我が家の旅に興味ありそうな奇特なお友達もいるので遅くなりましたが今回は親子ケンカ旅レポを
先月やっと仕事から離れられた休日はロミを預かり仲間にお願いして両親とミカと箱根に♨️温泉でも!とサクッと1泊してきました。
色々介助が必要だけど行動力あり自由な父。
可愛いけど時にお口が出る神経質なミカ。
このコンビが満足できる宿と旅のコーディネートはとても難しかった〜。
結局直前に宿を変えたり立ち寄る場所や食事の場所などで揉めに揉める親子
ミカも一緒に〜が条件で始まったこの企画。
犬連れと言うことをすぐ忘れ行きたい場所、店へのアピールが強い強い
あまりに犬ダメな場所ばかり言うので私は外でミカと時間潰すから夫婦でそこ入っておいでよ、と言うとそれも嫌らしく
直接聞いてみよう?と粘る、渋る。。。
こーゆう時だけネット情報も私が電話で問い合わせ済みでも信じないとか、自分が交渉すればどーにかなるんじゃないかと思ってるじーさま…手強い
ほとほと困りイライラもMAX
しぶしぶ…というか、強行?で笑。
連れて行ったお店でランチを。
芦ノ湖畔の店よ。(テラス席犬OK)
ツツジは満開


父はこの山のホテルのレストランでランチしたかったのでした。
庭園はバギーで入れてもレストランは犬はNG。
通路が狭く階段もあったしバギー抱えて
かなり大変でした。
あまりの大変さに帰ったら犬が入れるリュック買う‼️と思ったぞー。
このシャクナゲの色が可愛かった
人がかなり多くてね、ミカもずっと興奮
見た目が可愛い❤️ミカなので
犬好きな方はさっと手を出されたりするので
噛ませないように気を使いました。
吠え散らかしてる時は誰も近寄らないけどね
写真撮るとき以外は屋根はぴったり閉めてミカからの視界も少しでも遮られ落ち着けるようにしました。
系列のこちらだけが犬と泊まれる部屋があったので
残念ながらドッグフレンドリールームのお風呂は温泉じゃないの〜
今回の旅は
・犬と泊まれる
・時間貸し家族風呂、又は部屋に温泉がある(入浴時に家族で介助できる)
・食事の際に部屋で犬を留守番させる事なく同行できる。又は部屋食ができる、
・父の好みの料理内容。とにかく肉!
・ベッド。
条件が多いせいか…条件に合う犬と泊まれる宿は少なく、あっても父が気に入らず…チーン
散々、山小屋とかペンション、バンガロー、ビジネスホテルなど家族旅行ではアウトドアでカジュアルな宿が定番な今までなのに、なんで今回はそんななのだ〜と行く前から揉める親子、笑
二言目にはそこは客室がいくつある宿だ?から始まり、宿のグレード、料理のグレード、うるさい
そして食事は本館レストランでの洋食コース料理を所望して
(本館へは犬は入れなくランへも決められた通路のみ犬可、通路とラン以外の庭などは不可)
あのさー、ミカ一緒なの忘れてない??
何度言ったことか‼️
あまり遠出が出来ない今日この頃だったので期待の大きさがすごすぎて
さすがに大浴場の男湯には同行できないし、温泉はあきらめてもらい部屋のガラス張り風呂でオープン入浴介助🛁笑
手すりもないおしゃん湯船から引っ張りあげるのが大変で、しかもシャワーが天井からも出てくる切り替え付きとは知らなくて私が頭から水かぶったわ
庶民には豪華オシャン風呂は難しかったけどじーさまは風呂上がりバスローブなんか着ちゃってご満悦でした
良いホテルは雰囲気も部屋も居心地も良いから、としきりに言ってたのがわかりました。
若くて元気な時の旅行は遊びに動きまわり泊まる場所は寝るだけだったけど
それなりのお歳は贅沢な宿での気分も必要なのか、、シニアゴコロは複雑ね〜
せっかくだからミカも風呂
ここでも…
本館レストランは両親だけで行けば?
私は部屋食にしてミカと待ってるね。
予約時に前もって食事をどこでするか決めておかなきゃならなかったのでそう言ったら今度は母が嫌がる…渋る…
嫌がる理由もまぁ分かる…
ということで父が折れ部屋食に
でもさすが部屋食も豪華なのよ。
夕食
ミカに肉のお裾分け〜
きっと良いお肉なんだな〜
下味はたぶんついてなくてシンプルに塩とかレモンとかタレをつけるだけになっていたの。
バギーに乗せてるのはすぐベッドの上に上がろうとしちゃうから。
デザートも美味しく
朝食
そして深夜にやっちまったことが。。。
寝る前にミカ散歩をしてて街灯の途切れた暗闇で道が途切れていたのに気付かず50センチくらいの高さから落ちた
がっつり膝と肘を打って

転んで最初に暗さのなか確認したのは自分の手。リードしっかり握れてる‼️
ミカ‼️どこ⁉️
暗い所に黒い犬、すぐ見えなくてミカのキョトンとした大丈夫そうな姿みてホッとしたぁ〜
そこから痛すぎて体動けず〜
たまたまガードマンさんが来てくれて、というか遠くからきっと落ちたところ見てたんだね
ピンチの時にサッと出てくる系の映画のような登場っぷりだったわ
私を起こそうと近寄ろうにもミカがギャン吠えで飛びかかりそうでそれを制御するのも身体が痛くできなくて、映画のように手を貸してもらうのは諦めました、笑
深夜に響くミカの吠えに奮い立たされて、なんとか自分で気合いで立ち上がったわ〜


どこかにすっ飛んだサンダルを警備員さんのライトで探してもらい、やっと歩いて部屋まで送ってもらって(常にミカの吠えと共に)
その後フロントから氷と薬と絆創膏が届き、、、
ある意味高級ホテルのサービス満喫しきった気がする〜
夜中に部屋で自分で処置をしつつ、
落ち着きふと思う。。。
ミカも一緒に落ちたんだよね?
足痛めてない?大丈夫?
あの高さ、飛んだ!?
普段だったら私がリード引っ張っても絶対飛ばない高さはあったのです。
疑いなく歩いて落ちた私に引っ張られたのか?
それとも暗さで高さ分からず飛んだのか?
それにしても動物の身体能力、いざとなったら流石だな‼️とか色々考えつーつ、
痛さで寝れない一晩を過ごしたのでした
今回の旅のミカの唯一の楽しみはガラガラのドッグランだったと思う
部屋内もすきあらばベッドに乗ろうとするのと、ルームサービスの方が出入りの度にで大騒ぎするのでバギーをハウス代わり。
ゴージャス犬旅なのに犬の自由が少なめなのでここぞとばかりに走らすーーー!!
いつもと雰囲気の違うドライブを不安に感じていたのかミカは後部座席で一緒に座る母を何度か噛もうとしたり
リラックスできてなかったんだよね。
呼び戻しの練習〜
マテからのオイデ
ミカは神経質なだけあってよく人の行動を見てるので、アジリティにチャレンジしてみた
食いしん坊パワーが活きて
オヤツであっという間に出来るようになったよ
翌朝にはJUMPまでも‼️
うちのミカちゃんまじ天才〜
と私が興奮
親バカ炸裂しちゃいました
ドッグランの外にお散歩の人が来たら集中切れてそちらに向かって爆吠えでしたけど〜
数分でここまで出来る理解力と集中力はなかなかのもんな気がするの〜

ミカは賢いからイヤと言える女なんだなぁ〜
なら少しくらいお口でちゃってもいっか
家族にならね‼️
これでビビりなく過ごせたら
なんてデキル素敵女子なんだ〜と思うけど
できないアホさ加減がなんとも可愛いんだから
すんなりなんでも出来ないでよ〜と
やらせておいて思う飼い主なのでした
それにしてもランがあったので助かった!
朝の散歩はびっこ引きながらでもランまで行けば何とかなったしね














