北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)の廃止からまもなく2年です(その3) | 雪うさぎのブログ

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先程の記事の続きで、2005年10月9日に撮影に行ったふるさと銀河線のお話です。
羆踏切で撮影後、小利別駅に行きました。

この小利別駅の近くには日産の極地試験場(?)があり、小利別集会場と書かれたモニュメントがありました。
陸別町は北海道の中でも冷え込みが厳しい所で冬は-30℃以下になったりする場所という事もあって、日産の試験場が作られたようです。
駅の周りは人家や会社があるものの、ゴーストタウンのようなところで人が住んでいる気配は全く無いと感じました。

ゴーストタウンに、この立派な駅は少し勿体ないような感じがしましたが、廃止後この駅舎はどうなったかが気になります。
そういえば、駅ノートも置いてあったと思います。
ここでは踏切の近くで撮影しましたが車が入らないようにして撮ると、遮断機が写ってしまいました(泣)

ここで撮影を終えたあと、川上駅に行きました。
川上駅は、森の中にひっそりと建つ駅で、確か列車も1日3往復しか停まらなかったと思います。
近くに林業関係の会社があったみたいですが、その面影もなくホームからは森とレールと、モーターカーくらいしか見えませんでした。
秘境駅としても有名な駅みたいで、ここにあった駅ノートには冬にこの木造の駅舎で泊まったという内容がいくつか書いてありました。

そして15分ほど川上駅で撮影し、分線駅へ行きました。
この駅は置戸から続く森が途切れて、畑が広がっていました。
簡単な作りの駅舎がある駅で、カーブの途中に作られているのが特徴的な場所でした。