こんにちは![]()
山崎うき です
【妊産婦専門の整体がしたい】
現在、その一心で
学びの真っ最中なのですが
なぜ、私が?
世間一般的な収入の安定を捨ててまで
なぜ、私がこの分野をやりたいのか?
例えば
何か将来の夢を語ったとき
自分自身の経験から...
とよく聞くフレーズですよね
そう。
やっぱり経験って大きい
そして、
強いんです!
でも
今までの経験から
あのとき辛かったし、
あのとき助かったし、
○○やれたらいいなぁ・・・
と思うこと止まりで
行動にはうつせない人も
多いのも確か。
じゃあ何が違うのか?!
それは、想いの強さ!!!
これ、自分に言い聞かせるために
書いてるのもあります。
なので、もしよかったら
読んでもらえたら嬉しいです(^^)
妊娠出産って
100人いたら100通り
兄弟姉妹だって
同じなんてことはありません。
なので、
骨盤いたかった。
尿漏れ心配だった。
分娩の痛みが不安だった。
体重が増えすぎた。
高齢出産
妊娠糖尿病
心配だった。
無事に育ってくれるか不安だった。
不妊治療からの妊娠で
嬉しいのと同じ、いや倍以上に心配だった。
幸せなはずなのに不安だった。
旦那に腹立った。
旦那なんていらん子どもがおってくれたら。
離婚を考えたことがある。
子どもが可愛くない。
なんで自分ばっかり。
色んな体の悩み...
心の悩み...
あげればきりがないほど
リアルな声が聞こえてきます。
女性にとって
生物学的にも
社会的にも
環境的にも
とっても大きな転換期
何かあって当たり前で
悩みは多いのに
そこに対応できる所は?
産婦人科?
保健センター?
支援センター?
病気になれば
何科へってある程度わかるのに
妊産婦はどこにいけばいいのでしょうか?
(もちろん、医療的処置が必要なら
産婦人科ですが)
私自身
骨盤の痛みを放置するしかなかった。
尿漏れやお湯漏れが
当たり前だった。
腰痛は私の一部だった。
田舎すぎて
おっぱいケアをしてくれる場所もなかった。
自分のメンタルの落ち込みにびっくりした。
パートナーの変化にびっくりした。
(パートナーからしたら、私の変化についていけなかったかもしれないですね。)
それに
何が一番つらかったって
答えがでない
自分の生死を考える以上の
悩みを抱えた時期も...
実は数年間
胸がずっと締め付けられ続けるくらいの
辛さ
苦しみ
心の痛み
を抱えていました。
(これ、初告白です)
当時は闇から抜け出せない感覚が
とっても苦しかったです。
それも、全て
産後~2人目の妊娠~ちょっと前まで
本当に親しい人にしか見せなかったので
周囲にはそんな感じられてはなくて
当時のことを話したら
そんなことがあったんですね。
産後のただでさえ大変な時期に、
と泣いてくれた子もいました。
でも
私が伝えたいのは
産後の大変だった話ではなくて
その経験があったから
今の意思を持った自分が作られて
行ったことのない
はるか彼方の沖縄まで行き
信頼できる
安心感半端ない
錠さんから 学べること
同じ志しを持った仲間と
エネルギー高く心地よい空間で
切磋琢磨できることに感謝しているのと
そこで吸収し
みんなに妊産婦整体を届けることで
痛みや悩みやココロ
少しでも軽くなって
小さくてもいい
何か自分の人生に希望をみてほしい
安心して笑顔がこぼれて
幸せ溢れるマタニティ~産後を
過ごしてほしい
それは絶対
子どもが
パートナーが
周りの家族が
幸せに包まれる近道だから
辛かった自分の経験は
同じ想いをする誰かを
減らすため
そう考えると
ただただ辛いものではなく
意味のある経験だったと
今は思えます。
そんな経験から得た
こんな想いを持った私だから
私にしか届けられない
妊産婦整体がある
と思っています。
もしよかったら、
練習のお手伝いしてくれたり、
モニターになってくれたら嬉しいです(^^)
読んでもらって
ありがとうございます。
