元旦と言えば初詣。
初詣と言えば、おみくじ。
何を隠そう私は過去に大凶を2回引いた事がある。
と言うと、
「え⁈
おみくじに大凶って本当に入っているの⁈」
とかなり驚かれるが。
入っているんですよ、本当に。
といいつつ、大吉もかなり引いてきた。
家族は大吉や凶を引いた事がなく、
毎回吉、中吉、小吉、末吉などなど。
同じ家に住んでいたのに全然違う運勢と言う事だろうか。
で、結論として大凶を引いた年に悲惨な事が起こった事はなく、
大吉を引いたからといって特別らっきーだった記憶もない。
なのでおみくじの結果に一喜一憂する事はないんじゃないかな、と思っている。
それよりおみくじに書かれている言葉にどきりとする事が多いのだが、
そこもかなり自分勝手な解釈をしている。
「旅は控えよ」
と書かれていても
楽しみにしていた旅行があれば
「気をつけなさいって意味だよね。」
と行ってしまうし
「待ち人来ず」
と書かれていても、
「待ち人って恋人とは違うよね。」
と都合よく考える。
おみくじを信じていない訳ではない。
飛行機に乗る前は、
必ず神社に無事をお願いしに行くし。(笑)
大吉大凶以上に、思い当たる節のある解説の言葉は
心に刺さってくるもの。
誘惑に負けるなとか、
感謝を忘れるなとか。
それがその時の自分に必要な言葉だと思い、ありがたく受け取るようにしている。
試しに思い出してみたら…
今までに引いたおみくじの言葉で、覚えているものは幾つあるだろう?
私は2つほど、
ずっと忘れられない言葉がある。
そして1年程経った頃に、
この事だったのか…と納得したものだ。
大凶で落ち込んでしまったらその大切な言葉が頭に入らなくなり、嫌な事を引き寄せてしまいそう。
大吉に浮かれるのも同じ事かもしれない。
「大凶引くって、
逆にすごくない?」
とネタにできるかどうかが
運命の⁈分かれ道。
もし新年早々大凶でどんよりしてる人がいたら、
「これは今現在の運。
1分後には大吉になるかもよ〜」
と笑い飛ばしてみてはどうだろう^_^
最後までお読み頂き、ありがとうございました😊
