前回のブログ
エコー検査の見立て右乳房に何かある、
左乳房にもCTには写っていないけれど、ガンかもしれない何かある
エコー検査の見立て右乳房に何かある、
左乳房にもCTには写っていないけれど、ガンかもしれない何かある
ということを医師に告げられた。
というところまでお話しさせていただきました。医師は、
何かの組織を採取して調べてみる
いわゆる生体検査をしましょうと言います。
いわゆる針生検です。
採取機器を見せられました。
それはいぶし銀色で
すでにだいぶ使い込まれたと見た目で分かるものでした。
ピストルの原理で、
太い針を組織目がけて刺し、
針の中に取り込まれた組織を検査するという方法です。
だいぶ古典的な検査機器です。
医師はパチンパチンと「ピストル」を弾きながら
針が太いですから、痛いですと、言います。
がんかどうかはっきりさせたいという気持ちがありましたので
調べてみないことには始まらない
という気持ちから、この病院で針生検を受けることにしましたが
それが大きな間違いでした。