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男の料理 アメブロ出張所

日々の料理を掲載しとりまーす。


アンチョビのパスタですね。にんにくとパセリと唐辛子のみのシンプルなヤツです。


パセリ入れすぎてアンチョビ風味があまりしなかったのは内緒ですw


昼飯にちゃちゃっと作りたい時とか、酒と一緒にとかに良い感じ。


アンチョビの塩分とパスタ茹でる時に入れる塩分あるので味付けは軽くコショウを振るくらいですね。





【材料】


アンチョビ(一人前5切れくらい)・にんにく・唐辛子・パセリ


【作り方】



スーパーに行くとパセリが半額だったので買ってきましたが、あんまもちそうになかったんで全部入れてみました。


ただ、パセリ入れすぎの感多々ありなので、半分くらいで良いかもしんねーです。



鍋にオリーブオイルを入れてにんにくと唐辛子を入れ、弱火でじっくりと炒めて香りを付けます。



にんにくが色付いてきたらアンチョビ入れます。



で、パスタ茹でます。



パスタはスパゲッティーニの場合だと6~7分あたりで茹で上がるので、5分ほど茹でたあたりでパスタの茹で汁をアンチョビソースに入れて乳化させておきます。


パスタが茹で上がったら、この中にぶち込みちゃちゃっと混ぜて、



出来上がり。





スジ肉カレーの作り方■


カレーの作り方は人それぞれだと思いますが、一応俺の作り方をご紹介しておきます。2004年の作り方なんで今はだいぶグレードアップしてるんですけどねw


この時は市販のルーにスパイスを加えて作ってますが、最近は小麦粉とSBの赤缶使ってスパイス調合して作ることが多いです。ルー使うと簡単なんで面倒臭い場合はカレールー使いましょう。


今度気が向いたらSBの赤缶使って作ってみます。





材料■


すじ肉・たまねぎ・にんじん・セロリ・にんにく・しょうが・りんご


カレールー・ガラムマサラ・ターメリック・パプリカ・韓国唐辛子・唐辛子・チリパウダー・黒コショウ・ローリエ


濃度の高いカレーを作る場合はカレールーが多く必要になります。この場合はコゲ易いので注意が必要ですね。サラサラしたカレーがお好みの方はちょっと足りないかなと思うくらいが良いのかもしれませんね。ちなみに私は最近サラサラ系が好きなので今回はこの鍋いっぱいの水を入れて、それに市販のカレールーを2箱入れてます。

スパイスはお好みで入れると良いと思います。ガラムマサラが手っ取り早いですが、俺が必ず入れるのは、ナツメグ・シナモン・セージ・クミン・ターメリックあたりです。八角も入れたほうが良いんですけどね。辛いのが好きならば唐辛子系を入れると良いでしょう。

最初は固形コンソメを入れていたのですが、最近は固形コンソメを使わないようにしているためセロリやりんごが欠かせなくなりました(笑)。

セロリ・りんご・たまねぎ・にんじんを細かく切ったものを、熱した鍋に入れて炒めます。スライサーでうす切りにしたり、フードカッターでおろし状態にしたり、そこらへんは好みに合わせて決めてください。

炒める時はあればバターを、無ければサラダ油で構いません。バターを入れると味にコクが出るので出来ればバターの方が良いかなと思います。乳製品を多く使うと一口目の辛さを隠せるので結構重宝します。一口目は全然辛くないのに後からガンガン辛さがやってくる感じですね。

よく玉ねぎは長時間炒めると言いますが、個人で作る場合は中々そんなに炒める事が出来ませんよね。目安としてですが炒めて甘い香りがしだした時、鍋の上に顔をやっても煙が眼にしみなくなったらあらかた大丈夫です。大体炒め始めた時の1/3~1/4の状態になれば充分だと思います。

スジ肉は別鍋に湯を沸かしてアク抜き・におい飛ばしをします。沸騰したお湯にスジを入れて余分な脂とアクとにおいを取り除く作業ですね。結構重要なので面倒臭いとか言わないでやってください。「旨みが逃げるやんけ」と思いがちですが、この程度で旨み抜けませんので大丈夫です。

アク抜きをしたスジ肉を野菜を炒めている鍋に入れ、表面をちょいと焼きます。にんにくやしょうが等は自分はこの時に鍋に入れています。あらかた焼き色が付いたら、これに水を入れ沸騰するまで待ちましょう。

沸騰したら野菜や肉から再度アクが出ますので取って下さい。大体アク取りが完了したらカレー粉やスパイス類を味をみながら入れていきます。大体の味付けが完了したら煮込み作業に入ります。

弱火で4時間以上煮込む訳ですね。煮込めば煮込むほどスジ肉は柔らかくなり、とろけるような感じになりますので時間があれば煮込みまくってください。

それからスジ肉はアク抜きしているにも関わらず、かなりの勢いで脂が出ますので、脂取りシートを入れるかちょこちょこ鍋を見て脂をすくっていくと良いです。

スジを味見してみて自分の好みの柔らかさになったら、火からおろして大丈夫です。後は熟成させる為冷蔵庫などで4日ほど保存しておくと良いでしょう。

良く2日目のカレーとか言いますがカレーは4日目からが最高に美味いというのが私の持論です(笑)。食べ比べると分りますが味の濃さ・まろやかさ等が全然違うものになっていると思いますよ。

コレをベースにカツカレーとか野菜カレーとか色々できるので結構便利です。カレーはあんまり長いこと冷蔵庫に置くとさすがに悪くなるので、食べきれない場合はタッパに入れて冷凍保存すると良いと思います。

左の画像が煮込み直前、右の画像が煮込み後です。

で冷蔵庫で寝かせた5日目のカレーはこんな具合になります。



ささみの梅肉揚げなんだけどね。作り方はイワシの梅肉揚げとほとんど変わんねーです。ちなみにささみ使った料理はコレが一番好きです俺。





【材料】


ささみ・梅干(練り梅でもいいよ)・大葉(しそ)


今回途中経過が無いんで言葉で説明します。


[1]


ささみの筋を取ります。梅干の種とって、包丁で叩いてペーストにします。


[2]


ささみを麺棒なんかで叩いて伸ばします。まな板の上で直にやっちゃうと肉がくっつくので、ラップで肉を挟んで(余裕もたせてね)、中央から端へと向かってジェントルに叩き伸ばしていきます。出来れば肉の厚さが5mm以下くらいになるまでは伸ばした方が巻きやすいです。


[3]


軽く塩・コショウをして下味をつけ、大葉を上下に二枚並べます。で、その上から梅肉を適量塗って肉を巻いていきます。幅広い方から巻いた方が巻きやすいですが、そこは個人のお好みで。


[4]


普通にフライを作る時と同じように、小麦粉にまぶしてとき卵につけてパン粉につけて油で揚げます。温度は160~170度くらいなんですかね。巻物なんでそんなに強火じゃねーです。温度測った事ないんでそこらへんは個人の裁量で。


[5]


揚がったら半分に切って皿に盛って出来上がりです。



で、この日のうちの晩飯。なにこの揚げ物行列w


チキンカツ(胸肉)・ささみの梅肉巻き・まいたけのフライでした。写ってないんですが、一応横には大皿に盛られた野菜がありますんでフライばっかり食べた訳じゃねーですw