

















今回の記事は、過去に撮った写真を貼りたいと思います。
タイトルにその1と書きましたが画像が多いので何回かに分けて貼ります。
2005年の8月1日といえば、自分はまだ大学に在学していた時です。
この日はなかなか寝れなくて、もうこうなったらどこかに行こうと思って月形にあるキハ27を見て、岩見沢から昼間のキハ261に乗って帰ってこようと計画を立て、夜中の2時半に札幌の家を出て230号線→12号線→275号線と国道を走って石狩川に架かる橋を渡る時には空は明るくなっていました。
そして札沼線と並行する場所まで来ると、ちょっと気になった駅があったので立ち寄って見る事にしました。
それが、この北海道医療大学駅です。
片方は札幌方面の折り返しホーム、もう片方は新十津川、月形方面の列車が停まるホームで面白い形をしている駅で、前々から気になっていました。
ただこの時は朝の5時前、誰も居ませんでした。
周りは大学の建物と民家がちょこっとあるだけで、札幌近郊エリアとは思えないほど何も無い駅です。
もしこの場所に大学が無ければ、隣の石狩当別で列車が折り返してたんだろうなと今も思います。
北海道医療大学駅は10分程居ましたが特に撮るものも無かったので、自転車を30分ほど漕いで何となく気になった駅、本中小屋駅に到着しました。
この駅で撮影しましたが新潟鉄工所 昭和29年という錆びついたプレートやテールライトが有ったりして鉄道車両の面影が残っていました。
駅舎の中には駅ノートが置かれていていました。
有人駅では見る事は無いですね。最初のページだけ撮影してしまいました。
皆さんも駅ノートを見かけたら何か書いてみると良いですね(^_^;)
そして、真っ直ぐ伸びるレールがローカル線の雰囲気を更に引き立て、『いい風景だなぁ…』と長い時間見惚れていました。
近くのセブンイレブン(今はありません)に入り、軽く朝食を摂ってからまた自転車を漕いで月形方面に行きました。
この駅には1時間ほど居ました。
石狩月形駅に着いたのは朝の7時頃。
ここで休憩しましたが、札沼線とはここでお別れなので記念に駅の写真を撮影する事にしました。
ちなみに右側に乗ってきた自転車が小さく写ってます。