2012年2月22日から,日本でもiTunesの新しい機能として,iTunes in the cloudが提供されることになった.

一方,アメリカでは既にこれに加えて,「iTunes Match」というサービスが提供されている.これは,「iTunesで購入した楽曲以外」でもネット経由の同期できるサービスだ.自分のiTunesに登録されている楽曲とiTunes Storeで販売されている楽曲のリストを突き合わせて,マッチしたものを「その人がiCloudで再生可能な曲」としてiCloud上のライブラリに追加.これによりiPhone,iPadやPCで音楽ライブラリをネットワーク経由で同期できる.ちなみにアメリカではiTunes Matchは年間24.99ドルで提供されている.アップル社はiTunes Matchを日本でも2012年度中に提供するとしている.
日本では急速なスマホの普及により通信のインフラが追いついていない状態だが,将来的には音楽データはクラウドに置いておいて,聞きたい時にアクセスする形になっていくはずだ.その第一歩として今回のiTunes in the cloudは評価したい.
話は変わるが,AmazonもアメリカでKindle fireを成功させ,日本でのサービス展開を狙っている.オンラインショッピングや電子媒体の本の定額サービスなどで,革新的なサービスを打ち出してくるかもしれない.
昔も今も黒船が来ないと変化できない日本.結果的に便利な方向に変わるのは歓迎なのだけども,金になるおいしいところを海外勢に握られないためにも,日本勢が積極的に変わっていって欲しいと思う.

要は,「iTunesで購入した曲」はいつでもiPhone,iPadやPCでiCloudを経由して同期できるサービスだ.日本では著作権の問題,利権の問題などで実現されないのではないかと思われていたが,これが実現したことについては評価したい.
一方,アメリカでは既にこれに加えて,「iTunes Match」というサービスが提供されている.これは,「iTunesで購入した楽曲以外」でもネット経由の同期できるサービスだ.自分のiTunesに登録されている楽曲とiTunes Storeで販売されている楽曲のリストを突き合わせて,マッチしたものを「その人がiCloudで再生可能な曲」としてiCloud上のライブラリに追加.これによりiPhone,iPadやPCで音楽ライブラリをネットワーク経由で同期できる.ちなみにアメリカではiTunes Matchは年間24.99ドルで提供されている.アップル社はiTunes Matchを日本でも2012年度中に提供するとしている.
日本では急速なスマホの普及により通信のインフラが追いついていない状態だが,将来的には音楽データはクラウドに置いておいて,聞きたい時にアクセスする形になっていくはずだ.その第一歩として今回のiTunes in the cloudは評価したい.
話は変わるが,AmazonもアメリカでKindle fireを成功させ,日本でのサービス展開を狙っている.オンラインショッピングや電子媒体の本の定額サービスなどで,革新的なサービスを打ち出してくるかもしれない.
昔も今も黒船が来ないと変化できない日本.結果的に便利な方向に変わるのは歓迎なのだけども,金になるおいしいところを海外勢に握られないためにも,日本勢が積極的に変わっていって欲しいと思う.


