帰国時ビックイベントその2 | スイスの片隅でいろいろ叫ぶ!

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住み慣れつつあった大都会ロンドンを去り、スイスの片隅の田舎にやってきてしまった!山に囲まれ雪に閉じ込められ軽く軟禁…?
2016年長男誕生。2021年まさかの男女双子爆誕!
頼る人がいない海外でのてんてこ子育てもついでに綴ります!

今回の帰国時ビックイベントその2は家族旅行。

 

母がスポンサーとなり、旅費の大部分を負担してくれるという一族総出の旅行。

数年前から話は出ていて、今年に入ってから主に長姉が中心となって計画を立ててくれ、

今夏の実現に至ったというビックプロジェクト。

 

 

母の周りの友人が似たような旅をしたらしく、母もそれを聞いて乗り気になった様子。

 

行き先は北海道。

オールインクルーシブのクラブメッドに2泊し、一泊は札幌のエアビーに泊まるというプラン。

 

わたしたちは義実家に別れを告げ最寄りの空港から、

母と姉一家は実家県の空港から、

2番目の姉は東京から各々新千歳で集合。

 

総勢11名。

 

2年ぶりに会う姪っ子ちゃんたち(中1と小5)は思春期突入!って感じでよそよそしくなっていた‥。

叔母は悲しい‥。

 

長男とも仲良かったんだけどどこかよそよそしく‥

(こんなのは杞憂でその後ほぼ母の元には姿を表さなくなるほど姪っ子ちゃんたちとずっと一緒に遊んでいた長男)

 

東京の姉の到着を待ち一路トマムへ。(デリカ2台体制で)

運転手は姉の夫とわたしの夫。(成人男性はこの二人のみ)

 

 

ホテルにチェックインして部屋に入る。

わたしたちの部屋は一人一台ベッドがあって、広いファミリールームでテンション上がる。

 

早速飲食バーへ行きみんなで乾杯。

飲み放題、食べ放題なのはいいけど季節柄やっぱ混んでいる。

そして想像以上にインターナショナル。

 

お客の半分くらいが海外の人じゃなかったかな。

 

その後は食べたり飲んだり。

夫’ズに子供たちをプールに連れてってもらい、母とわたしたち3姉妹で散歩して飲んだり。

思い思いに楽しんだ。

 

トマムを後にし、富良野で富田ファーム行ったり、ワイン工房に立ち寄り試飲したり。

札幌のエアビーに着いてからは近隣の魚屋で美味しいお惣菜買ったり、お寿司取ったりと夜の宴会の準備。

 

札幌のエアビーは立地がよく、部屋がやたらたくさんある大人数用のオシャレハウスだった。

元々、札幌の夜は地元の居酒屋に行って美味しい地魚と地酒でも飲もうってことだったんだけど、

母が「小さい子供(双子)がいるし、居酒屋とかじゃなく宿で飲んだ方がみんな楽しめるからそうしよう」と言ってくれ。

 

結局宿でワイワイ飲んだり歌ったり踊ったりととても楽しい宴となった。感謝。

 

 

 

翌朝は2条市場へ海鮮丼を食べに。

子供たちはまだ寝ていて、あまり生魚が好きじゃないので置いていく事に。

 

大人全員用意を済ませた時、「え、誰が残る?」となり、

泣く泣く夫が宿に保護者として残る事に。

 

でもそれを知った上の姉が「わたしが残るよ!」と譲ってくれ。。

 

夫は感謝の涙を流したとか流していないとか‥。

本当に申し訳ない、、でも本当にありがとう姉ちゃん。

 

 

2条市場で念願の海鮮丼を食べ、その後チェックアウトして新千歳へ。

東京の姉と別れわたしたちは地元行きの飛行機に搭乗。そして実家へ。

 

 

 

大人になってから全員が予定を合わせて遠くへ旅行なんてなかなかできないこと。

企画、出資してくれた母に感謝。

そして計画してくれた姉たちに感謝。

ずっと運転してくれた夫’ズに感謝感謝。

 

 

いい写真もたくさん撮れ、いい思い出になりました。