前半は夫実家。
イチホくんは妹さんの子と日々仲良く遊び、
その子の通う保育園に2日間体験入園させてもらいました。
1日通って3600円ほど。給食込みで。
生まれてこのかた海外なので、日本の子供と生活してとても楽しかったようで
親は安心しました。
日本に住んでいたらこれが普通の生活になるのにねぇえ(日本党・わたし)
あとは川遊びしたりバーベキューしたり、花火したり。
海遊館やレゴランド行ったりガチャやったりファミレス行ったり。
子供に合わせた日々ですね〜、そんな中わたしは檸檬堂飲んだりビール飲んだり
美味しいもの食べたり。それで満足さ。(てか檸檬堂うますぎ問題)(鬼檸檬)
後半のわたし実家ではおうちプールや、姪っ子姉妹がババ(母)に買ってもらったswitchで
日々マリカー。
スイスでイチホくんが唯一やっていたゲームがマイクラ。
iPadで1000円ほどで買ったアプリで(死ぬほど起動が遅い)ちょこちょこプレーしていたのですが、
それまでインプットインプットの日々だったイチホくん。
日本語にしてもマイクラの知識にしても(よく実況見てた)。
それが日本に帰ってきてアウトプットの日々!
姪っ子と「マイクラやってるの?うちの友達がやってるよ。じゃあエンダードラゴン倒した?」
と言われた時の彼の光が差したような顔よ。
「ううん、まだ。でもゾンビは倒したよ!」と揚々と返答。
思う存分日本語を話し、ゲームをし、子供の世界を築いていました。母満足よ。
それを見ていた母が「じゃあマイクラ?のソフト買おうか!買ってあげる!」と甘々なこと
してくれていました。
案の定、帰国の際に「switch欲しい!」と言い出し、母が私に「買ってあげようか?」と
甘いオファーを出してくれましたが丁重にお断り。
ちょっと早いかなぁ、小学生に、せめて今の姪っ子ちゃんたちくらいの年になったらかな。
ゲーム三昧になるの目に見えているし。
「これねぇ、日本でしかプレーできないんだよ、、スイスでは使えないやつ。
電波?とかの関係で。だからまた来年帰ってきたら貸してもらおう?」と
5歳児にしか通用しないようなことで納得させました。
わたしは自分の時間といえば東京に一泊。
ランチと夜飲みで違うグループと会って、姉2の家に泊まらせてもらい
翌日姉2とランチして帰りました。
3年ぶりに会った友人たちは変わりなく元気で、盛り上がり、話し足りない感じでした。
でも会えてよかった。双子がもう少し手がかからなくなったらもう少し長くステイして
他の友達にも会いたいなぁ!
あと念願の美容院に行った!
髪も黒髪の反動で明るくし(プリンなんて恐れない)
さっぱりスッキリ!
そんなこんなで4週間の日々は一瞬で過ぎ去り‥。
その辺の人々を見ては「あぁ〜この人たちはここで暮らしているんだなぁ、いいなぁ、わたしもここで暮らしたいなぁ」
と未練タラタラスイスに戻って参りました。
ただ一つだけ。
ずっと人が多くて、仮宿の客人生活をしていたからかスイスの自宅に帰った時ホッとした。
周りのものが全て自分のものという安心感。落ち着いて眠れる安堵感。
自宅がスイスじゃなくて日本にあったらもっとよかったんだけどね!
という感じでした。
双子が2歳まではフライト無料だから来年も頑張って帰りたいけれど‥。
まぁ〜大変だった!!
いろいろ教訓ができたのでフライト編はまた後日書きます。