沼ノ端駅自由通路が開通しました(その2) | 雪うさぎのブログ

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先程の記事の続きです。
自由通路は渡り初めの時は一方通行で、南側に行った後に旧駅舎を通り、旧通路から渡って帰って来て、記念品を貰うようになっていました。

自由通路の看板にはホームの行き先を表す内容の他、自動券売機があるという案内が書いてありました。
ちなみにこの時、自由通路の券売機は発売中止になっていました。
千歳・追分方面の通路の自動券売機の上には、小さな運賃表がありました。コンパクトになった分、字が細かくて少し見ずらいかなと思いました。

そして旧駅舎を通り、旧通路を渡ると記念品を貰う為に並んだ人がホームの近くまで並んでいました。
配られた物はポケットティッシュをほぼ全員に、式典の最初の方に居た人は紅白饅頭を貰ったとか貰ってないとか…
あと子供にはポッキー、大人は200枚組(400枚入り)の箱ティッシュ1箱か、ボールペンのどちらか貰う事が出来ました。
私は、記念になるものがいいなと思い、開通記念と書かれたボールペンを貰う事にしました。
ティッシュの箱は、物価が高騰しているので助かりますが、記念を表すような言葉はどこにも印刷されていないようでした。

あその後、人通りの少なくなった自由通路に行きました。

渡り初めの時には人が多くて気が付きませんでしたが、窓や自動券売機の辺りに椅子がありました。
ベンチを置かず、所々にこのような座る場所があり、この通路を通るお年寄りが、足が疲れたら休めるようにとの配慮なのかなと私は思いました。


さて、最後の方の写真は自動券売機取り付け前の様子です。
千歳・追分方面ホーム側にある自動券売機は内蔵式でしたが苫小牧方面に付けれたのは、旧駅舎の中にあった、簡易券売機がそのままここに付けられました。