花の生産農家の1日 午前 | ☆ UK花留学 ☆ 

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元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。

農家の1日は夜明けと共に始まります。


― 8月11日 午前5時18分 ―


周りを水田に囲まれたハウスの中では、

トルコ桔梗が咲き乱れています。


その数は一棟のハウスにつき1万本。

扉を開けるともわっとした熱気にあふれ、

花の生命力を感じました。



ハウスの外では稲の青くさいにおいが

ふっと風に乗って鼻に届きます。


僕にとっては小さい頃によく行っていた

父の田舎を思い出すにおいです。


朝の光を浴びながら花を切り、

束ねて車に積むという作業を終えると、

家に帰って朝ごはんです。



ここの家で作っている花は本当に立派で、

丈が1メートル40、茎も1.5センチという

大物も所々に見られました。



ちなみに先日行われた県の品評会にて

最優秀賞を受賞したそうです。


納得。


朝食後にも色々な作業が待っており、

気が付くと1時とか2時を過ぎています。