


広郷で撮影した後、列車が来るまでに時間があったので置戸町で撮影しました。
踏切には、北海道ちほく高原鉄道と書かれたのぼりがあったので、記念に撮影する事にしました。
そして、タイミングがずれて列車の写った写真は撮れませんでした。
列車も行ったので陸別方面に向かいましたが、その途中に山中で車1台が通れる未舗装の道を見つけました。
少し進むとそこは車2~3台くらいが停めれるスペースがあり、すぐ側には遮断機の無い踏切がありました。
その踏切名は、初めて見る文字『羆』が書いてありました
なんて読むのか気になっていましたが、しばらくするとピンと来ました。
何となく頭に思い浮かんだ単語を携帯で入力し変換してみると、踏切名に書かれている文字と同じ文字が現れました。
どうやら『羆』は『ひぐま』と読むようです。
熊という文字が付いてたのでまさかとは思いましたが、名前を知って後悔したな…と感じました
ちょっとしたスリルはあったものの、ここで無事に1枚を撮り終え小利別駅に向かう事にしました。
大きく表示されている画像は、羆踏切で撮影した銀河線の車輌です。