一時帰国から帰ってきて、翌日ノロノロとスーツケースを片し、
洗濯したり掃除したりしてゆっくりゆっくり日常に戻っていった。
そんな中、キャンセル変更になったフィンエアのマイルの申請はせねば!
行きはswissとルフトハンザに変更、これらはスターアライアンスなので通常ならばワンワールド加盟の
フィンエアのマイルにはできないんだけど、今回は航空会社都合の変更なのでできる。
家族全員分の申請をしてやれやれ。
2日後にはちゃんとマイルに反映されていたよ。
今回国内線でJAL乗ったんだけど、フィンエアの番号で予約してなくてJALの方にマイル行っちゃったよ。
失敗。
あと心残りは↑の変更によりキャンセルせざるをえなかった日本でのホテル代。
これはダメ元でフィンエアに申請したんだけど返信なしなのでダメなんだろう。
というか、航空会社にそこまでの責務はないらしく(ジェミニ調べ)
なので18000円かぁ〜と思いつつ諦めようとしたら、
「でも今回の変更による補償は受けられるよ」とジェミニンが。
これはこういうトラブルに遭った人のためのEU261という規則によるもので、
・便の変更、欠航が出発の14日前以内に通知された。
・原因が「不可抗力」でなく航空会社都合(機材整備不良など)。
欧州→日本などの長距離路線の場合1人600ユーロの補償を受けられると。
そうなの?!てか条件がドンズバで合っているよ。
14日前以内どころか当日通知されたけどな!
もっと詳しくEU261を調べようとすると、この補償手続き作業の代行業者がズラッとでてくる。
代行業者に頼めば楽だけどそれなりに費用も抜かれるということで今回は自力でやることに。
思えば‥。↓この時も代行業者が嗅ぎつけて連絡してきたんだね。
なんでもブログに残しておくもんだわ‥。
といっても手続き自体は全然難しくない。
フィンエアの補償手続きページに行き、順番に入力していくだけ。
家族全員分をやったんだけど、その際「委任状」を添付しなきゃいけなかったのが面倒だったくらい。
フォームをプリントアウトして記入してスキャンして添付っていう作業。
あと、チューリヒからヘルシンキ、ヘルシンキから関空って便ごとに申請しなきゃで。
それくらいであとは簡単にできた。
フィンエアから「確かに申請受け取りました。数日から数週間お待ちください」ってメールが来て終了。
そしたら翌日もう返信きていたよ!
「家族5人分で3000ユーロ、もしくは4500ユーロ相当のフィンエアのバウチャーを補償します」ってさ!
申請は短距離路線と長距離路線をして、各入力項目で短距離が(5人で)2000ユーロ、
長距離が3000ユーロ補償されるから5000返ってくるかも!
と思っていたんだけど、どうやら補償額は3000ユーロらしい。
スイスフランにすると2800フランほど。日本円なら55万!でかいよね。
楽しみにしていた帰国→直行ホテルがおじゃんになって、
かなりハードスケジュールな義実家への道のりになったけど
この補償で手打ちにするよ!
でもこれ自分で申請しなきゃ向こうからは何も言ってこない訳で。
わたしが知らなかっただけ?なんか以前もこういうことあったけど
全然やっていなかったよ。
入金された2800フランはそのまま来年のフライト貯金にまわします。
今後はEU261に守られていると信じキャンセルも変更もどんと来い精神でいくよ!
キャンセルも変更もないのが一番ってのは間違い無いけどね。
