不耕起の畑とお山の犬と猫。

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家の前の畑、今はホントに何にも無い!


のですが、これから夏野菜や常備菜を植えて行きます。



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この畑は耕しません。




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自然農って流行ってるけど、それとは違うのか、、どうなのか。
まぁ、名前のついた農法に縛られるのはナンセンスだと思ってます。




肥料食いには最初から堆肥あげとくし、果菜類は追肥をあげるし、必要があればという感じ。


動物質のモノも植物質のモノも差別しません。


だって、我が家のライフワークで両方出てくるのですから、どっちも循環させないと勿体無いでしょ。





でも、堆肥とかやる時も土の中には混ぜ込みはしません。

土の上に置いて、その上に有機物を置いていきます。



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堆肥をまいた畝、まいてない畝、すでにキュウリやトマトや諸々、植わってる畝ありますが、落ち葉や枯れ草を畝ごとに敷き詰めていきます。


これが今年の草抑えになると同時に、来年の土になります。


保水性が高く排水性もしっかりしてて柔らかい土という、相反する性質を合わせ持たせるには、微生物に耕してもらうのが一番良いなーと思います。



微生物は直射日光が当たらず、空気もあり、有機物で被覆されてるから保水されてる土の表層が、食べ物(有機物)もあるから大好きです。
ムシャムシャ有機物を分解して食べてどんどんバラバラにしていきます。


そうして分解された落ち葉や繊維質の多い草が土になってくなかで、、土の団粒構造ってやつが作られてくのだと思ってます。





とくに、苗ものとかは相性が良いです。

種から蒔く葉物は、草との競争がキツくて相性イマイチ、なので下の畑の耕す畝に蒔いてます。(下の畑にも耕起、不耕起の畝が並ぶ畑があります。)



まぁ、自家用だからできる贅沢な遊びだなと思いつつ、有機物被覆は手間かかるけど楽しくやってる我が家の自給用畑でした。









その横で、楽しい犬猫のじゃれ合い(笑)




さくらの山は、今日も平和です^_^



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