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寝言のような考察録

長ったらしい寝言

あまり偉そうなこと言えないんですけど、今までの経験上、「こういう人は仕事ができないよな」というパターンがあるように思ったので列挙してみます。

.職場でバタバタと走る人

→テンパってる新人に多いパターン。断言してもいいが、八割がたは調整不足で勝手に慌てているだけ。


.自分達の不備を何故か自信満々に話す人

→「あーーその色のセーターは~~いま在庫ないんですよーお! ええ~はーい」みたいなことを力強く宣言して、尚且つ代替案も出さないみたいな。


.電話がやたらと長い人

→要するに、要件を端的にまとめる能力が欠けていて、尚且つ、相手の時間も浪費していることに全く気づかない訳なので、枝葉ばかりに目が行っていて物事の全体を見渡す能力が欠けていることが多い。


.話を途中で遮って「分かった分かった」という人

→断言してもいいが、恐らく分かっていない(笑)。手持ちの過去のスキームにしがみついて現状を認識しようとしない。


.会議でよく脱線する人

→その場で何を決めるべきかなど、会議の本質を見落としていることが多い。他人の時間を浪費していることに気づかない。


.ひとつの打ち合わせの中で同じことを何度も繰り返し言う人

→二回ぐらいまでなら忘れっぽいか、ただの心配性。三回繰り返し言う人は恐らくミニワープを繰り返して何度も過去に戻りたがる時の旅人である可能性が高い。


.相手の状況を把握できない人

→火急の用事でもないのに昼休みや夜間に電話をかけてきたり。目の前の課題でテンパっていて、世界は自分を中心に回っていると思いこんでいる。


.概ね賛成なのに、他人の意見に必ず「でもさあ」と言わずにはいられない人

→1のエネルギーでクリアできる課題をわざわざ10のエネルギーをかけてクリアしようとする報われない苦労人。


.聞く度に言うことがコロコロ変わる人

→ビリーミリガン。


.一生懸命メモするがメモを読み返さずに人に同じ質問をする人

→根底に、自分の頭を使って考えたくない、という思想が見える。メモも意味を成していないことが多い。


.物事を必要以上に単純化して考える人

→善玉と悪玉とか、加害者と犠牲者とか、そういう二元論にすぐ飛びついてしまう。自分を被害者として位置付けて考える傾向が多い。