日本に一時帰国2026その7 | スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

住み慣れつつあった大都会ロンドンを去り、スイスの片隅の田舎にやってきてしまった!山に囲まれ雪に閉じ込められ軽く軟禁…?
2016年長男誕生。2021年まさかの男女双子爆誕!
頼る人がいない海外でのてんてこ子育てもついでに綴ります!

実家では特に大きいことはなく、

近所の祭りに行ったり、お家プールをしたり。

 

夕方の涼しい時間になったら公園にいって子供らを放牧したり。

 

夜は母が腕によりをかけてご飯を作ってくれる。

それに合うワインで晩酌しながら食べる。

なんて幸せなんだ。自分でご飯を作らなくていいってこんな幸福感感じるんだな。

 

いつも会う中学の時の友人、なんだかんだ7年ぶりとかになってしまった高校の友人にも

会えて、「次回は飲もう!」と約束。

 

子供が手がかかる時期が抜けてみんな自分に時間を使えるようになってきたんだね。

うちはまだまだだけど、少しずつそれを感じる。

 

夫は3泊4日で東京へ。

友人らレンタカー借りて毎年恒例のラーメンツアーやったり、

会社がらみのお客さんと会ったりと忙しそう。

 

後半には2番目の姉も帰ってきてくれて全員集合とはいかなかったけれど

たくさん話もできていい時間を過ごせた。

 

実家後半は買い物をしたり荷造りについて考え始めたり。

なんせ子供のおもちゃがめちゃくちゃ多くて場所を取る。

出発日の2日前までにスーツケースを送らなきゃいけないから〜と面倒臭い。

 

買ったものはレトルト数品(帰った日のご飯用)、カレールー大量、乾麺、お菓子、海苔、

インスタントラーメン等々。

あとは100均で子供の食器、トレー、文房具、スマホ用品。

ドラックストアで化粧品を買ったくらいでそんなに爆買いはせず必要なものを最小限に。

 

なんとかそれを詰めに詰めてスーツケース含む4点を空港に送付。

 

帰る日は電車でひたすら移動なのでできるだけ身軽に。

 

 

雨が降ったり、涼しい日が増えてきたなぁなんて思っていたらあっという間に帰国日前日に。

母がいいお肉を買ってきてくれてそれでステーキを焼いてくれた。

母にも散財をかけたなぁ、でも本当嬉しい、ありがたい。

 

色々負担をかけることはわかっているんだけど、こちらのワガママなのだがやはり親が元気なうちに

孫を会わせたいしわたしも会いたい。

 

てことで日本での日々はこれにて終了。

今年もいい夏を過ごせた。

あとはひたすら長い帰路に着く。