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男の料理 アメブロ出張所

日々の料理を掲載しとりまーす。




おでんです。いつも作るおでんより醤油を効かせたちょっと濃い味のおでんですね。


嫁さんはこっちの方が美味いらしいです。いつもは薄味なんでね。


出汁は、いつも使う昆布・いりこ・鰹節と、今回は焼アゴ加えて採ってます。


それに酒・醤油・みりん・塩で味付けする感じですね。


【材料】


具:丸天・厚揚げ・ちくわ・餅巾着・ロールキャベツ・大根・赤目芋・じゃがいも・蒟蒻・しらたき・玉子・三色団子


出汁:昆布・いりこ・鰹節・焼アゴ・塩・濃口醤油・みりん・酒


【作り方】





大根は下茹でしておかあげしておきます。





今回の厚揚げは絹豆腐で作ってます。





練り物・蒟蒻系は、油抜きと臭み取りで下茹でしておきます。





煮崩れしないように、じゃがいもは素揚げしてみました。肉じゃがの要領です。





で、作っておいた出汁を鍋に入れ、具材を入れて弱火でコトコト煮ていきます。


材料が柔らかくなるまで煮たら後は蓋をして放置しておくと味が染みます。


すっとコトコト煮てても良いんですがガス代もったいないんでねw





鍋に入らなかったので別でつくったロールキャベツです。


中のタネは豚肉・生姜・にんじん・玉ねぎ・大葉で作ってます。


タネは俵型に丸めてキャベツで巻いてかんぴょうで結んで整形します。


キャベツは茹でてから芯の余分な厚みを削ぎとっておくと巻きやすいですね。





んで、作っておいたおでんの出汁の余りでコトコトと1時間ほど煮込んでいきます。柔らかくなるまで煮込んだらそのまま漬けて味を染み込ませておきます。





翌日にはこういう感じになっているので、





そこにロールキャベツを足して2日目のおでんです。味が染みて美味いですね。



大根葉飯ですね。以前も掲載しましたが、こっちの方が写りも良いんで再度掲載してみました。


作り方はほぼ変わりませんが、ゴマが白と黒になってます。


うん、ただそれだけw


【材料】


大根葉・ちりめんじゃこ・白ゴマ・黒ゴマ


【作り方】



大根葉は細かく切って塩茹でして冷水で冷やしてから、水気を絞っておきます。


テフロン加工のフライパンなんかで、ゴマとじゃこを乾煎りして香りを出します。


そこに水気を切った大根葉を入れて軽く炒めます。


味付けで醤油なんか垂らしても良いですが、そこらへんはお好みで。


じゃこも入っているし、大根葉塩茹でしてるんで、一応味は付いてます。


それを炊きたてご飯に混ぜるだけですね。



で、茶碗によそってこんな感じ。




白菜が大量に余っていたので、白菜を大量に入れた鍋を作ってみましたです。


ピェンローっていう白菜鍋がありますが、それの和風バージョンになりますかね。


具は豚肉・白菜・糸こんにゃく(もしくは春雨)・舞茸・白ネギ・水菜って感じです。


具は冷蔵庫に残っていたものなので、わりとやっつけ系の鍋になってますw


基本的には白菜と春雨と豚肉以外は好みで良いと思います。


舞茸は香りが良いので好きなら是非入れて欲しいです。


【材料】


具:豚肉・白菜・糸こんにゃく(もしくは春雨)・舞茸・白ネギ・水菜


出汁:昆布・いりこ・焼アゴ・醤油・塩


【作り方】



出汁はこんな感じです。


昆布・頭と内蔵を取ったいりこ・焼アゴは一晩くらい水につけておいたほうが良いです。


ピェンローの場合は干し椎茸使うので、干し椎茸入れてももちろんOKです。


で、出汁を取ったら醤油と塩で軽く味付けしておきます。



で白菜をぶち込んで煮込みます。最初に芯の部分を煮込んでいき、だいぶ煮えたら葉を入れる感じですかね。


これで白菜の3/4程度使ってます。



大体このくらいまで。糸こんにゃくを使う場合は最初から一緒に入れておけば味の染み込みも良くなります。


このくらいクッタクタになったらば、



残りの具材を入れて煮ていきます。


ちなみに糸こんにゃくと舞茸と豚バラ肉は一旦下茹でしてあります。


舞茸は色が出るのと、豚肉はアクが出るのと、糸こんにゃくはこんにゃく臭いのを取るために下茹でしてる訳ですね。



で、完成。白菜の甘味が出てかなり美味しい鍋ですね。うどんと雑炊の美味しいことw