もう先が思いやられる、とういう話。
4歳で1年生、という計算なので長男は今5年生。(日本では3年生)
今年になり先生がちょっと怖目の女の先生に変わった。
去年まではホワワンとした感じの女の先生。
スイスの現地校に通う長男、当然みんなフランス語。
友達と話す分にはフランス語でいけるらしいんだけど
先生がバーって説明する時とか、あと本に書いてある単語とかはわからない。
秋休み中の宿題も、日本に比べたら全然少ないんだろうけどそれでも前よりは出るように。
なんせ長男と同じくらいの語学力のわたし。
二人で毎日少しずつ本を読み進めて終わらせた。
そして始まったドイツ語。
もう全く馴染みがないのでチンプンカンプン。
聞かれてもわからんわからん。イッヒハイ‥?
これこの先どうなっちゃうの?って感じ。
その代わり算数とかは全然進んでいなくて‥。
いまだに足し算引き算やってるし。。
日本の小三といえば掛け算始まるよね?
これで大丈夫なの?と心配になるけど、
スイス人でも立派な人はたくさんいるし、
最低限の勉強でやっていく方針なんだろうか?
だって夏休み2ヶ月あって宿題なしよ?
地獄の宿題地獄を体験してきた身としては生ぬるすぎて不安になるよ。
白文帳30ページとかやれよ〜!
んでこの先学年が進むと英語が始まって、イタリア語も始まるんだって。
イタリア語はそこまではやらないらしいけど。
多言語国家に住んでいることを呪う‥。
子供からすれば、ゆくゆくはいいことなんだろうけどね‥。
今現在勉強を見ている親としては大変なことです。
一緒に頑張ろう長男。