こんにちは!
一般社団法人体力メンテナンス協会
バランスボールインストラクター
体力指導士養成生@高知
山崎うき(UKI)です![]()
いきなりですが
こんな症状ほっといていませんか?
□朝早く目が覚めて その後眠れない
□集中できない
□やる気がどうしても出ない
□すぐ疲れる
□できれば人と関わりたくない
□ご飯を食べる気にならない
□寝付けない
□寝ても必ず夜中に目が覚める
など
このような症状が多く当てはまる
続いている
などという方はうつ病の可能性があります
(もっと詳しく知りたい方は
ネット上でチェックシートなどあります)
例えば
失恋して食欲がでない・やる気が出ない時
この状態にははっきりとした原因があり
失恋の傷が言えると
食欲もやる気ももとに戻るはずです
しかし うつ病の場合は
原因がわかったとしても
症状が長く続きます
うつ症状は
人により現れ方が違います
カラダに現れる症状
ココロに現れる症状
様々です
うつ病を発症してしまうと
大変ツライ…
想像するだけでわかりますよね
自分には関係ない?
本当にそうでしょうか?
うつ病の生涯有病率は6.3%
(16人に1人)
といわれます
ストレス社会の現代
核家族で孤独になりやすい子育て環境
大人も子供も複雑な人間関係
など
誰しもが
かかりうる可能性はあります
大切な人がかかる可能性だってあります
なので
忙しいからこんなものだと思わず
日々自分の声に耳を傾け
気になる症状をほっておかない
ようにしてください
大切な人の変化に気づいて
あげてください
特に自覚しやすい
「食欲」と「睡眠」
を気にかけてみてください
最近では
現在不眠がある人は不眠のない人に比べ
3年以内にうつ病を発症するリスクが4倍
という報告もあります
そして
環境的な要因はもちろんですが
うつ病になりやすい要因がほかにもあります
1つは性格的な面です
几帳面や真面目・頑張り屋などの方は
エネルギーの放出も多くなります
そのため
評価されない
成果が出せない状況が続いたり
エネルギー不足になれば
発症の危険は高くなります
そして
遺伝的な要因や
身体の歪みなどもあげられます
エネルギー不足といいましたが
うつ病は
脳のエネルギーが
欠乏している状態といえます
エネルギー不足により
脳の中にある
数多くの神経細胞間の
情報伝達がうまくいかなくなり
うつ状態になるといわれます
なぜなら
伝達される物質には
セロトニンやノルアドレナリンなどの
人の感情に関する物質も含まれるからです
特にセロトニンは
幸福ホルモンともいわれます
セロトニンは
心の安定にかかせない存在です
じゃあ
なんとなく当てはまるけど
どうすればいいのか?
病院にかかるほどでもない
かかる一歩も踏み出しにくい
でもなんだかしんどい…
有酸素運動をオススメします
運動をすることで
うつ症状が軽減したという
研究・報告はたくさんあります
運動の負荷については
低くても効果はあり
より強いほうが
抑うつ症状がより軽減する
傾向があります
個人的にオススメなのは
息が少し弾む程度の
ニコニコと話しながら
おこなえるくらいの運動負荷です
生きるために必要な
エネルギー(ATP)を作り出すことにも繋がります
詳しくはこちら
ちなみに!
口角をあげて笑顔を作ると
セロトニンの分泌があがるといわれます![]()
(無理やりの笑顔でもいいんです)
運動をすることで
運動したという達成体験
自己効力感の高まり
その成功体験は
自信が出来る
それにより
困難に立ち向かう気力が高まる
誰かと一緒に運動を行うことで
仲間作りなど社会的交流も
メンタルヘルスに
とても好ましいのです
また運動習慣は
うつ症状発症の予防
にも繋がります
少ししんどいなと思うかたは
もちろん
予防のためにも
心身の健康のためにも
運動を取り入れてみてください
そして
周りの人の変化に気づいたら
教えてあげてください
ついつい目をつむり
頑張りがちになりますが
重症化する前に
気づくことができれば
自分自身の治癒力で
回復することができます
少しでも楽しく
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