最近立て続けにヨーロッパの日曜日は静かに過ごさないといけないといけない、という
話を見たのでわたしの場合も書こうと思う。
イギリスに住んでいた時は全然意識していなかった。
日曜でも開いているお店やレストランは多かったし、街に行けば人が溢れかえっていたし。
でもスイスに移り住み、アランエバカップルにプレゼントしてもらった本に
↓これ。
日曜日は静かに過ごそうな!
と書いてあり。
そこで初めて日曜日は静かに過ごさなければいけないということを知った。
正直、「え〜洗濯機も掃除機も??」という感じで、でもなんとなく気にして過ごしてきた。
(洗濯も掃除機も普通にやっていたけど)
あまり気にせずやってこれた、というのはこのアパートの住人模様にあると思う。
移民が多いアパートだもんで日曜だろうがなんだろうがみんなガンガン掃除機かけてる。
わたしも上の階の人が日曜日に掃除機かけ始めたらすかさずかけている。
上の階の家族はボスニア一家なんだけど、なんなら22時過ぎとかに掃除機かけたり洗濯機回したりしてるし。
でも静かにしなきゃと気を使うより、こちらも気が楽。
以前この家族に引っ越しの挨拶行った時、
うるさいのなんてお互い様よ!うちは猫がいるから四六時中掃除機かけるし!
だからお互い気にしないようにしようね!と言ってくれているし。
↓この時
多分おじいさんおばあさん世代はそういうのいい顔しないんだろうなと想像する。
今度異国人ママの会で聞いてみよう。

