニア、ささげ)

②敷き草  ③廃菌床+敷き草

④微生物液かん注

⑤地力作物+微生物液

⑥地力作物+菌床
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▲もう少しすると、溝に植えた

 地力作物は、踏んでも大丈夫 走る人



宝石赤硬盤とピーマンの病害虫発生の

 比較実験 てんびん座



1.高ウネ(写真左側)

2.低ウネ(写真右側)

3.EMかん注

  (写真3枚目、右側手前)




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 まずは、ウネづくりあせる



 

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①直前にポットに水を含ませる

 (根が傷むので、

  雑草が生えていてもそのまま)


②植え穴をの底を固くするグー


③植え付け後、水雨を流し込む


④仮支柱を立てる


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⑤敷き草(草マルチ)クローバー

   

⑥EM拡大培養液かん注(通路にも)

  ダウン


宝石緑 【EM拡大培養液 作り方】
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 ①45℃の湯を10リットルバケツに入れる

 ②セラミック(粉)をひとつまみ入れる

 ③米ぬか10~20gを3重のストッキング等で

  包んで、湯の中でもむ

  (この時はTシャツで代用)

 ④糖蜜200ccを少量の湯で溶かしいれる

 ⑤にがり(or天然塩)10cc、EM200ccを入れる

 ⑥よくかき混ぜ、ペットボトルに詰める

  (空気が残らないよういっぱいにする)




3日間、35~45℃、夏以外は、

小さなホットカーペットを使う

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ここでは、写真中央の銀シートと

毛布をかけて、保存。


ph3.5 以下で成功クラッカー (試験紙で測定)


使い終わったペットボトルは、

すぐよく洗って干す。


1週間~10日で使える。3ヶ月~半年使用可。




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▲ にんじんの花

   次の命を育てています ラブラブ


研修後、


「地球少女アルジュナ」を鑑賞テレビ


深いです !!




http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p
=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8A



音譜 音譜 音譜 音譜 音譜 



同じ、5月25日三原市では、


広島県環境保全アドバイザーで、

かんきょう会議 浮城 会員の安藤志保さんが、

イオン三原店のチアーズクラブ

環境活動の講師をさせていただきました。

今年の年間テーマは「エネルギー」ですドンッ

    ダウン


http://blog.goo.ne.jp/the_morning_star/e/1071ed6862ac777da9af01f757acb7f3



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5月25日26日 さつき祭り黄色い花


かんきょう会議 浮城も 出展しました音譜




「Ecoリーダーになろうビックリマーク



中学生にEcoリーダーとして、

活動してもらいましたニコニコ 




宝石ブルー自分で電気をつくるひらめき電球

発電体験をしてみようビックリマーク


ハンドルを回して発電します


LED電球は、少しの力で動きますが

蛍光灯は、かなり力が必要です。


白熱電球になると、なかなか点灯しませんむっ


つまり、それだけエネルギーが必要ってことです。


大切に使いましょうねラブラブ


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宝石緑エコかるた大会パー

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宝石紫環境紙芝居ペンギン

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宝石赤緑のカーテン普及事業

         ゴーヤ苗配布 クローバー


(新聞エコバックを使っていますカバン)




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5月18日 沼田東コミュニティーセンターで


緑のカーテンクローバー講座を開催しました 音譜


みはらし環境会議  主催

かんきょう会議浮城 協力



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20人定員のところ29人の申込みあり、

スタッフも含めると、34名の参加でした ニコニコ




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室内で、映像と資料を見ながらの座学の後、

          ダウン


公益財団法人 広島市緑いきもの協会発行の


緑のハンドブック

「緑のカーテンをつくろう」

http://www.hiroshima-park.or.jp/new_topics/midorihandbook.pdf




外で、説明してくださった


環境カウンセラーの正本大さん

http://www.env.go.jp/policy/counsel/list/detail.php?id=2004234004&p=76&od=n & 



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▲このくらいのスペースだと、

 ゴーヤの苗は、7~8本


つい、支柱の端から植えたくなりますが、

つるが伸びてくるので、

その分間隔をあけて植えます。



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▲土の深さは、40cmは、耕してくださいね。



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▲ネットをつけるアイデアのひとつ


右側の白いものは、磁石です。


結束バンドも使用しています。






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▲ネットも、結束バンドで止めることもできます。

  ネットをつなげるときは、

  ひとマス分は、重ねてくださいね。






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▲フウセンカズラ


 ここから、少し間引きした方がよく育ちます。





参加してくださったみなさんには、

3ポットずつ、

ゴーヤをプレゼント プレゼント


市広報8月号に掲載される

緑のカーテンコンテストにも、

ぜひ、応募してくださいね~ラブラブ




応募用紙は、

生活環境課にも、あります 音譜




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4/21(日)尾道 向島洋ランセンター


食と農と映画の祭り 2013 おのみち 



~命つなげる農。  いのち輝く食。





未来は、今を生きる私達の選択にかかっている。

食=命。


農薬、除草剤、化学添加物、遺伝子組み換え、

放射能、肥料、エネルギー問題など、、、


私達や未来の子ども達の健康、


命を支える食が脅かされる日々の生活。


自然豊かな日本の海、川、

田畑と旬の野菜を育てる土、


私達の命の源が宿ってます。



『食と農と映画』のeventを通して、

楽しく伝え、

私達の選択や地産地消について考え、

そしてつながりを作るeventです。

                  

                    (チラシより)




参加してきました~ 音譜


三原でも、こんなイベントや「つながり」が、できるといいな ニコニコ


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後方に見えるのが、ロケットストーブ メラメラ



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お昼に食べた「レモンカレー」最高 ラブラブ!

菊芋の酢漬け?入りのサラダもおいしかった~ラブラブ



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子ども達が歌って踊れる新感覚紙芝居


Live paper story 「よしと と ひうた」


http://yoshitotohiuta.net/









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JAさんのベランダ菜園のワークショップいちご



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中央のあるのは、ソーラークッカー 晴れ


手前は、坂本農場(三原市高坂町)さんの有精卵ヒヨコとうどん、


http://sakamotofarm3592.web.fc2.com/



府中町 石岡さんのお味噌やふきのとう、

フェアトレードコーヒーや砂糖、

オーガニックTシャツ etc


右端にちらっと写っている、

瀬戸ふるさと農園(三原市小泉町)の岡田くんのひじきは、

竹原の海で自分達で採ってきて、

祝島(山口県)のおばちゃん直伝の(鍋までもらっちゃったそうです)

釜揚げです。

ひじきの香りがとてもよいです 合格



岡田くんは、中国電力の「スラップ訴訟」の被害にあっています。


http://blog.livedoor.jp/sakatakouei/arch ives/51456478.html


http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/4449a1240b387c23f6d4f988e1095a2a



左端に絵本作家の林原玉枝さんも写ってますね~音譜


「ライ麦をたべたろばのロバート」

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E9%BA%A6%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E3%82%8D%E3%81%B0%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%9E%97%E5%8E%9F-%E7%8E%89%E6%9E%9D/dp/4905194504



三原市高坂町の桜の山農場がモデルなんです 馬

http://ameblo.jp/sakuranoyama/



他にも、写真を撮り忘れてしまったけれど、


知っている人達と、たくさん出逢いました ニコニコ 





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【他団体情報 音譜】 


地元の研究者によるごみを出さない地元産業の紹介と、

極力ごみを出さない・トコトン使い切る暮らしをめざされている

中村惠子氏を神戸よりお迎えしての

パッチワークで家庭のボロを再生し繊維ごみを削減する講座と実習を行います。
学会名はカタイですが、どなたでも参加できる気楽なセミナーです。

お誘い合せの上お申込み下さい。

※全体で1 時間程度の講演と2 時間程度の実習を予定していますが、
途中参加・途中退出可能です



H24 年度 廃棄物資源循環学会 中国四国支部 セミナー

        2R to YOU <トゥ アール トゥ ユー>
         ~酒粕と使用済み・不要衣類の有効利用~


 1月26日(土) 14時~17時(13時半~開場予定)
 

【場所】賀茂泉館(4F) 泉ホール
     
広島県東広島市西条本町12-5  
※JR西条駅から徒歩5分程度です
駐車場はありません
 【内容】

2Rと3Rの解説 (15 分程度)
容器・包装のリサイクル
      広島大学 環境安全センター 奥田 哲士
・2R、3Rとは?
    (家庭ごみの分別の重要性等)
・人のくらしと地球環境のつながり
    (温暖化、LCA・フットプリント、地元企業の取り組み等)

2R-企業・西条編 (30 分程度)
ごみを出さない郷土の特産品【酒】 (「酒かす」を中心に)
 
      酒類総合研究所 醸造技術応用研究部門 藤井 力 先生
・お酒づくりでできる副産物
・酒かすは発酵食品(副産物の有効利用の現状)
・これからの酒かす有効利用
(酒かすの機能性成分と酵母の力など研究例)

2R-家庭編(講演15 分・2 時間の実習)
リメイクで『はけない』靴下(+衣類)でもマダ《はたらける!》
       The Re-Create Work’s 主宰/
        3Rリーダー・ゴールド・低炭素社会リーダー
        神戸市環境ボランティア「ごみ減らし通信舎」
世話人 中村 惠子 先生
家庭でできる【2R】実践の手引き
靴下・ハギレ等を用いた【手芸+パッチワーク】実践

(酒瓶袋、座布団、マットなどの制作に挑戦
:問い合わせもしくは下記、持参物を確認ください)



3R・低炭素社会検定や学会の紹介 (15 分程度)
「3R・低炭素社会検定」フォローアップ、
検定紹介と学会における市民活動など
                          奥田・中村 他

 【参加費】無料

 【持参物】
裁縫道具    ・筆記用具
・布を切るハサミ・普通のハサミ・太めの編み針(鈎針・棒針)
・不要になった靴下(穴の空いたものなど)や
不要布・繊維(ハギレ)

※必ず「捨てよう」「お別れ」と思ったものをお持ちください!
  クレグレも無理にごみをつくられませんように!
  ハギレの素材や品物は何でも構いません。
  ハギレなしでの参加も可能です。

 【定員】先着30名

針と鋏を安全に扱える方なら未成年でも保護者同伴で参加可能
素人でお相手可能な子供さんであれば、講演・実習中にお預かり可能です。

 【申込締切】平成25年1月24日(木)まで

 【申込先・連絡先】広島大学助教/廃棄物資源循環学会中国四国支部幹事長/
           3Rリーダー・ゴールド/低炭素社会リーダー 奥田哲士

          TEL:082-424-6197
(広島大学 環境安全センターにつながります)
          FAX:082-424-4351
          メール:aqua@hiroshima-u.ac.jp






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11月20日広島連塾Sus☆テラス主催のエコツアーに参加しました 音譜



http://blog.goo.ne.jp/hiroshima-for-sustainability/e/2136ebafd49d6763938f1f8e15a80cc0



3ヶ所目(最後)は、


グローイングピース(府中市)<省エネと自然エネルギー積極使用の暮らし>
  → http://growingpeace.blog15.fc2.com/



12年前に電気と塩ビを使わない家を手づくり家


雨どいも、銅は10年位で穴があくので、

ガルバリウムで作ったそうです。

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▲温水器(メーカー品)と太陽光発電パネル

ここは、谷で日照時間が短いが

真冬でも50℃、夏は最高83℃ある




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▲下水処理の説明中

この地面に菌による処理がされ

蒸発したり、浸み込んだりして

蓋を開けても、ほとんどにおわない


メンテナンスフリーということだったが

5年に1回くらい、上澄みだけくみ取っている


壁はベンガラと柿渋

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▲階段下にあったのは、味噌蔵

 コンニャクイモの保存にも、便利







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▲ここは、、、、はてなマーク




なんと外用トイレです目


ステンドグラスに紅葉もみじ


左に入っているのが炭


缶に入っているのは、


「もみ殻・糠・山の落ち葉」


これを使用後に

水の代わりにパラパラと振りかける。


この下で、、、

  ダウン


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水分と固形分を分離


水分だけ、下の船にたまります。


いっぱいになったら、タンクを取り換え、

寝かしてたい肥に使います。


水分は、蒸発するのと、

あとは、薄めて畑に撒きます。




残念ながら、ここから先は、

カメラカメラのバッテリーが切れてしまいました・・・ガーン




・母屋に太陽光発電パネルがびっしり晴れ


 電気会社への売電分(6~7千円)と

 9枚は、独自で使う為バッテリーにためている


 パワーコンディショナーは、熱や電磁波をもつので

 屋外につけている。


・屋内には、薪ストーブメラメラと天井扇

 (吹き抜けは瓦の熱がそのまま下りてくるのでよくなかったショック!)


 床はサントリーウィスキーの樽(50年で廃棄される)


 蛍光灯を冬は黄色、夏は、白色に変えている


・作業小屋には、ロケットストーブ

 (完全燃焼に近いので煙がほとんど出ない)


・五右衛門風呂(月1回すす落とし)


・風呂の水が風呂場の外の蛇口から

 自由に出せるようになっている


・谷の水を池にため、鶏小屋に使っている

 余った水は、また谷に還す



「知識・知恵」があれば、こんなに快適な家づくりができるんですね ニコニコ

ぜひ、多くの人に知ってほしいです。


& ちょっとした所に素敵なセンスとアイデアがラブラブ


写真でお見せできないのが残念です しょぼん





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11月20日広島連塾Sus☆テラス主催のエコツアーに参加しました 音譜



http://blog.goo.ne.jp/hiroshima-for-sustainability/e/2136ebafd49d6763938f1f8e15a80cc0



2ヶ所目は、

       おたに

伊尾・小谷たえクラブ(世羅町)

<生物多様性保全型農業、モミガライト>

  → http://ameblo.jp/sarapapa0606/



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一定の長さに自動的に連続製造される


化石燃料に代わる無公害固形燃料


もみ殻100%の「モミガライト」


http://www.tromso.co.jp/katsuyou/02/index.htm




もみ殻を使った非常用備蓄燃料の特徴


長年保存しても変質、型崩れ等が全くありません。
誰にでも簡単に安全に着火することが出来る。
化石燃料と比べて、排気は極めてクリーンです。

高い炎を上げて燃焼するため、

  大勢の人が暖をとることが出来る。

また、煮炊きなどの使用が容易です。
薪の数倍、火持ちします。

「もみ殻」100%が原料ですので、

  森林保護などの一助となります。


カエルカエルカエルカエルカエルカエルカエルカエルカエルカエルカエル


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環境省生息域外保全モデル事業


http://www.asazoo.jp/kenkyu-hogo/daruma_frog/index.htm


平成18年度からコカコーラウエスト株式会社の支援を受ける


http://www.ccwest.co.jp/csr/environment/biotope/elementary_school/io.php



世羅町立伊尾小学校


http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/kannkyoukyouiku-h21kankyou-iosyou1021.html


平成19年/第14回コカ・コーラ環境教育奨励賞受賞


平成20年/功労者国土交通大臣感謝状


第6回田園自然再生コンクール農林水産大臣賞

    広島県教育委員会メイプル賞受賞  ほか






2004年

福山市神辺町の生息地が水田の埋め立てで

ナゴヤダルマガエルがカエル消えたのがきっかけ。


約百匹を里山環境が残る小谷地区へ「移住」。

広島大や広島市安佐動物公園が残りを引き取った。


在来種との競合への懸念はあるが、

生息に適した里山が開発などで失われゆく「危機」を前に、

そこからの回避策を優先させた。




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▲手前がダルマガエルのいる不耕起の田んぼ


川のアシを粉砕してたい肥にして使っている。


ホースを太陽で温めて田んぼに使ってみたり、

使った後のモミガライト(灰は粉にならず固形のまま)を雑草除けに

利用したりする実証実験もはじめた。


奥がビオトープ。


学校内でないと助成できないと言われていたものを

「ここで、するからいいんだ!」と校長先生が説得。



今は、いろいろな田んぼにも、ダルマガエルがいて、

12種類もカエルカエルがいるとのこと。



どんぶらこのぶろぐ


▲伊尾小谷たえクラブの井藤さんの提言で、

河川改修に土建業ではなく、造園業を使い、

コンクリート3面張りを途中でやめさせた

自然工法が上部左側に見える



その他にも、芝生の計画をスタンドに変更したり、

ダムができる前からボート遊びをしていたのが

禁止されたことに納得がいかず、

建設省に何年もかかって交渉し許可が出たりと


「常識・通念、前例」であきらめるのではなく、

良いことは良い!必要なことは必要!


どうすれば解決できるか?


考え、行動し続ける事で、事態が変わるというたくさんの事例をお聞きし、


「できる」「できない」ではなく

「やる」か「やらないか」なんだという事を実感しましたニコニコ


どんぶらこのぶろぐ


▲中央青色のひげをはやしているのが井藤さん

世羅の環境に憧れ、移住してきたクラブ員さん達も

一緒にエコツアー参加者と記念撮影カメラ


となりに旧消防団の施設があり、

モミガライトが備蓄してありました。


どんぶらこのぶろぐ


▲地元の食材を使った昼食



農薬を使わず手間暇かけたお米おにぎり

モミガライトを使ったシカ肉と野菜のバーベキューや

おみそ汁の中には野菜の重ね煮が

入っていたりと、おいしくいただきました割り箸


みんなマイ箸、マイ皿、マイカップ持参ですニコニコ




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11月20日広島連塾Sus☆テラス主催のエコツアーに参加しました 音譜



http://blog.goo.ne.jp/hiroshima-for-sustainability/e/2136ebafd49d6763938f1f8e15a80cc0


まずは、


桜の山農場(三原市高坂町)<有機農業(米、養豚)、自給知足の生活>
  

 http://ameblo.jp/sakuranoyama/



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▲入口の小屋には、鶏ヒヨコと豚ぶーぶーが共生





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▲こちらは、放牧されている豚さん。


子育て中、子どもをつぶさないよう

足腰を鍛える意味もあるそうです。


エサは、地域の残食を利用しています。

(食パン、しょうゆかす、おから、餃子の皮etc)





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▲手づくり豚舎ブタ 

豚舎の中でふん尿の堆肥化が進むので、

においもなく、ハエも発生しにくい。


ここでも、菌が大活躍 合格


豚は全部で50頭位。個人への出荷のみ。


我が家もこちらで、お米とお肉をお願いしています。

ちなみに野菜は、ご両親の坂本農場さんから

いただいています。





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▲天ぷらカー車


燃費は、ほとんど変わらないそうです。


トラクターにも、使っています。



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▲こちらが廃食油をろ過する装置。


全部手作り 合格


使用済み「廃食油」募集中です かお 



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▲「ガス」を解約されてから、

主な熱源は薪。


モミガラを燃料とした手づくり「ヌカクド」で

炊飯。



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▲ヌカくどの中身。

右が直径15cm。インパクトドライバーで穴を開ける。

外側が直径30cmで、2:1の割合が燃焼効率がよい。


アルミは、壊れやすいので

今は、左の直径10cmのステンレスを使用。


火だねは、

油のしみ込んだ使用済みキッチンペーパー等。



どんぶらこのぶろぐ


「はじめチョロチョロ、なかぱっぱ」と

言いますが、


強火で時々蓋を開けて、様子を見ながらでも、

おいしそうに炊き上がっています おにぎり


補助的に利用しているガスボンベのおかげで、

「使ったらなくなる」という感覚が「大切に使う」に繋がっている、

という言葉に納得。





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こちらは、レンガで作った釜。


いろいろ、試行錯誤しながら、

次々と改良、いろいろな方法を

試されます 合格



他にも、


いつもは、

好機性の菌を農業に利用しているそうですが、

鶏舎で使うと匂いが消えたという、

嫌気性の光合成細菌をもらって培養中。


アンモニアやメタンガスなどを吸収して、

アミノ酸に分解し、植物の成長を助ける

すぐれものだそうです。



1時間という短い時間で、

後ろ髪をひかれつつ、次は、世羅へ バス




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10/21の竹パウダー講座で作った竹パウダーを使って

今日から、生ごみリサイクル実験をスタートしてみましたニコニコ




どんぶらこのぶろぐ



これから寒くなるので

発泡スチロールに

竹パウダーに米のとぎ汁を入れて

にぎったら、固まる位にしてみました。




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本当は、細かくした方がよいのですが、

あえて、このくらいの大きさのままで

入れてみました。



どんぶらこのぶろぐ


生ごみが見えないようにまぶします。






ところが・・・

後から、やり方をよ~く読んでみると、

いろいろ大間違いしてしまってます・・・ガーン


ど~なることやら、ドキドキものです爆弾





竹パウダー1.5kgを 発泡スチロール、ぎりぎりまで入れてしまった ショック!

       →半分~1/3 合格


米のとぎ汁800cc


生ごみ300g    すぐ入れてしまった ショック!

       →翌日暖かくなたら投入合格



まあ、失敗したら、土に還すことにします にひひ






******************************

(参考)


竹コミネットさんのぶろぐ

 ダウン

http://takecomi.otemo-yan.net/e283853.html



1、ダンボールや発泡スチロール、

  バケツなどの容器(木箱が最適)と布カバーを用意する。 

 
  20kgコンテナがあれば、内側にコンパネを貼り付けて使用してもよい。
  古い半そで肌着の上部を縛ると、箱をすっぽりと覆う布カバーになる。

 ※冬は保温効果を高めるため、容器の底、側面をさらに
  発泡スチロールやダンボール、クッション材などで覆ってください。
  布カバーも厚めに。

 ※布カバーについて
  冬など厚手のものを使う場合、水分が逃げにくくなる。
  その場合、生ごみは水分をしっかり切るとか、
  直射光の当たる昼間は薄い布に変えるなどして、

  内部が過湿にならないように注意する。
  夏は、薄い布を使う。

2、発酵竹パウダーを容器全体の半分~3分の1程度入れ、
  お米のとぎ汁や

  牛乳パックをすすいだお水をコップ2杯程度加え良く混ぜる。



 ※購入した竹パウダーに白カビが生え、

固まっている場合がありますが、
  品質上はかえって良いくらいです。

そのままよくほぐして使ってください。

3、翌日、竹パウダーがやや暖かくなったら、生ごみ投入開始。



  毎日、できるだけ小さくしたり踏みつぶした生ごみを入れて、
  入れる度に全体を十分に混ぜる。
  

  ウジが湧かないように、常に布カバーをしておく。
  

  室外に置く場合は雨が絶対入らないようにする。
  

  途中、竹パウダーが乾いてきた時は、
  水または汁ものの生ごみも入れて良く混ぜる。
  

  反対に、湿りすぎてきた時は、生ごみ投入を止め、
  竹パウダーを加えて混ぜる。


※生ごみを一度に大量に入れることは出来ない。
  

一度に入れすぎると臭くなるので、その時は生ごみは入れずに
  毎日1回混ぜるだけにする。


 臭いが元に戻ったら再度生ごみ投入開始。

 

※万一、うじがわいてしまったら
  

【原因】  生ごみにすでに卵が産みつけられていた。
       布の隙間から入った。発酵温度が低すぎ。

【対策】  容器の周りを古毛布で厚くくるむなどして保温効果を高め、
       天ぷら廃油や米ぬかを多めに混ぜて数日間、1日1回混ぜる。
       翌日か翌々日、内部の温度が60度になるとウジは消える。
       1日1回以上混ぜると温度が下がる。


       ウジが消えるまでは、生ごみは入れない。

4、中の生ごみ堆肥は徐々に量が増してくる。
  容器の3分の2まで増えて混ぜにくくなったら生ごみ投入終了。
  

  その後7日間程度は、1~2日に1回混ぜる。

5、水を加えて良く混ぜて、適水分に調整し、

  ポリ袋に移し替え、軽く縛って放置する。
 

  (薄いポリ袋で、軽く縛ることで、水分の蒸発を防ぎ、

   かつ酸素が少量入ってくる)

6、約2ヶ月の熟成で、まったく臭くない完熟堆肥が完成。
  

追肥として使ったり、元肥として土の量の5%程度混ぜる。

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10月28日(日) 久井ビックリマークさわやか高原祭り

(ウッシッシ祭りとふれあい祭りで新しい久井の祭り)

に出展しました 音譜



▼ かんきょう会議 浮城

どんぶらこのぶろぐ


先週の日曜日の

「竹パウダー講座」の社会福祉法人 あけぼの

所長さん にも、来て説明していただきました。


スクリーンには、

広島ホームテレビJステーションに

紹介された映像が流れています。


手前左側は、ソーラークッカー晴れ


あいにく、この日はくもりでお湯を沸かす程度でしたが、

晴れの日は、料理もできるすぐれものです。



右の椅子の上にあるダンボール箱は、


生ごみから野菜を育てる


リビングファームキット 1300円


http://www.ecopure.info/special/contents/namagomi/namagomi2012.html





どんぶらこのぶろぐ


視線の先には、「竹パウダーが・・・」↑



▼水辺環境みなおし隊


「ごみ分別ゲーム」


釣竿でごみをつって、

ごみを正しく分別できるかなはてなマーク


どんぶらこのぶろぐ


▼くい環境会議


「久井の生き物」


どんぶらこのぶろぐ  


どんぶらこのぶろぐ


こんな大きな貝も 目


どんぶらこのぶろぐ


こちらでは、いろいろな電気製品の待機電力が

どれくらいあるか調べられます。


リモコンを切るだけでなく、

プラグを抜くと、ずいぶん節約できるんですニコニコ


どんぶらこのぶろぐ


手回し発電で、

電気をつけたり扇風機を回したり。


電気をつくるのは、大変。

大切に使いましょう。



▼本郷水と緑を守る会

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新聞紙でエコバッグづくり



▼大和エコライフを広める会


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鍋帽子の作り方





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