こんにちは。
Yukikoです。
未来ナビことばをやってきて
わたしはずっと
答えなくていいよ
答えを出さなくていいよ
考えなくていいよ
と言ってきました。
それは実際にそうで
答えようとしなくても
考えようとしなくても
ことばは勝手にはたらいて
答えを出してくれるものだから。
逆にがんばって
答えを出そうとすると
無理に考えようと
したりすると
それは緊張につながって
出る答えも
出なくなってしまう
それをわたしは
長年の体験で
感じていたからこそ
答えなくていいよ、
と言ってきました。
だから自分でも
そうしてきたし
あ、これその答えかも
っていう瞬間も
たくさんありました。
それでいいと
思ってたし
それが未来ナビことばの
使い方だと
思ってきたんだけど。
でもここしばらくで
なんでもいいから
答えを出す
ということも
必要かもしれない
と思うようにも
なってきたり。
この
なんでもいいから
というのが大事で
がんばって考える
がんばって答えを出す
ではない、
ということ。
ぽん、と出すのが
かるーく出すのが
そうやって
自分の答えを出す、
ということが
実はけっこう
重要なのかもしれない
そんなふうに
思いはじめました。
ここでもっと
重要なのは
正解を出す
わけではない
ということ。
答えと
正解は違います。
そうか。
今思ったけど
質問自体のことを
わたしは
未来ナビことば
と呼んできたけれど
その質問に対して
ぽんと出た答えが
かるーく出た
その答えこそが
あなたにとっての
未来ナビことば
といえるのかも
しれません。
では今日は最後に
問いをひとつ。
『今とても順調に進んでいるとしたら
次の一歩はなにをする?』
ではまた。