午前中のいちばん最後の患者になったので、
個室が5室くらい並んだ診察スペースも静かです。
担当となった医師は写真と同じ、30代の医師でした。
問診で経緯を説明し、持参したCT画像をみた上で、触診を受け
両胸のエコー検査を受けました。
エコー検査は以前にも子宮筋腫の検査で受けたことがあり、
痛くないことを知っていましたし、実際に痛くないので気楽です。
医師はときどきスクリーンショットのように画像を保存します。
画像を見ながら医師は解説をしてくれます。
エコー検査の白黒画像はシロウトが見ても
エコー検査の白黒画像はシロウトが見ても
ここにありますよね、説明されてもさっぱり違いが分かりません。
はあ、そうなんですね、と聞くだけです。
すると、左胸にもCTには写っていないけれど、
ガンかもしれない「何か」があるといいます。
家の鏡の前で自己触診しても、ないと思うのだけど、
あるの?
これまた信じられない、いや信じるのが嫌な内容でした。
これまた信じられない、いや信じるのが嫌な内容でした。