日本一時帰国2026その2 | スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

住み慣れつつあった大都会ロンドンを去り、スイスの片隅の田舎にやってきてしまった!山に囲まれ雪に閉じ込められ軽く軟禁…?
2016年長男誕生。2021年まさかの男女双子爆誕!
頼る人がいない海外でのてんてこ子育てもついでに綴ります!

午前0時起床予定のため19時頃ベッドへ。

あまり寝付けないまま起床、準備。

 

子供たちを起こしてチューリッヒ空港へ。

深夜のため道は空いていて問題なく到着。

 

空港駐車場に車を置いてスーツケース大を3つ引き連れて空港内へ。

チェックインカウンターは子連れのレーンを案内され待つことなく預け入れ完了。

スムーズに保安検査を通過し2時間前にベンチに落ち着く。まだゲートの表示もまだ。

 

車内で寝ていた子供らは元気。

タブレット与えて大人はしばし休息。

時間になり搭乗、そして離陸。

 

あっという間にミュンヘン到着。時刻は8時。

次のフライトは12時30。4時間半待ち。

 

ミュンヘンに到着してから、「なんかここ見覚えあるな。」と気づく。

以前も乗り継ぎで使っていた。

その時は双子がまだ1歳だかで、レストラン入るのも億劫で、

やたら大きい空港だし貸出のベビーカーを探して彷徨った記憶がある。

 

今は双子も歩いてくれるし自分の荷物は自分で背負ってくれる。

身軽になってきたもんだ。と感慨に耽ったり。

 

時間はたっぷりあるのでカフェレストランで朝食を取ることに。

フィンエアーがお詫びとして空港内での飲食費をいくらか補填してくれるというので

それを使う予定。(まだ申請してないけど返金される予定)

 

エッグベネディクトなんかをオーダーしてゆっくり食べた。優雅。

 

朝食後、まだ2時間ほどあったのでキッズプレイエリアを訪れ子供たちのHPを削っておく。

結構広くて体を動かせる場所があって、3人とも汗だくになって走り回っていた。イイぞイイぞ。

 

思ったより待った感がなく搭乗時刻に。

 

ルフトハンザは変更とかキャンセルが多くて最近いい噂を聞かなかったけど、

乗ってみたら機内のシステムは最新だしCAさんはフランクで優しいし(わたしは好きだったけど夫は適当すぎる!と後々怒っていた)中々良かった。

 

12時30に定刻通り離陸、やっと日本へ旅立てる!!

 

機内では子供らは機内システムで遊んだりタブレット見たり寝たりと大人しくしていた。楽になったもんだ‥染み染み‥

 

わたしは前日19時就寝(ほぼ眠れず)0時起床、移動移動移動で朝7時のフライト、待ち時間挟んで昼12時のフライトってことで

体力も限界。(夫も同様のスケジュール)

 

映画を見る気にもなれず、ウトウトしては飛行情報チェックして‥の繰り返しだった。

そしてなんとか時間をやりこなし遂に日本に到着!!!

 

 

疲れた‥。朝7時に到着したのでスイスは夜中の0時。

起床してから24時間後にやっと日本に着いた。

 

タラップを歩いていると毎度のことながら感じる湿度。

キタキタキタこれこれ〜!日本だわ〜!お肌が喜んでいるわ〜!!

 

 

さて荷物を受け取り、ここからも長い道のり。

関空から夫の実家まで行かなければ‥。

 

とりあえずスーツケース3個のうち2個を宅配便で夫実家に送付して身軽になる。

いろんな交通機関を乗り継ぎ、最後はバスの終点まで行く。

そこで昼ごはんを食べたんだけど、フードコートだもんで激混み。

席の争奪戦。寝不足の身にこの人混みと争いはキツイ。

 

なんとか席を取り、昼ごはんにありつけた。

 

そしてここから夫実家までが微妙な距離で。

子連れでなかったらギリ歩ける距離なんだけど

さすがに暑いし荷物もあるし無理ってことで2キロほどをタクシー移動。

 

そして遂に夫実家に辿り着いたのでした〜。

 

フライトが変更にならなければ日本到着後はホテルステイしてゆっくり休んで翌日夫実家へ移動っていう

ゆとりプランだったんだけど。。

かなりハードなスケジュールになってしまった。

 

14時頃かな。いや〜みんな頑張った。

子供たちも小さい体で頑張った。

 

 

と言うわけでやっと日本での日々が始まったのでした。