先日、家にいたら外からなんか「ボンッッ!」ていう衝撃音が聞こえ。
え?何何??
と思ったら家の電気が消えた。
慌てて玄関外のブレーカーを確認するも全部ちゃんと上がっている。
なんで?さっきの衝撃音が関係している??
なんて窓の外を見たら、
アパートの敷地内にある電子版?(電気関係の鉄のボックス)前に村の電気会社の
バンが止まったところだった。
ワラワラとお兄ちゃん達がが出てきて何か作業をしている。
(早く直してくれよ〜冷凍庫が溶け出すよ〜)なんて見守っていたら、
作業を始めて20分くらいで撤収していった。
電気も付くようになっていた。
わたし、海外にいてこんなに素早く問題を解決してくれることに感動。
昼間だったし、なんなら誰も電気がつかなかったことなんて気づかなかったんじゃないか。
あとね。
この前の朝、長男学校に送ろうとアパートの階段降りたら
アパートホールの隅っこにネズミが息絶えていてどういうアパートよ
ぎゃー!!って思わず叫んだんだけどさ。
そして恐る恐る横切って、また家に戻ってきてもまだいるし。
早く誰か片付けてくれよ〜と思っていたら、
誰かが連絡したのか不定期できているアパートの清掃おじさん(長男の同級生のお父さんなんだけどさ)
がササーっとやってきて、ササーっとアパート綺麗にしてくれた。
これまた感動。
あとね。まだあるんかい
最近アパートホールが異臭すごくて。
原因は下水の臭いが洗濯室とかの排水溝から上がってきてるからなんだろうけど、
こんな臭いアパート嫌なだなぁ、って思っていたら、
この前なんか外で作業していて、トラックの車名をググったら配管掃除の会社で。
これまた誰かが管理会社に連絡してくれて、手配されたんだろうなと。
おかげで臭いもなくなりスッキリ。
ど田舎ゆえ不便なことはもちろん多くあるんだけど、
こういう人的サービスがまだ整っていてよかったなぁと思う。
わたし日本に生まれ育ってその後海外に出ていく人って世界で一番ストレス指数すごいと思う。
日本の便利な生活に浸かりきってたから。
そういう意味ではありがとう、スイスという感じです。