昨日、梅雨ももう明けるかななんて書いたせいか、今日はどんより梅雨曇りの空。暑いことは暑いのですが、直射日光がないとだいぶましですね。画像は岡山城(2021年5月訪問)。姫路城が白鷺城の異名を取るのに対し、こちらは黒漆塗で烏城の異名を持ちます。立派な天守ですが、戦災で焼失して再建です。でも外観はほぼかつての姿で復元されているそうです。エレベーターもあるので現存天守より登りやすいこと請け合いです。
本日は今年最初となる「艦隊これくしょん-艦これ-」の話題です。といっても非常に短いものなんですが(汗)。7月8日夜から夏季の期間限定イベントとして「反撃!第三十一戦隊の戦い」が始まっています。かつては期間限定イベントは年に3~4回は実施されていましたが、2023年以降は年に2回に減少しています。名称は前段作戦のものなので、今後実装される後段作戦はまた別の名称が付くことでしょう。前段の戦場が太平洋なので後段は欧州方面かしらん。
前回は2025年秋季イベントして「逆転!ナルヴィク攻防戦(前段作戦)/要撃!敵機動部隊捜索撃滅戦(後段作戦)」が10/30~12/18の間実施されていたので、およそ7か月ぶりのイベントとなります。
いつもRTA勢の突破状況を見てから始めていたので、週明けから始めようかなと思っていましたが、なにしろ間が空いていて資源も資材も充分あったので、始めちゃいました。前段三海域、後段二海域の中規模作戦とのことですが、E1「第三十一戦隊駆逐艦の出撃」から戦力ゲージ×2、輸送ゲージ×1のトリプルゲージで、さらにギミックも2つもあるという凝りよう。昨年秋イベントは戦力ゲージ×2、ギミック×2だったので厄介さがマシマシになっています。
現在E1-3を攻略中で、前段作戦を終了させたらまた記事にしたいと思っていますが、今のところは特段の戦果(新艦娘との邂逅)はありません。聞くところによると今回のイベントで7隻の新艦娘が登場するそうで、うち5隻は前段作戦で登場するとか。海域突破報酬だと、ほぼ必ず入手できるので有り難いのですが、ドロップだと完全に運任せとなるので、運がないと泥沼の“堀り”を行うことになるんですよね。今のところは全艦娘を所持している状態なのですが、今回のイベント終了時にもその状態を維持できているかどうか。


E1-3ではラスボスマスで松型駆逐艦の6番艦桐と秋月型防空駆逐艦の13番艦花月がドロップするらしいので、なんとか攻略中に出会えないものかと思っていますが…どうなるでしょうか。出会えなかった場合もとりあえずはイベント突破を優先し、その後に“掘り”を行うつもりなのですが、攻略中にポロっと出て欲しいものです。貯めた資源・資材があっという間に消えていく、それが「艦これ」のイベント。





