






タイトルに『ウォルナットが倒せない』と書きましたが、この記事はニコニコ動画の、『~が倒せない』とは一切関係がありません。
以前、ファントム・ブレイブというゲームソフトを買ったとお話ししましたが、先々週の土日にプレイしました。
このゲームはイヴォワールという世界が舞台で、クローム(仕事の依頼を請け負いながら生活する人達の事)の夫婦と、行動を共にしていた主人公のアッシュの3人が、謎の邪悪なるものにやられ、ヘイズ(夫)の最後の力を振り絞ってアッシュを生き返らせようとします。
しかし、完全に生き返る事もなく死ぬ事もなく、アッシュはファントム(亡霊)としてこの世界に存在して、マローネ(夫婦の子供)の世話係をしています。
マローネは幽霊を操る事が出来る特殊な能力を持っているので、この世界の人からは『悪霊憑き』と呼ばれ冷たい目で見られているのですが、クロームとして依頼を引き受け、それで得た収入を借りている島代(家賃)として払いながら生活しています。
ちなみにマローネは13歳、アッシュは享年18歳という設定になっています。
第1章の話は、島を荒らす白狼騎士団を追い出して欲しいいう話だったと思いますが、実は偽者だったという話で終了。
マローネが貰った報酬は少なく、シマオサ(島を治める人)は「今後の生活を考えるとこれが精一杯で…」といったものの、後に『誰が悪霊憑きなんかに、大切な金を渡すもんか』とシマオサの感情が出てきます。
そして、シマオサの感情に怒りを感じながらも、とりあえずクリアし第2章へ…
今度は、マローネの事を悪霊憑きと知らずに『島に悪霊が出たので追い払って欲しい』との依頼が...
そして現地へ行ってみると、8年前にアッシュが謎の邪悪なるものにやられた時にいたモンスターが登場。
そして、ステージを2つクリアするとモンスターが発生する場所に謎のおじいさんが...
そして異世界のゲートを消して消えていきました。
そして、次のステージへ...
すると現れたのは、ウォルナットという20歳代位の男。
この人はオクサイドという他人の依頼を横取りして、自分の手柄にしようとしている人で…
このキャラが倒せなかったので一度リセットして、マローネの住む『おばけ島』でキャラメイク(名も無い魂を呼び寄せてキャラを作る事)をして、ダンジョン師を作りました。
ダンジョン師がいる事で、ダンジョンを作りレベル上げやアイテム、武器を買うお金を集めたりする事が出来ます。
そんな訳で、ウォルナットが倒せないのでダンジョンにこもってました。