ミカさんの避妊は無事終わりました。
歯石も取れてピッカピカ
やや心臓と脾臓が大きいようでしたけど心雑音も血液の数値も問題ないので様子見です。
待合室では震えてたくせにすんなり先生と一緒に奥へ入っていきました
外は一歩も歩けません。。。
痛くて。痛くて。
なミカさん
お迎えの時も痛みで、触るな!!
とヴーするかもな…と懸念してましたが、
あまりにしょげてて
一緒に暮らしてわずか3週間な私でも居ないよりマシ!って感じで甘えてきてすんなり抱っこできました、笑
帰宅してふかふかマットに寝かせて落ち着いたらずーっと姿勢も変えず、トイレもせず…。
あまりに動かないのとシッコもしないので外の方がしやすいかな??と思って起こそうとしたらヴーーー。
あ
やっぱり触るなって言ったよね
先生からもエリザベスしてるからお口が出ちゃっても大丈夫だから〜と。
抜糸に来るまでそのままでね〜と。
え?傷を舐める心配よりそっちの心配でエリザベス〜
検査の時そーとー騒いだのかしら?
ついでに色々たくさんお願いしちゃったからね
お腹側の湿疹は確認できてたけど脇腹、お尻あたりの密集した湿疹は毛が邪魔で、撫でながら触れるけど毛をかき分けて見ようとすると口ガードが出るので見れませんでした。
シャンプーケアするうちに湿疹の数が減りフケがたくさん出始めたので枯れてきたかな、と。
たくさん耳毛と耳垢があったのと
抱っこすると肛門線からくちゃいのが滲み出るのも、爪切りも…
全部、イヤッとお口が出るケアまとめて避妊と検査のついでに病院でお願いしてました〜


あれだけ撫でてーと見せてたお腹はまだ傷の具合の確認できてませんw
腹巻触ろうとしただけで口でガードしてくるのでね、腹巻のズレを直すのにも噛まれないように2人がかりで一苦労、笑
あとでまどろんでる時にコソッとお腹見るのチャレンジしてみよ〜
そうやってちゃちゃ入れるからミカに信用されないのかな!?笑
それでも人と離れたくない甘えん坊なので自分から膝に乗ってくるときはすんなり抱っこできます。
ヴーした後でも基本人にくっついていたいので撫でて〜と来るのよね。
この豹変ぶりが小悪魔
散歩前後の胴輪の装着などは時おりヴーします。
散歩行きたい様子でも胴輪は警戒されます
全てがミカの気分しだい?笑
ミカにふかふかなマットを譲り自分は床でミカ目先に寝転がりミカの顔色を伺うしもべです
ビーちゃんはねぇ、、、
あなたよりもっともぉっと大きく深い傷跡の残る手術を頑張って、私がどうやったら少しでも痛くなく抱いてあげられるか、トイレしやすいかを考えても痛くない場所なんてない体だったけど、とても我慢強い子で本当にとても強くて私に心配かけまいとひたすら頑張ってくれてたんだよ
愛犬に頑張らせてしまう飼い主だったんだと悔やむくらい強い子だった
術後のあさちゃんもカヤちゃんも見てきたけどミカの術後はやっぱりシュナというだけでびーめぐ思い出してぐっときてしまうね〜
去年の今頃はメグの病気をどーにか治したくて必死でした。
ミカは元気なんだからさ、それだけで少々お口が出たって甘えん坊すぎて我が儘だって、ミカの犬生は激変したんだから今は充分そのままで良い子だと預かり家は思うんだ
カヤとミカはpooch dog rescueの保護犬です。
カヤはトライアル予定、ミカはケア中です。



